2006年04月08日

リハビリには歌詞を書いてみるのがいいだろう(笑)

というわけで、最近精神的に絶不調ならくたです。何とか早くいつもの調子に戻ろうかと思うんですが、どうもきっかけが掴めない。

そこならここは「歌詞を書いてリハビリ」と洒落込んでみましょうか。

この歌詞、最近ちょっと身近にあった出来事をきっかけに作り始めて、しばらく温めてたやつなんですが、これでも完成させてみましょう。




耐え切れない痛みに
僕は鍵をかけたまま
誰も近付かないで
いてほしかった

あれから少し時は流れて
やっと気がついた
君がそこに立って
僕を待ってる

君は閉ざされた僕のドアを
優しく叩く
けれど僕は少しだけ
まだ臆病なまま

ドアの向こうに待ちくたびれて
膨れっ面の君がいる

分かってるよ君の気持
けれどもう少しだけ
待っていてほしい

君に僕が優しくなれるまで




もちろん「一見ラブソングに見えるけど実は違うんだよ」っていうものを作ろうとしたんですが…(-""-;)。






どう考えてもラッシュ時の駅のトイレですね…見え見えです…(-""-;)。





ゼロから悔い改めます…(-""-;)。





(また沈没していくらくた…)
posted by らくた at 02:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>耐え切れない痛みに
>僕は鍵をかけたまま
>誰も近付かないで
>いてほしかった

時には人に近付いて欲しくないということもありますよね。
誰であっても、自分自身を尊重するために
(尊重しているという自覚がある・なしにかかわらず)
どうしても一人きりでいる時間が必要になりますよね・・・・。
Posted by gym at 2006年04月09日 02:07
△gymさん

どうしても自己完結がしたい場面って結構あると思うんですよね。もちろん自己完結でなくても解決は出来るかもしれないんだけど、それ以外の方法に向かって行こうとする自分がどうしても肯定できない。誰かが自分の進むべき道を示してくれようとすることは、ありがたいことはありがたいんだけど、ここはどうしても自分の頭で考えたい…根本的に相手の善意は分かっているだけに、無下に「余計なお世話だ!」と跳ね除けることも出来ず…結局「誰も近づかないで欲しい」という願望の中に閉じこもる…こんなことってありますよね。
Posted by らくた at 2006年04月13日 01:45
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