2013年08月07日

こちらもテスト

テスト。テストって打つと「テストステロン」っていうのが出てくるが、それはメジャーな言葉であるのか……謎だ。

そういえば、auの携帯を使っていた頃、「あけぼ」あたりまで打つと「曙ブレーキ工業」っていう候補が出てきた記憶がある。確かに業界最王手だか、そういうレベルの会社ではあるんだけど、そんなにメールで使う言葉であったかは甚だ疑問(笑)。
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2007年06月08日

アートだ…

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工事中の日暮里駅で発見。躍動感にあふれてます(笑)。
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2007年03月10日

どんな穴子?

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あつったかいって、どんな温度…?
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2006年12月27日

読み間違いシリーズ

「やさいラーメン」





ね、「やさしいラーメン」に見えますよね!




…え?見えない?
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2006年10月11日

聞き間違いシリーズ

「墜ちた楽園」が「落ちたら食えん」と聞こえた…そりゃ、食えるかどうかが問題じゃなくて、食わんだろ(笑)。
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2006年05月27日

人から聞いた聞きまちがえ

最近西武線ばかり使っていたので気付かなかったのですが、最近のJRの電車では車内アナウンスで英語の案内もするんですね。

ところで、僕の同僚が言っていた話。

秋葉原駅に山手線で着く時、総武緩行線への乗換え案内が入ります。その英語案内「SOBU-LINE LOCAL SERVICE」という言葉が「総武ライン・濃厚サービス」と聞こえると主張してます…。

今度気をつけて聞いてみます(笑)。
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2006年05月12日

石井琢朗が2000本安打達成!

…したそうだ。今日はスポーツニュースも見られない時間に帰宅だ…と思っていたら、幸い一本だけニュースを見ることができました。

しかし野球の話を喜んで書いてるのって久し振りだなぁ…。しかし彼も98年の優勝メンバー。随分昔のこと。この世代の選手のことでいつまでも喜んでいる場合じゃないんだけど…。

朝になったら、一面トップが琢朗の新聞、いっぱい買ってこよう。
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2006年04月24日

読み違えシリーズ

ある人の日記で「体調すぐれず」って書いてあったのに「体調くずれず」と読み間違えて、「それならご同慶の至り」と思った僕…(汗)。
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2006年01月21日

「いとをかし」を訳す

先日、友人からこんなメールをいただきました。

******************************************
(某テレビ番組で)「カワイイ」という言葉が世界各国に広まっている、ということと日本国内で「カワイイ」の意味が変化している旨のことをやっていました。

そこで質問。
古文の「いとをかし」を「超カワイイ」と訳したら、正解にする?
******************************************

らくたの見解。

【結論】
問題の解答としては不適当だが、『をかし』『かわいい』の捉え方によっては的確な解釈になることもあり得る。

【解説】
『をかし』の語源は「あるものをてもとに置きたくなる感覚」にあるそうです。広く「理性的に感じる好感」を広く表してきます。この感覚は現代会話語でいえば「いい感じ〜」がもっとも近いと思われます。

この「いい感じ〜」と「をかし」に共通する感覚は「一歩近寄ってみたくなる感覚」と説明してよいでしょう。例えば合コンで「この人いい感じ〜」であればメールアドレスを訊くわけで、メールを交換していて「この人いい感じ〜」だと、今度二人で会いましょう…となるわけです。冷静に距離感を保ちながらも対象に対して一歩近づいてみたいと感じる感覚、これが「をかし」の感覚です。

これを応用していくと、「更級日記」に見られる「をかしげなる猫なり」が解釈可能となります。「一歩近寄ってみたくなる猫ってどんな猫?」=「かわいい猫」となります。

このように、従来の意味の「かわいい」に該当する「をかし」はもともと存在するわけですが、多分その番組では「かわいい」の多義化を話題にしていたものと思われます。従来の「かわいい」に当てはまる古語は「かなし」あたりになるでしょう。「弱いもの・小さいものに対する愛情」と見ていいと思います。

ところがここ15年くらいでしょうか、特に若い女の子の間で、例えば「かわいいおじさん」みたいな表現が見られるようになってきました。弱いもの、小さいものという定義から言うとしっくりこない表現ではあるんですが。

まだこの例などはまだ対象に「見出した弱さに対する好感」と考えれば説明がつかなくもないんですが、「かわいい」の原義がかげも形もなくなっているような表現もあったりします。

ここまで見てきたように、「『をかし』のイメージ」と「『かわいい』の多義化(=ニュアンスの平板化) を鑑みると、「いとをかし」を「超かわいい」と解釈することで原文のニュアンスが最も的確に捉えられる可能性は、もちろん文脈にも依るんですが、十分にあると思います。

ただ、解答に口語表現はあり得ないでしょうから、採点としては○には出来ませんけどね。
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2006年01月16日

ダジャレ道は地獄道

厚生省の官僚が汚職事件。さあここで逮捕された役人さんにヒトコトどうぞ。

さあ、心を込めて言ってみましょう
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ダジャレ道!(笑)

今年は暖冬だなんて言ったのは誰だ!この前天気予報で晴れだって言うから洗濯物を干していったら雨が降って、うち帰ったら洗濯物がびしょぬれじゃないか〜!

こんな時には気象庁に悪態をついてみましょう!


こんな悪態はいかがでしょう?
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2005年12月24日

うむぅ…(-""-;)…

クリスマスイブだって言うのに一人でお買い物。仕事用の鞄を買おうかと出かけて、「何でこんなに男性用鞄・小物売場に女性が多いんだろう…」と、今日がいかなる日なのかの実感がない人であります(^^;。

そんなわけで買い物ついでのお出かけも普段と変わり映えがしません。そのまま楽器屋さんに直行。そこで、ソリッドボディーのエレガット発見。まあまあお値段もお手頃。ローランドのAC60に繋いで鳴らしてみます。かなりいい音がします。

バリアックスに入っていない音がガット弦の音だってことを考えつつ、エレキはバリアックスとレスポール、6弦12弦アコースティックと、あとはガットがあれば…。

今日は金を下ろしてきたところで思いとどまりましたが…。
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2005年12月09日

格調低いトリビア(笑)

新聞の折り込み広告で日曜日なんかに求人広告がよく入ってきますよねぇ?ああいうのを見ていても風俗営業関係の求人というのは見たことがないんですね。また、僕が見るページが限られていたからかもしれないんですが、いわゆる「バイト雑誌」の中でもそういう関係の求人ってみた記憶がないんですよね。話に依れば、どうやら「その筋の女性のお仕事」専門の求人情報誌があって、そういうのを見て応募してくる…っていう話しをどこかで聞いたことがあったんです。ところがそんな情報誌にどこかでお目にかかることもなく月日を過ごしていました。

ところが先日、ついにその系統の情報誌を発見しましたよ。それも見つけたのは

行きつけの弁当屋のカウンターの上(爆)

何でこんなところにあるのかと不思議に思いながらも、もらってきました(笑)。

まずページを広げてみます。

いろいろな記事があるのですが、いくつか例をあげますと

・この系統のお仕事を始めた女の子の体験談
・風俗業界の「業種紹介」
・求人用語辞典(例えば「家族や友達に風俗でバイトをしていることがばれないようにお店が取り計らうこと」を「アリバイ対策」という…とか;笑)
・読み物「風俗の歴史・古代〜江戸まで」
・読者からのQ&A
・女の子のための護身術

…読み物盛りだくさん(笑)。この他にもかなり細かい読み物があちらこちらに散りばめられていて、読んでいてなかなか楽しい。エロ記事とかは一切なく、普通の女の子が読んでいてもおかしくないような雑誌の作りになってますね。

ただ一つ感じたのは、仕事の説明の部分で必ず「心配ありません」「簡単です」「安全です」…etc。必ず仕事をする上での不安を解消する内容になっていることですね。ぶっちゃけ、風俗で働く女の子なんていうのはすれっからしというか、このような仕事に特に不安を感じないような女の子なんだと思ってたんですけど、意外と普通の感覚の女の子がこういうところから入っていくこともあるんだなぁ…などと思って読んでいました。日常の中に潜む別世界…不思議な感覚です。無料配布の雑誌としては非常に楽しめました。

次は噂に聞いている「月刊・下水道」を是非読んでみたいですね(笑)。
posted by らくた at 22:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 道楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

会社の電話でこんな用件の話をしているのも結構面白い

今日、某教室の教室長から2回ほど電話をもらいました。

面談中だったり授業中だったりでなかなか話ができなかったのですが(もっとも普段はそんなに忙しいことはほとんどありませんが;汗)、仕事が一段落したところで電話をしてみると、曰く

「来週新宿に映画見に行きませんか?」

とのこと。僕はほとんど映画は見ませんから、どうやら誘う相手がいなくて「最後の砦」みたいな感じで電話をしてきたようです。ぶっちゃけ彼から映画についての説明は全くなかったのですが、何だかその映画に関連してイベントがあるそうで、そのイベントの出演者というのが、遠藤賢司・みうらじゅん、田口トモロヲなどなどなんだそうです。

うん…何かマニアック。もちろん二つ返事でOKしました…映画そのものにはおよそ興味はないんですけどね(笑)。
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2005年09月14日

読み間違いシリーズ

今日はつくばエクスプレスに乗ってきました。やっぱり新しい電車はいいですね。

ただ、帰りルートの問題もあるので南流山までの乗車です。南流山からは武蔵野線で帰ろうっていうわけですよ。

ところがここのところ、やっぱり疲れが溜まってるのか電車の中でよく眠くなります。今日も武蔵野線に乗ってからは爆睡です。

さて、駅で目が覚めます。駅名表を見てぎょっとします。



「とう…しょうへい?!」


えっ????

寝ぼけた目をこすってみると、今日は慣れないコンタクトをしていたんですが、コンタクトがずれます…(大汗)。

オチは「新小平」ですから、たいしたオチじゃありませんよ(笑)。
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2005年08月30日

わかったぁぁぁ!!!!!!!!

今し方、AMラジオ好きの事務員さんからメールが来ました。曰く「AMラジオ付き携帯」がDoCoMoから発売されるという話をラジオで聞いたとのこと。ちなみに同じ番組を聞いていた僕は丁度その話をウトウトしていて聞き逃したんですが…(笑)。

で、CMキャラクターが松田聖子なんだそうですが、事務員さんは何か納得が行かないご様子。それについては僕も何となく同感。

それならそのCMキャラクターの最適任者って誰だろう…。






永六輔しかいない気がする!!!!
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2005年07月11日

先日の出来事

先日、以前書いた「新小岩という地名に関する考察」という記事について、----様という方からメールを頂き、「小松菜の名称と地名〈小松〉」という、----様が「全国歴史研究会」から刊行されているの『歴史研究』という雑誌に発表なさった原稿をお送りいただきました。

僕の「新小岩という地名に関する考察」の記事は、書いてあることはある程度「知的な遊び」の要素を含んではいるにしてもあくまで「遊び」の域は出ていないので、真面目に研究活動をなさっていらっしゃる方から論文をお送りいただくのは大変恐悦至極なことなのですが、その一方で大変勉強になりました。この論文では「小松菜」の名前の由来となった「小松川」の地名、またその地名の由来となる「小松」の地名の由来について、平安末期にまで遡って考察が行われています。

「制度」として定められた地名(例えば戦後東京で行われた「地番整理」以降の地名などがこれにあたります)であれば、その所以を検討することは比較的容易なことではあると思います。しかし、地名は本来「決められたもの」というよりは「呼ばれるようになったもの」であるため、時代を遡れば遡るほど文字史料の検証を基礎とする(不文史料にもとづく歴史研究ももちろんあるのですが…)歴史学の方法論から言うと非常に検証しにくい分野になっていくんじゃないかと思います。そもそも地名というものは、その地域に生きた人々が感じてきたもの、大事にしてきたものをあらわす口碑のようなものである側面があると思います。

例えば、一見無味乾燥なものに見える現在の「新小岩」という地名について考えた場合ですら同じことがいえそうです。この地名が成り立つためには、ここに住む人たちが、この地域が持つ「風土」に対してはそれほどの愛着を持たず、鉄道駅を中心とした「経済活動の拠点」として捉えた結果ということも出来そうです。またベッドタウンとしての人口流入の結果としてこの地域に自分のアイデンティティーを投影する層が相対的に少なかったこともこの地名を受容し得た一因ではありましょう。

さて、先にも述べたとおり歴史学では、「史料」の存在が「こういうことがあった」「こういう人がいた」を説明するための必要条件となります。その意味で歴史研究で扱われるテーマは「史料が存在するもの」ということになると思います。ただ、史料がないから「こういうものはなかった」「こういう人はいなかった」ということでは決してありません。もちろん歴史学を齧った人間としては、歴史学の方法が歴史を投影しないなどとは思いませんが、歴史学が映し出しえない歴史はあるような気がするんですよね。確かにそれを大胆に(場合によっては飛躍を含んだ)推論を立てつつ考えていくことは「科学的」ではないかもしれませんが、こうした「推論」が多くの人の批判・検討を経ていく中で姿を現していく歴史もあっていいし、また、確かにあるんじゃないかと思っています。

「小松」「下総小松」「新小岩」といったキーワードでこのブログを検索してくださる方も多いようですので、皆様の研究活動の一助になればと思いまして、----様からお寄せいただきました雑誌等の詳細を記しておきますので、参考になさってください。

----------------------------------------------
・『歴史研究 第496号(2002年9月 特集坂上田村麻呂の謎)』所収
    題名:小松菜の名称と地名〈小松〉

上記論文が所収された「歴史研究」は葛飾区内の図書館などに----様が寄贈されているそうです。またこの続編的なものとして下記の論文もご紹介いただきました。

・『歴史研究 第511号(2003年12月 特集対決の日本史)』所収
    題名:「地名に込めた芭蕉の想い」

雑誌『歴史研究』についてのお問い合わせは下記のとおりだそうです。

全国歴史研究会
住所:東京都品川区西五反田2-14-10五反田ハイム504

付記
posted by らくた at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 道楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

やや連続企画・辣韮日記(2)

さて、塩で粗漬けにしたらっきょうですが、次は「本漬け」です。どうやら僕のここまで漬けていた作業というのは、あくまでも「灰汁抜き」の作業にすぎず、塩らっきょうを作るにはもう一度きちんと「塩漬け」にしなくてはいけないようです。

それならば今回は全て「甘酢漬け」で行くことにします。甘酢は酢に火を入れて砂糖を溶かすという作業を必要とするようで、これがまた強烈な臭いがするらしい…ので、今回は偶然立ち寄ったスーパーで発見した「ミ○カン・らっきょう酢」のお世話になることにしました…それにしてもこんなものが商品化されていること自体かなりの驚きだったのですが…。

粗漬け終了二日前、粗漬けらっきょうの味見をしてみると、辛みは随分抜けています。しかし相当塩辛い。もし件のお酢が甘いようならこの塩味は和らげられて、結構いけるはず。もし甘みが足りないならば砂糖を足せばよい。ならば味見とお酢の瓶を開けて、ひとなめ…うむ、お酢だけなめる分にはかなりのウエルバランス…これに無秩序に手を加えるのも怖い。

そこで方針変更。二日くらいかけて少し薄目の塩水に漬けて、いくらか「塩抜き」のようなことをやってみようかと…。

そして火曜日、塩抜きが終了しました。さて、次は酢漬けなんですが、先だって書いたとおり、粗漬けを「天日干しにする」説と「陰干しにする」説と「そのまま酢漬け」説の三つがあります。結局今回僕が取ったのは「ペーパータオルで水気を取る」という方法。

ペーパータオルとらっきょうを層状に重ねて数時間放置します。ペーパータオルはかなり水浸しになります。

「もうちょっと水抜きした方がいいのかなあ…」

と迷いながらも、結局漬けちゃいました。赤い蓋の密閉ボトルの中で泳いでいるらっきょうを眺めながら、ニコニコ笑っているらくたでありました。


(付記)

実はらくた、らっきょうを漬ける酢ですが、リンゴ酢と蜂蜜で作って漬けたらなかなかおいしそうな気がして仕方がないんですよね…。ひとまず今回のらっきょうが完成の目処がついてから…とは思うんですが、その頃には、らっきょうは既にスーパーの店頭からは消えているはずで…どうしようか、迷うところです(笑)。
posted by らくた at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 道楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

非連続企画・辣韮日記(笑)

買ってきた辣韮(鳥取県産)のヘタと根を切り一個ずつ皮を剥いていきます。結構な臭いがします。

懸案は「直接甘酢に漬ける」のか「一度塩漬けにしてから甘酢に漬ける」のかという点です。あれこれ読んでみると「一度塩漬けにした方が日持ちがする」ということなので、一度塩漬けにすることにします。

学生の頃通い詰めた金沢文庫の居酒屋「鳥○代」には、季節になるとらっきょうがメニューに載るんですが、それには「甘酢らっきょう」と「塩らっきょう」がありました。つまり塩漬けがきちんと出来れば二つの味のらっきょうが食べられるというオプション付きです。

で、塩漬けの作り方も二種類出てきます。一つは「塩をまぶしてザルに入れて水を出す」、もう一つは「塩水に漬けて冷暗所保存で灰汁を抜く」の二種類です。今回は塩の量を直接塩をまぶす時の量(100g)にして、暫くしてかららっきょうがちょうど隠れるくらいに水を入れて重石代わりの皿を数枚載せて冷蔵庫に保存することにしました。概ね500mlの食塩水が出来ました。食塩水の濃度は約20%(約34.2mol/l)です。

そして二日目。朝、台所を片づけている時に冷蔵庫を覗いてみると、随分皿の位置が下がっていて、水が少し溢れています。ひとまず水を重石の高さに合わせて少し捨てます。話によれば「だんだん灰汁が抜けてきて水に泡が浮き始める」という話だったのですが、水面は平穏そのもので、大きな変化はありません。

会社から帰宅して、またらっきょう君チェックに冷蔵庫を開けます。今朝捨てた水の量が少し多すぎた気がしてきます。また少し塩と水を足して、かき回してみます。すると下の方からブクブクと泡が浮いてきます。水も心なしかとろっとした感じ…どうやら灰汁抜きの効果は出ているみたいです。重石の皿の枚数を何枚か増やしてまた冷蔵庫に安置します。

ひとまずこんな具合に暫く塩漬けにしておくことまでは決まっているのですが、問題はその後。「塩漬けにしたら一度天日干しをする」「塩漬けが終わったら一度陰干しをする」「塩漬けが出来たら甘酢に漬ける」この三つのプランが用意されているようです。

出来上がったらっきょうがどうのこうのより、「このルートを行くとどうなるんだろう?」みたいな、ロールプレイングゲームみたいな楽しみ方に変わりつつあることは、否めませんね(笑)。
posted by らくた at 00:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 道楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

非連続企画・梅酒日記(笑)

買ってきた梅(群馬県産)を洗ってペーパータオルで一個ずつ水分を拭き取ります。いい匂いがします。

懸案は氷砂糖の量。あまり砂糖の量が少ないと、浸透圧の関係で梅のうま味が出切らない、寂しい梅酒が出来上がるし、さりとて甘すぎるのもつらい。

(参考)浸透圧…この場合要するに梅の皮を介して接する二つの液体の間には、濃度を均等にしようとして働く力。梅酒づくりの場合、最初は梅の内部の方が濃度が高いためにアルコール分が梅の中に浸透していきます。しかし、氷砂糖が溶けるに従って、今度は梅の中から外に向かって液体が出ていくことになります。これが梅酒づくりには須く氷砂糖を用いるべき理由なわけです。また、どのくらいの氷砂糖を入れればいいかは、ショ糖の分子量(約342)を用いて、浸透圧の方程式πV=nRTによって求められる…はずです。

さて、かねて用意の果実酒用の4リットル瓶に梅と氷砂糖を、三畳期、ジュラ期、白亜期みたいな感じで層状に交互に入れていきます。あとは時々瓶を揺らして漬かり具合を均等にしたり、発酵によって出てきた気体を時々逃がしてあげる程度の仕事しからくたにはないようです。

さて翌朝。梅酒ちゃんたちはどうしてるかな♪と思って、我が家の「冷暗所」、流しの下を見てみます。らくた、我が目を疑いました。昨日あれほど丁寧に層状に積み上げたはずなのに、梅は上の方に浮き上がり、氷砂糖は底の方に沈んでいます…。

(考察)梅と氷砂糖の比重の違いが原因と考えられる…層状にする必要があったのかは目下のところ不明。
posted by らくた at 02:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 道楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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