2004年12月10日
「ハナキン」なんて言葉が消えて久しいが…。
何だかものすごく西武線が混んでいます。何故だろう…って考えてみると、結構ボーナス後の金曜日の人が多いんじゃないですかねぇ…。
2004年12月07日
大散財…
らくた、実はものすごく強度の近視です。おそらく両目とも0.01は割っているはずです。
ところが、ここ5年間メガネは一本で生活してきました。万が一このメガネが壊れたら…まぁ、ほとんど度があっていないけど何とか見えるめがねがどっかにしまい込んであったから、それでも使うか…などと考えていたわけです。ところが最近、さすがにメインのメガネも傷んできまして、いくら拭いてもレンズが透明にならないという怪奇現象まで起こるようになっていたのです。
さすがにメガネの買い替えざるをえない状況があった(この関係で「物欲」全てを満たすことが出来ない)のですが、どうもメガネを買うのは気が進みません。度の強いメガネをかけている方は経験している方も多いと思うのですが、メガネを買う時にフレームが気に入って買ってもレンズが入ると全く印象が変わってしまうことってありません?それなのに高い金を出すのも何だかばかばかしいというか…。
今回はメガネをスペアまで含めて二本購入…なんて考えていたのですが、高すぎ(予想の範囲ではありましたが…)て二本なんて買えたものじゃございません。仕方ないので併せて1日用使い捨てコンタクトを買ってきました。こちらは一か月分で3800円。1年使いつづければメガネの値段よりも高くなるわけですが、まぁ、時々スペアで使うくらいならそんなに高くもない買い物だね…と思って買いました。
しかし今日はコンタクトで仕事を始めるわけですが、これがなんとも恥ずかしい。これまでかれこれ25年間メガネで暮らしていたので、メガネなしで町の中を歩いていると顔に当たる風に違和感を感じるし、メガネをかけていないということが、例えて言えばパンツをはかないで町の中を歩いているような恥ずかしさを感じるわけです。
仕方ないのでダテメガネを一つ用意しました(笑)。
ところが、ここ5年間メガネは一本で生活してきました。万が一このメガネが壊れたら…まぁ、ほとんど度があっていないけど何とか見えるめがねがどっかにしまい込んであったから、それでも使うか…などと考えていたわけです。ところが最近、さすがにメインのメガネも傷んできまして、いくら拭いてもレンズが透明にならないという怪奇現象まで起こるようになっていたのです。
さすがにメガネの買い替えざるをえない状況があった(この関係で「物欲」全てを満たすことが出来ない)のですが、どうもメガネを買うのは気が進みません。度の強いメガネをかけている方は経験している方も多いと思うのですが、メガネを買う時にフレームが気に入って買ってもレンズが入ると全く印象が変わってしまうことってありません?それなのに高い金を出すのも何だかばかばかしいというか…。
今回はメガネをスペアまで含めて二本購入…なんて考えていたのですが、高すぎ(予想の範囲ではありましたが…)て二本なんて買えたものじゃございません。仕方ないので併せて1日用使い捨てコンタクトを買ってきました。こちらは一か月分で3800円。1年使いつづければメガネの値段よりも高くなるわけですが、まぁ、時々スペアで使うくらいならそんなに高くもない買い物だね…と思って買いました。
しかし今日はコンタクトで仕事を始めるわけですが、これがなんとも恥ずかしい。これまでかれこれ25年間メガネで暮らしていたので、メガネなしで町の中を歩いていると顔に当たる風に違和感を感じるし、メガネをかけていないということが、例えて言えばパンツをはかないで町の中を歩いているような恥ずかしさを感じるわけです。
仕方ないのでダテメガネを一つ用意しました(笑)。
2004年12月05日
物欲王
駅から徒歩三十分、チャリで10分のところに住んでいるにも関わらず先日車を手放したらくた、やはりチャリだとだけだとやや買い物は不便。そこで代替の交通手段として原チャリが欲しいわけです。
ところで実は我が家のパソコンはセレロン400Mhz搭載の貧相系のパソコン。それもネットに繋がっていません。そこでパソコンを新調してADSLを導入したい。
さらにウスバカゲロウのブログにも書きましたが、ギターに新しい刺激が欲しいけど金はないため、ギターの改造をしたい。
どれもそれがないと生活が成り立たないものではありません。それでも必要順で言えば原チャリ→パソコン→ギターの改造の順になります。しかし欲しい順・ワクワク順で並べるとギターの改造→パソコン→原チャリの順になります。
予算的にはどれか一つだとすれば、どれにすべきかなあ…。
ところで実は我が家のパソコンはセレロン400Mhz搭載の貧相系のパソコン。それもネットに繋がっていません。そこでパソコンを新調してADSLを導入したい。
さらにウスバカゲロウのブログにも書きましたが、ギターに新しい刺激が欲しいけど金はないため、ギターの改造をしたい。
どれもそれがないと生活が成り立たないものではありません。それでも必要順で言えば原チャリ→パソコン→ギターの改造の順になります。しかし欲しい順・ワクワク順で並べるとギターの改造→パソコン→原チャリの順になります。
予算的にはどれか一つだとすれば、どれにすべきかなあ…。
2004年12月04日
何だかなあ…。
今週はバカみたいに忙しかった…(x_x)。やっと明日はお休みでございます。今日はこれから概ね二時間くらい大宮勤務の友人と飲もうかという話になっておりまする。
明日は楽器屋巡りをするか、社長と時間があえばがPOPLAB RADIOの収録をするか…。
それより何よりうちの片づけもしたいんだけど、明日は天気悪そうだしなあ…。
ここのところ明らかにブログの更新頻度が落ちてるなあ…。そういえばウスバカゲロウのページがリニューアルオープンいたしまして、「やんべのページ」に新たに「やんべギャラリー」というブログを作りました。下らん写真満載でお届け中ですので是非ご覧下さいな。
あ〜、文面まとまんない〜(汗)。
明日は楽器屋巡りをするか、社長と時間があえばがPOPLAB RADIOの収録をするか…。
それより何よりうちの片づけもしたいんだけど、明日は天気悪そうだしなあ…。
ここのところ明らかにブログの更新頻度が落ちてるなあ…。そういえばウスバカゲロウのページがリニューアルオープンいたしまして、「やんべのページ」に新たに「やんべギャラリー」というブログを作りました。下らん写真満載でお届け中ですので是非ご覧下さいな。
あ〜、文面まとまんない〜(汗)。
2004年11月30日
夢はお金で買えますか?
子供の頃は「夢を叶えると金なんかついてくる」と思っていた。「夢が叶えられれば稼げる金の多寡なんか問題じゃない」とも思っていた。もっといえば「自分が充実した人生を送ることが金では買えない価値なのだ」とさえ思っていた。
ただ僕にはその肝心な「夢」とやらがない。強いていうなら「楽して大金を手に入れてのんびり暮らす」ことかな…。現実生活を充実させるものであるはずの「夢」が現実生活が出来るだけ希薄なものであることを願い始めているというパラドックス…。
以前こんな話を聞いたことがある。ある母親に、子供が本を読まなくて困っていると相談されたある先生がヒトコト「じゃあお母さんは本読んでますか?」…むべなるかな、と思った。
「夢」のない人間が、自分の目標の為に真剣になれない若者たちに対して「もっと真剣になれ!」と叱咤することが果たして正しいことなのか…。
今日宝くじを買った。初めて本当に「当たって欲しい」と思って買った。
生活に追われることがなくなれば、僕はひょっとしたらもっと僕らしく生きられるのかも知れない。いや、ひょっとしたら大金の前には今まで培ってきた僕らしさなんて粉々に吹き飛んでしまうかも知れない…。
なんてことは、まあ当たってから考えればいいことですね。まあ、抽選日までの妄想料に3000円ってことで(笑)。
ただ僕にはその肝心な「夢」とやらがない。強いていうなら「楽して大金を手に入れてのんびり暮らす」ことかな…。現実生活を充実させるものであるはずの「夢」が現実生活が出来るだけ希薄なものであることを願い始めているというパラドックス…。
以前こんな話を聞いたことがある。ある母親に、子供が本を読まなくて困っていると相談されたある先生がヒトコト「じゃあお母さんは本読んでますか?」…むべなるかな、と思った。
「夢」のない人間が、自分の目標の為に真剣になれない若者たちに対して「もっと真剣になれ!」と叱咤することが果たして正しいことなのか…。
今日宝くじを買った。初めて本当に「当たって欲しい」と思って買った。
生活に追われることがなくなれば、僕はひょっとしたらもっと僕らしく生きられるのかも知れない。いや、ひょっとしたら大金の前には今まで培ってきた僕らしさなんて粉々に吹き飛んでしまうかも知れない…。
なんてことは、まあ当たってから考えればいいことですね。まあ、抽選日までの妄想料に3000円ってことで(笑)。
2004年11月21日
拙者ムニエル
今日は珍しくちょっとお洒落に下北沢に行ってきました。らくた、東京生まれの東京育ちの割に東京都内の「お洒落な場所」には滅法弱く、初めて下北に行ったのも三十を過ぎてからのことですし「渋谷に行ってみたい!」という人を案内するのにいきなり「電力館」に案内してしまうとかいうくらい頓珍漢な輩なのであります(汗)。
もっとも下北沢はお洒落な町なのか…え〜…「葛飾区とか東久留米市とかから見ると、世田谷区というだけで十分お洒落」ということで話を進めます(笑)。
で、下北沢。今日は表題の「拙者ムニエル」という劇団の芝居を見に行ってました。
同僚のK君に誘われてなんですが、大抵僕が下北に行くのは彼に観劇に誘われた時なんですよ。
らくた、どうも映画より芝居の方が性にあっているようで、芝居を見に行くと「あ〜!俺もステージに上がりて〜!」となるわけで、うちに帰ってくるといきなり曲を作り出したりするわけです。もちろん芝居の内容に触発されるわけでもなく、ただ「人が人の前で楽しそうに騒いでいるのを見ていると、自分も騒ぎたくなる」という天性のお祭り男の血が騒ぐわけです。格好よく言えば「ライブ感に触発される」というか…。
そもそもこの拙者ムニエルという劇団、演じるのはアングラなドタバタ喜劇です。僕は最初この劇団の、本当に訳のわからない芝居を見て「そっか。みんな辛い現実を抱えて生きてるんだから、芝居見に来るときくらい何も考えずにただゲラゲラ笑って帰れたら、それはそれで素晴らしいことだよな…」と思ったわけです。
ちなみにこの話をして以来K君は僕を喜劇にしか誘ってくれません(笑)。
ところが今日の芝居にはものすごく強い彼らの中の「葛藤」が読みとれた気がしました。食えない劇団員という現実、けど誰かに「何か」を聞いてもらいたい、自分を表現したいという夢、夢に向かって進んでいくことに一定の疑問を感じながらも、現実の中に埋もれていくのも受認出来ない…そんな葛藤。
多分この劇団の面々、だいたい僕と同年代くらい。僕は自分の向かう具体的な夢はないから、現実の中に埋もれていくしかない自分をまだ受け入れやすいんだけど…。
予想外に見てるときより、後になって考えさせられる芝居でした。
もっとも下北沢はお洒落な町なのか…え〜…「葛飾区とか東久留米市とかから見ると、世田谷区というだけで十分お洒落」ということで話を進めます(笑)。
で、下北沢。今日は表題の「拙者ムニエル」という劇団の芝居を見に行ってました。
同僚のK君に誘われてなんですが、大抵僕が下北に行くのは彼に観劇に誘われた時なんですよ。
らくた、どうも映画より芝居の方が性にあっているようで、芝居を見に行くと「あ〜!俺もステージに上がりて〜!」となるわけで、うちに帰ってくるといきなり曲を作り出したりするわけです。もちろん芝居の内容に触発されるわけでもなく、ただ「人が人の前で楽しそうに騒いでいるのを見ていると、自分も騒ぎたくなる」という天性のお祭り男の血が騒ぐわけです。格好よく言えば「ライブ感に触発される」というか…。
そもそもこの拙者ムニエルという劇団、演じるのはアングラなドタバタ喜劇です。僕は最初この劇団の、本当に訳のわからない芝居を見て「そっか。みんな辛い現実を抱えて生きてるんだから、芝居見に来るときくらい何も考えずにただゲラゲラ笑って帰れたら、それはそれで素晴らしいことだよな…」と思ったわけです。
ちなみにこの話をして以来K君は僕を喜劇にしか誘ってくれません(笑)。
ところが今日の芝居にはものすごく強い彼らの中の「葛藤」が読みとれた気がしました。食えない劇団員という現実、けど誰かに「何か」を聞いてもらいたい、自分を表現したいという夢、夢に向かって進んでいくことに一定の疑問を感じながらも、現実の中に埋もれていくのも受認出来ない…そんな葛藤。
多分この劇団の面々、だいたい僕と同年代くらい。僕は自分の向かう具体的な夢はないから、現実の中に埋もれていくしかない自分をまだ受け入れやすいんだけど…。
予想外に見てるときより、後になって考えさせられる芝居でした。
2004年11月13日
はまりだすとやらかす…
今日も仕事だって言うのに「ウスバのブログ」の文章書いてたらこんな時間になってしまいました…。
気が向いたらウスバカゲロウのホームページ経由で見てあげて下さい。文章バカ長いですけど(笑)。
ではおやすみなさい。
気が向いたらウスバカゲロウのホームページ経由で見てあげて下さい。文章バカ長いですけど(笑)。
ではおやすみなさい。
2004年11月11日
2004年11月08日
2004年11月07日
野次馬
職場から池袋駅に向かっていると、パトカーが駅に向かって急行中。駅前に止まったのでらくたも駅に急行しました。
駅前の横断歩道のところは、道行く人々と野次馬たちで黒山のひとだかり。何が起こったのかと遠巻きに見ながら往来の野次馬たちの声に耳を傾けます。
まず見てわかったのは明らかに殴られた青年がいます。男二人連れです。そこからいくらか離れたところに警官が固まって何人かの青年たちに事情を訊いています。恐らく喧嘩だと思われます。
往来の声からは「何だ何だ?」という声に混じって「悪いのはこっちみたいだよ」と片側の青年たちを指して言っている声が聞こえてきます。
しばらくすると明らかに殴られた青年が連れの青年とパトカーに乗って移動していった。その後正直柄のよろしくない青年が三名連れて行かれた。さらに女の子を含めた三人がパトカーに乗り込む。
やっと意味が判った。これは「最初のパトカーの青年と次のパトカーに乗った青年たちが何らかの事情で喧嘩になったが、実は後者側には連れが何人もいて、結局ボコられた」と判断しました。
僕の前で、やはりいくらかトッポイ感じの青年が事情を訊かれています。彼は目撃者のようです。警察官の「署までご同行を」を「時間がないから」と必死に断っていると、その連れの、これもまたトッポい感じの青年が
「嫌だって言ってるのに証言まではしてやったんじゃんか。帰りパトカーで家まで送ってくれるんだったら行ってやるよ」と、ちょっとこれまた無頼な口調で言い放ちました。警察官も諦めたようで、電話での捜査協力を依頼してその場を立ち去りました。
パトカーも警察官も立ち去り始めると、野次馬たちも三々五々散っていき、いつもの池袋の夜に戻り始めました。
三人の若者がにこやかに話しかけてきました。一人は茶髪に髭、一人は流行りの眼鏡、もう一人はちょっと厳つい感じの青年でした。
「何があったんですか?」
「いや、よくは判らないけど喧嘩みたいだよ。ひとりボコられたっぽいね」
「そうなんですか」
若者たちは愛想よく会釈をして去っていきました。
さて、西武線に乗ってからツラツラ考えていると、ふと気づきました。最後にパトカーに乗った三人はひょっとすると目撃者だったのかも知れない。正直僕の前にいた目撃者の青年がもしパトカーに乗っていったら、僕は加害者側と考えたんじゃないかな。ひょっとしたら最後にパトカーに乗った三人は目撃者かもしれない。
さらに最初にパトカーに乗った青年が殴られたのは間違いないけど、もし喧嘩であれば被害者とは限らない。
「こっちが悪いらしい」という声も、僕が後で三人の青年に話したことも憶測を含んでいます。ある程度ボカした表現をしたけれど、これが「見た人の話」として語られればデマになる。別に自分に切実に関わるコトではないから大きな問題ではないのかもしれないのだけど…。
さらに、そのあたりにいた青年たち、誰が加害者で誰が被害者でもおかしくなかったことも、何だか怖い気がしました。
考えてみれば僕、ものすごい野次馬根性かも…(大汗)。
駅前の横断歩道のところは、道行く人々と野次馬たちで黒山のひとだかり。何が起こったのかと遠巻きに見ながら往来の野次馬たちの声に耳を傾けます。
まず見てわかったのは明らかに殴られた青年がいます。男二人連れです。そこからいくらか離れたところに警官が固まって何人かの青年たちに事情を訊いています。恐らく喧嘩だと思われます。
往来の声からは「何だ何だ?」という声に混じって「悪いのはこっちみたいだよ」と片側の青年たちを指して言っている声が聞こえてきます。
しばらくすると明らかに殴られた青年が連れの青年とパトカーに乗って移動していった。その後正直柄のよろしくない青年が三名連れて行かれた。さらに女の子を含めた三人がパトカーに乗り込む。
やっと意味が判った。これは「最初のパトカーの青年と次のパトカーに乗った青年たちが何らかの事情で喧嘩になったが、実は後者側には連れが何人もいて、結局ボコられた」と判断しました。
僕の前で、やはりいくらかトッポイ感じの青年が事情を訊かれています。彼は目撃者のようです。警察官の「署までご同行を」を「時間がないから」と必死に断っていると、その連れの、これもまたトッポい感じの青年が
「嫌だって言ってるのに証言まではしてやったんじゃんか。帰りパトカーで家まで送ってくれるんだったら行ってやるよ」と、ちょっとこれまた無頼な口調で言い放ちました。警察官も諦めたようで、電話での捜査協力を依頼してその場を立ち去りました。
パトカーも警察官も立ち去り始めると、野次馬たちも三々五々散っていき、いつもの池袋の夜に戻り始めました。
三人の若者がにこやかに話しかけてきました。一人は茶髪に髭、一人は流行りの眼鏡、もう一人はちょっと厳つい感じの青年でした。
「何があったんですか?」
「いや、よくは判らないけど喧嘩みたいだよ。ひとりボコられたっぽいね」
「そうなんですか」
若者たちは愛想よく会釈をして去っていきました。
さて、西武線に乗ってからツラツラ考えていると、ふと気づきました。最後にパトカーに乗った三人はひょっとすると目撃者だったのかも知れない。正直僕の前にいた目撃者の青年がもしパトカーに乗っていったら、僕は加害者側と考えたんじゃないかな。ひょっとしたら最後にパトカーに乗った三人は目撃者かもしれない。
さらに最初にパトカーに乗った青年が殴られたのは間違いないけど、もし喧嘩であれば被害者とは限らない。
「こっちが悪いらしい」という声も、僕が後で三人の青年に話したことも憶測を含んでいます。ある程度ボカした表現をしたけれど、これが「見た人の話」として語られればデマになる。別に自分に切実に関わるコトではないから大きな問題ではないのかもしれないのだけど…。
さらに、そのあたりにいた青年たち、誰が加害者で誰が被害者でもおかしくなかったことも、何だか怖い気がしました。
考えてみれば僕、ものすごい野次馬根性かも…(大汗)。
2004年11月01日
イーグルス・東京ドーム公演
結論から先に言うと、ぶっちゃけ観客席のノリの悪さ(スタンド席でステージから距離があったからなのかも知れませんが…)と、最後から数曲目の「ホテルカリフォルニア」のあと、まだコンサートが終わっていないのに帰っていく客(かなりの数いました…)が、かなり興ざめな感じを演出してくれたのが残念でした。
しかしその一方で、ドン・ヘンリーがキーを下げて歌っていた曲があったのは声が出なくなったから?と考えるとちょっと寂しいものはあるものの、それでも(らくた的には特にジョーを中心に;笑)より円熟味を増した見応えのあるステージだったと思います。
今回はギタリストのドン・フェルダーが脱退、代わりにサポートのギタリストが一人加わったのですが、なかなかフェルダーっぽい味のあるギターを弾いてました。特に前半の方は彼がソロを取る部分が多かったのですが、ライブであれば今までと大きな違和感はありませんでした。
今回は前回のコンサートではやっていない曲もいくつか入っていたのですが、中でも印象的だった曲をいくつか。
まずは"TAKE IT TO THE LIMIT"ですね。この曲は初代ベーシストのRANDY MEISNERの曲。二代目ベーシストTIMOTHY B SCHMITも大好きな歌い手なのですが、できることならこの曲だけでも聴かせてくれないかな…と思っていたら、今回GLENN FREYのボーカルで演奏してくれました。これがまたピッタリ決まって最高でした。実はイーグルスでもっとも興味のないメンバーがグレンだったのですが、今日惚れました。
また各メンバーのソロアルバムからも数曲ずつ披露されたました。グレンの"YOU BELONG TO THE CITY"(80年代に流行『マイアミ・バイス』というテレビシリーズの主題歌だったそうです)のギターソロをジョーが弾き倒していたんですが、これがまたカッコいい!次回は「イーグルス」の看板を背負わないでグレンとジョーのセッションとかで来日しないかなあ…そのくらいコアにするとホントにコアな客しか来なくなるだろうけどなあ…(笑)。
今回はサポートでホーンが4本入っていたのですが、これでものすごくイメージが変わった曲もありました。この代表格がジョーがJAMES GANGに出した"FUNK #49"でしょう。この間奏のギターソロにホーンがかぶってきて、バトルしているうちにまた飄々とリフを弾き始めるギター…決して破綻しない大暴れ。ジョーの面目躍如ですね。
この意味ではDON HENLEYの"SUNSET GRILL"って曲がものすごく格好よかったですね。もともと最後にシンセブラスのソロがガンガン入ってくる曲なんですが、これが基本的に生ブラスに、そのうちの一本がギターソロに置き換えられていました。もともと好きな楽曲なんですが、今日のアレンジ、エンディングの盛り上がりは痺れました。
後は"HEARTACHE TONIGHT"。これは何がものすごく変わったわけではないんですが、最近偶然聴き直していたのですが、レコードよりライブのが数段迫力があります。理屈抜きで格好いいです。
今回のコンサートでは各メンバーのソロアルバム含めて計15枚のアルバムから曲が取られていることを考えると、ちょっとすべてを把握しているのは難しいかも知れません。しかしどれも円熟した演奏を聴かせてくれるし、どの一曲を取っても素晴らしい曲です。
行っただけの価値は僕はあったと思います。しかし、そりゃあ僕が言う筋合いのもんじゃないんですが、ホテルカリフォルニアが終わったら帰っちゃうほどつまらないライブじゃないと思うんですが…。
僕は、ステージについては文句なしに楽しかったです。
しかしその一方で、ドン・ヘンリーがキーを下げて歌っていた曲があったのは声が出なくなったから?と考えるとちょっと寂しいものはあるものの、それでも(らくた的には特にジョーを中心に;笑)より円熟味を増した見応えのあるステージだったと思います。
今回はギタリストのドン・フェルダーが脱退、代わりにサポートのギタリストが一人加わったのですが、なかなかフェルダーっぽい味のあるギターを弾いてました。特に前半の方は彼がソロを取る部分が多かったのですが、ライブであれば今までと大きな違和感はありませんでした。
今回は前回のコンサートではやっていない曲もいくつか入っていたのですが、中でも印象的だった曲をいくつか。
まずは"TAKE IT TO THE LIMIT"ですね。この曲は初代ベーシストのRANDY MEISNERの曲。二代目ベーシストTIMOTHY B SCHMITも大好きな歌い手なのですが、できることならこの曲だけでも聴かせてくれないかな…と思っていたら、今回GLENN FREYのボーカルで演奏してくれました。これがまたピッタリ決まって最高でした。実はイーグルスでもっとも興味のないメンバーがグレンだったのですが、今日惚れました。
また各メンバーのソロアルバムからも数曲ずつ披露されたました。グレンの"YOU BELONG TO THE CITY"(80年代に流行『マイアミ・バイス』というテレビシリーズの主題歌だったそうです)のギターソロをジョーが弾き倒していたんですが、これがまたカッコいい!次回は「イーグルス」の看板を背負わないでグレンとジョーのセッションとかで来日しないかなあ…そのくらいコアにするとホントにコアな客しか来なくなるだろうけどなあ…(笑)。
今回はサポートでホーンが4本入っていたのですが、これでものすごくイメージが変わった曲もありました。この代表格がジョーがJAMES GANGに出した"FUNK #49"でしょう。この間奏のギターソロにホーンがかぶってきて、バトルしているうちにまた飄々とリフを弾き始めるギター…決して破綻しない大暴れ。ジョーの面目躍如ですね。
この意味ではDON HENLEYの"SUNSET GRILL"って曲がものすごく格好よかったですね。もともと最後にシンセブラスのソロがガンガン入ってくる曲なんですが、これが基本的に生ブラスに、そのうちの一本がギターソロに置き換えられていました。もともと好きな楽曲なんですが、今日のアレンジ、エンディングの盛り上がりは痺れました。
後は"HEARTACHE TONIGHT"。これは何がものすごく変わったわけではないんですが、最近偶然聴き直していたのですが、レコードよりライブのが数段迫力があります。理屈抜きで格好いいです。
今回のコンサートでは各メンバーのソロアルバム含めて計15枚のアルバムから曲が取られていることを考えると、ちょっとすべてを把握しているのは難しいかも知れません。しかしどれも円熟した演奏を聴かせてくれるし、どの一曲を取っても素晴らしい曲です。
行っただけの価値は僕はあったと思います。しかし、そりゃあ僕が言う筋合いのもんじゃないんですが、ホテルカリフォルニアが終わったら帰っちゃうほどつまらないライブじゃないと思うんですが…。
僕は、ステージについては文句なしに楽しかったです。
2004年10月31日
2004年10月30日
明日はワクワク
明日はイーグルスのライブ。今日が東京ドーム一日目なんだけど、土曜ははなっから行けないのでパス。最後の来日か?って話もありますが、まあどうなんでしょうね。
今回残念なのはドン・フェルダーの脱退。ホテルカリフォルニアのツインギターがどう変わるのかは多少気にはなるんだけど、我がジョー・ウォルシュ大先生は元気に来日ですわ。楽しみ。
今日、サクサクのホームページの「ひとりごと」のところに書いてあった「ジョー、あんたのギターホンモノだよ」のネタで俄然気分が盛り上がってます。
ジョーはイーグルスの中ではやはり外様なわけで、イーグルスが好きな理由がジョー・ウォルシュだっていう時点で何となく「俺って異端者…」みたいな気分があったんだけど、ギターマガジンの特集といい、サクサクのホームページといい、ジョーのファンは意外といるぞ!と嬉しくなってます。
もう少し若かった頃は「いいものはいいんだよ!」と突っ張ってたし、同じいいものならマイナーなほどよい、みたいな考え方してたんですが、最近、少し弱気になってきたのかな、自分がいいと思うものでも、誰かがいいっていってくれないと不安になる瞬間がよくあるんだよね。
やっぱジョーって素敵でしょ?お会いするのは九年ぶり。何回か予定キャンセルで会えなかったけど、明日の再会楽しみにしてますよ!
今回残念なのはドン・フェルダーの脱退。ホテルカリフォルニアのツインギターがどう変わるのかは多少気にはなるんだけど、我がジョー・ウォルシュ大先生は元気に来日ですわ。楽しみ。
今日、サクサクのホームページの「ひとりごと」のところに書いてあった「ジョー、あんたのギターホンモノだよ」のネタで俄然気分が盛り上がってます。
ジョーはイーグルスの中ではやはり外様なわけで、イーグルスが好きな理由がジョー・ウォルシュだっていう時点で何となく「俺って異端者…」みたいな気分があったんだけど、ギターマガジンの特集といい、サクサクのホームページといい、ジョーのファンは意外といるぞ!と嬉しくなってます。
もう少し若かった頃は「いいものはいいんだよ!」と突っ張ってたし、同じいいものならマイナーなほどよい、みたいな考え方してたんですが、最近、少し弱気になってきたのかな、自分がいいと思うものでも、誰かがいいっていってくれないと不安になる瞬間がよくあるんだよね。
やっぱジョーって素敵でしょ?お会いするのは九年ぶり。何回か予定キャンセルで会えなかったけど、明日の再会楽しみにしてますよ!
2004年10月27日
髭右近さん
今日、職場で「珍しい苗字」という話題になった。実は、自分の苗字が変わっているせいか、これかなり好きな話題の一つです。
で、随分いろんな名前はあがったのですが、最後にある生徒さんが言い残した「バイト先に髭右近さんって人がいた」という話がらくた的に強烈にツボに入りました。おかげさまで途中で出た話題は全部忘れました(汗)。
で、「髭右近」で検索をかけてみると、五十数件ヒット。どうやら僕が考えていたより遙かに髭右近さんはたくさんいるようです。試しに「髭」の字を変えて検索をかけると一件もヒットしなかったところをみると、髭右近さん、なかなか由緒あるお名前とお見受けいたしました。
中でも髭右近さんがやっている北陸の方の建設事務所は商号が「ヒゲウコン」とカタカナ書きで、相当なインパクトです。
ちょうどその話をしているときにいたバイト君、「名前一発でつかみはOKって、羨ましいですよね」とヒトコト。
うぅむ…いわゆる「珍名さん」ってそういうメリットもなくはないんだけど、逆に覚えられたくもないのに名前を覚えられちゃって、名前をいじって遊ばれたりとか、特に子供時代は苦労すること意外に多いんですよ。自分の名前をネタにされるのって、取り上げられ方によっては結構悔しい…というか、悲しいというか…そんなことよくあるんですよ。
そういった経験もきっと乗り越えて、商号に「ヒゲウコン」と、まさに自分の名前を『掴み』にもってきた髭右近社長、きっと一本筋の通った、ポジティブな人なんじゃないかな…。
是非一度お会いしてみたいものです。
で、随分いろんな名前はあがったのですが、最後にある生徒さんが言い残した「バイト先に髭右近さんって人がいた」という話がらくた的に強烈にツボに入りました。おかげさまで途中で出た話題は全部忘れました(汗)。
で、「髭右近」で検索をかけてみると、五十数件ヒット。どうやら僕が考えていたより遙かに髭右近さんはたくさんいるようです。試しに「髭」の字を変えて検索をかけると一件もヒットしなかったところをみると、髭右近さん、なかなか由緒あるお名前とお見受けいたしました。
中でも髭右近さんがやっている北陸の方の建設事務所は商号が「ヒゲウコン」とカタカナ書きで、相当なインパクトです。
ちょうどその話をしているときにいたバイト君、「名前一発でつかみはOKって、羨ましいですよね」とヒトコト。
うぅむ…いわゆる「珍名さん」ってそういうメリットもなくはないんだけど、逆に覚えられたくもないのに名前を覚えられちゃって、名前をいじって遊ばれたりとか、特に子供時代は苦労すること意外に多いんですよ。自分の名前をネタにされるのって、取り上げられ方によっては結構悔しい…というか、悲しいというか…そんなことよくあるんですよ。
そういった経験もきっと乗り越えて、商号に「ヒゲウコン」と、まさに自分の名前を『掴み』にもってきた髭右近社長、きっと一本筋の通った、ポジティブな人なんじゃないかな…。
是非一度お会いしてみたいものです。
2004年10月23日
2004年10月20日
台風
台風の影響により早上がり。けどそれによって業務の負担が軽くなるわけではありません(涙)。
2004年10月19日
ついに出会ってしまった…(笑)
電車の中で女の子が正面でメール中。僕もちょうど携帯いじってたのでしが、その女の子、見ると僕と同じW11Kの赤です。まあ、世の中であれだけ売られているんだから持っている人がいるのは間違いないんだけど、何となく嬉しいような、悲しいような…(笑)。


