2005年06月27日

本日の西武池袋線

夕方、あるバイト君が「人身事故の影響で」遅刻してきた。

夜、友人からメール。曰く「西武線遅れてるよ」。駅に着くと駅員さんが案内中。只今25分遅れとのこと。らくた聞いてみました。

「今日人身二件目ですか?」

「ええ、そうなんですよ…あ、今の遅れは午後二時過ぎに起こった事故の影響なんですが、朝七時半過ぎにも人身事故がありまして…」

ぺこりと頭を下げます。

「いえいえ。ありがとうございました。ご苦労様です」

らくた、その場を離れました。
posted by らくた at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、「誰が(或は、何が)原因で発生してしまった事故であれ遅延であれ、利用者の皆さんに
詫びて頭を下げている公共交通機関の現場の人々って、大変だなぁ…」と思うようになりました。

今、新潮文庫の『定刻発車』という本を読んでいるから、余計にそのように思うのかも知れません。
Posted by YS@携帯より at 2005年06月28日 01:22
そうですね。僕も同じこと感じることしばしば。誰が見ても別に駅員さんは悪くないのに…と思うことがほとんど。それなのに無意味に駅員さんに絡む客…大変な仕事ですね…。
Posted by らくた at 2005年06月28日 11:51
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