2006年01月14日

情緒不安定

この時期になるとやはり情緒不安定になる生徒が出ます。どうやってこれを制御しながら合格まで持っていくかがかなり課題になります。

女の子の方がこの傾向が顕著に出ます。ゲイではないのに女性が苦手ならくたとしては、このシチュエーション、結構大変です(^^;。
posted by らくた at 23:52| Comment(9) | TrackBack(0) | 渡世人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここにも情緒不安定中の元生徒がひとり...
助けてくださ〜い(泣)

ちなみに受験直前の私はどーでした?
ってそんな大昔のこと覚えてないですよね(笑)
Posted by Kana at 2006年01月15日 01:49
偏りすぎ・詰め込み過ぎがいけないのかもしれませんね。
真面目な性格の弱点でもあるとも思いますが。
偏りすぎと言ったのはメンタル面のサポートより詰め込み主義の方が優先に感じるからです。
器が構築されてから情報や知識を受け入れる事が出来れば良いのでしょうけど。
具体的な解決策を考えないといけないのかもしれませんが。
お力になれず…ですm(__)m
頑張って下さいとしか言えない自分がはがゆい。
Posted by 改造屋 at 2006年01月15日 03:30
個人差があるので、大変ですよね。
これだけは自分で解決して行くしかありません。
我が家の次男ももうすぐ高校受験ですが、普段と変わらないようですが、内心は・・・・親でもよく分りません。
Posted by koro83018 at 2006年01月15日 08:55
つい先日、私のブログのお客様のブログに、中3の女の子の母親がコメントを書いていました。
娘が受験を前にして情緒不安定になり、リストカットまがいのことをしたり、自殺サイトをのぞいたりしている・・・と。
その子の場合は、母親に苦しみを訴えたことで母親が学校の先生やカウンセラーに相談し、その子も苦しみを吐き出したことで少し落ち着きを取り戻しているということでした。
思春期の女の子の難しさは私は実際に接する機会がないのでよくわかりませんが(一時期、児童養護施設で働いていた時は難儀した経験はありますが)、とりあえず話をよく聞いてあげることが第一でしょうか。すみません、いいかげんな答えで
しか書けなくて。

私の従妹は高3で自殺してしまったので、こんな話を聞くとなんともいえない気持ちになってしまうのです。
Posted by ウジキ at 2006年01月15日 23:48
つい先日、私のブログのお客様のブログに、中3の女の子の母親がコメントを書いていました。
娘が受験を前にして情緒不安定になり、リストカットまがいのことをしたり、自殺サイトをのぞいたりしている・・・と。
その子の場合は、母親に苦しみを訴えたことで母親が学校の先生やカウンセラーに相談し、その子も苦しみを吐き出したことで少し落ち着きを取り戻しているということでした。
思春期の女の子の難しさは私は実際に接する機会がないのでよくわかりませんが(一時期、児童養護施設で働いていた時は難儀した経験はありますが)、とりあえず話をよく聞いてあげることが第一でしょうか。すみません、いいかげんな答えしか書けなくて。

私の従妹は高3で自殺してしまったので、こんな話を聞くとなんともいえない気持ちになってしまうのです。
Posted by ウジキ at 2006年01月15日 23:50
すみません。コメントが2回入っちゃいました。
上の方を消して下さいませ。
Posted by ウジキ at 2006年01月15日 23:53
>Kanaさん

どうだったかなぁ…わりと緊張感がなかったような気がするんだけど…(笑)。Kanaの場合「決まらなかったらどうしよう…」っていう感じよりは「ダメかもしれないけど、もし決まったら嬉しい!」みたいなイメージだったような気がするなぁ…。Kanaの大学受験が成功だったとすれば、勝因はいい意味での「開き直り」だったんじゃないかな。
Kanaの場合いい意味で「捨て身で根拠のない前向きさ」が強みなのに、最近何か前向きっぽくないよなぁ。大学でたらすぐに就職するばっかりが人生じゃない。ちょっとばかり出遅れたところでそれほど取り返しがつかないわけじゃないんだから、ちょっと立ち止まって自分が本当に何がしたいのか考えてごらん。
就活にに必要なのは「就職したい」っていう気持ちじゃなくて、「こういう仕事がしたい」って気持ちだと思うぞ。「Kanaと付き合いたい男」と「彼女が欲しいだけの男」…もしKanaが付き合うんならどっちと付き合う?同じことを就活では見られていると思うんだけど、どうだろう?

>改造屋さん

僕は「少しでも受験レベルの高い大学へ行こう」というのは、単に本人が「努力の訓練」をする為の詭弁にくらいしか考えていません。したがって、本当に努力した結果として行った「ヘボ大学」の方が、何となく入ってしまった「いい大学」よりも価値があると僕は思っています。「いい大学」を出て「いい会社」に入っても一生が保障されない時代になってきたこのご時世になって、「いい大学へ行け」という理由はそこにしかないような気がします。
その意味で僕が教えることって「努力の仕方」なんだと思うんですよ。ただ、その理由付けは「いい大学へ行くといいことがあるよ」と韜晦し続けるしかない自己矛盾っていうのもあるんですよね。
まだまだ修行は続きます(笑)。

>koro83018さん

確かにこれは個人差があることなんですよ。受験は人生の一大事。けど人生それだけでもない。それでも受験を選んだんなら自分の出来る範囲の努力はしっかりとしていく…これが理想なんですよね。大きく構えているっていうのも、ありなんじゃないかと思うんですよね。

>ウジキさん

とにかく話を聞いてあげることが一番大事だよね。以前ウジキさんから聞いた「カウンセリングは、まず相手の言い分を聞き、同意してあげることか始める」っていう話、プライベートではともかく、仕事の場面ではものすごく参考になってます。
二重投稿はお気になさらず。そのうち消しておきます。
Posted by らくた at 2006年01月16日 00:29
どもです^^
大変なお仕事なのですね。先生。
情緒不安定・・・私もたまになりますよ。
自覚症状ないけどたぶん。
そういうときは笑うのがいいかもしれないですね。
笑うと体の緊張が緩むし肩がすっとおりるとおもいます。
がんばってくださいね〜
Posted by ねむー at 2006年01月19日 11:05
>ねむーさん

仕事中はわりといつも笑ってるんですよ。スマイルってよりもバカ笑い(笑)。ある意味お気楽な仕事なんですよね(笑)。
Posted by らくた at 2006年01月19日 23:34
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