酒呑まずメシ食ううちに汽車行けり朝がえりとは何とまぬけな…と五七調で考えていると、ふと清瀬駅横の踏切で以前すれ違ったことがある深夜バスを思い出した。
池袋が始発だったかは忘れたが、小手指駅行き。池袋駅西武口のそばのバス停から出ていたはず。清瀬駅踏切ですれ違ったということは、ルート的に我が家の近くを通っていることはおそらく間違いない。
それで帰るのもありか…?とも思ったのだが、問題は「うちの近くで降りられるのか」である。もし所沢あたりまで降りられないとしたら、仮にバス代2000円で、そこから更にタクシー代3000円…それなら池袋のマンガ喫茶で朝まで時間潰すなぁ…。
そうこうするうちにメシは食い終わり、何とか間に合いそうな時間に駅に向かう。駅前まで戻り、まだ少し時間があったのでバス停をチェックしに行くと、路線図と料金表を発見。そこには我が家の最寄りのバス停の名前と1500円の表記。思っていたよりは安いし、最寄りのバス停で降りられるのは相当オイシイ。
しかしながら何故かそこには発車時刻が見当たらない。ポールには「深夜急行バス小手指駅行き」の表記もあるし、僕が清瀬でそのバスを見たのも最近のことだから、まだ廃止はされていないはずなんだが…。
いっそのこと乗って帰ろうかとも思ったのだが、今日は終電も間に合うことだし、次回時刻を調べてから、と思い、今日はおとなしく電車で帰ることにした。
しかしこのバス、よく考えるとものすごく利用価値がありそうだ。雨の日は家から駅までバスを使うのだが、帰りの終バスが意外に早い。で、終バスに間に合わないと、特に雨の中、三十分強歩いて帰るのはつらいためタクシーを利用することが出て来る。しかしそのタクシー代を考えると、終バスに間に合わない時間になったら、会社でしばらく時間を潰して深夜バスで自宅最寄りバス停まで乗って帰ると、乗り換えなしで座って帰れる。500円弱余計にかかるが、小さな贅沢としてはかなり「あり」な感じがする。特に僕の場合、商売柄多少帰りが遅くなっても翌日への影響は余りないわけだし。
この話、きっと続報があると思う…(笑)。
【関連する記事】



池袋発の深夜バスは、全部夜1時15分発みたいですよ。
詳しくは西武バスへお問い合わせを・・・。
しまったので、深夜バスを利用してみました。
金曜のためか、50人ぐらいバス停にならんでいる。
乗り切れないんじゃ?とか不安になりましたが、
バスを数台用意しているようで、座席が満員
になった時点で、次のバスがでてきた。
おお、すばらしい。
池袋から清瀬まで1500円ぐらい。
終日営業のマンガ喫茶にくらべれば、安い?