2007年02月20日

ダンシング・シスター

数年前、カラオケでアバの「ダンシング・クイーン」を歌うのに飽きて来た頃、この「ダンシング・シスター」を持ち歌とすべくCDを買おうかと思ったんですが、結局買わないまま今日に至ってます(笑)。

この曲が流行ったのは確か僕が小学校4年の時。この頃日本ではいわゆる「ニューミュージック」の時代。この時期の音楽には、後で聴いたものも含めて、僕はかなり強い影響を受けています。

ただ、時代は流れています。いい音楽はたくさん作られているはずなのに、どうもそのあたりをほとんど聴いていません。時々「俺の音楽はずっと止まったままなんだよな…」と思うことがあります。いや、もちろん、巷間に流れる音楽も意識するとせざるとにかかわらず自分の中に消化され、その影響は受けているはずなんですが、どうも僕の新しいものを受け入れる「柔軟性」はかなり低いんじゃないかって気がするんですね。

昔はあったのに…なんて考え始めるのは老化の第一歩(笑)。「柔軟性」は取り戻せなくても、「柔軟に行動する」のは意識すればできること。ちょっと意識して「今の音楽」にも耳を傾けてみましょうか。

僕は別に音楽で「昔はよかった」なんていうことを表現する気はありません。
posted by らくた at 04:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の音楽も80年代から95年くらいで
止まったままかも知れませんねえ。
この前友人と「バブルへGO!」見てきたんですけど、
流れてる音楽聞いて思わず友人と「カラオケ行って歌いまくりたいかも」
なんて苦笑しましたよ。

ちなみに「ダンシングシスター」はちょっと前の子供番組で流れてまして、
うちの娘達が無理栗な日本語訳の方を覚えてしまったので、
それならば本ちゃんの方を聞くがよい、と買いました。
Posted by 千恵ちゃん at 2007年02月26日 00:33
>千恵ちゃんさん

あ…変な日本語訳の歌詞っていうのも辛いですね。ノーランズの曲にも石野真子がカバーした曲ってありませんでしたっけ?タイトルが思い出せませんが…。

無理やりな日本語訳といっても、NHKの「ハッチポッチステーション」のレベルまで行くと逆に許せてしまうんですけどね…(笑)
Posted by らくた at 2007年03月03日 01:46
「恋のハッピーデート」ですね(笑)
中学生になって英語を少々習って、
「これ失恋の曲やん!」って驚いた覚えが。

テレ東で月曜の深夜にやってる
「ROCK FUJIYAMA」を録画して
見ていたら、
最近下の子が「keep on rock'n!」とメロイックサインをするようになってきてちょっと困ってたりします。
Posted by 千恵ちゃん at 2007年03月03日 21:33
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