今日は地元東久留米では駅前通りを通行止めにしてお祭りです。
実はゆうべ、雨が降ったので自転車を駅前の駐輪場に置いてきたのをすっかり忘れ、大慌てでバスに乗ってきてみたら、一つ前のバス停のさらに手前でバスは「強制終了」になります。
祭りの出店をチラチラ見ながら駅に向かって歩いていると、後ろから警察官が三人歩いてきます。するとそのうちの一人が
「何だ、ありゃ?!?!」
と、結構大きな声で言います。僕は驚いて正面を見ます。僕の歩いている道は線路に対して垂直に交わっていて、駅前の部分はロータリーになっています。
ロータリーには、三重になって、30代の2倍はいっているだろうというおばさんの集団が何やら微妙なリズムにあわせて踊っています…圧巻…っていうか怖い…。
呆気に取られたまま駅に向かって歩くらくた。すると次の瞬間、おばさん方は見覚えのある奇怪な動きを始めました…あの、加藤茶の往年のギャグ「うんこちんちん」のポーズではないか!!ということは…耳を澄ますと、聞こえてくるのは間違いなく「ラジオ体操第二」の、通称「うんこちんちん体操」ではないか!!!数十人のおばはんが三列になって、そろいの白い帽子・白い服・白い靴で、観客に向かって「うんこちんちん体操」を披露している。それも恐ろしいことに、僕はそれを4小節丸々見てしまった…。
その近くに関係者と思われるおじさんが僕に背中を向けています。そこには「ラジオ体操連盟・東久留米」と書いてありますから、世界征服を目指す悪の組織のイベントとかではないようです…。
2005年11月12日
2005年11月11日
携帯電話
最近携帯からアクセスしようとするとアクセスしづらいことが多い。
繋ぎ放題になったのはいいんだけど、どうもサーバー容量が不足してるんじゃないかなぁ…。しっかりしてくださいよ…(笑)。
繋ぎ放題になったのはいいんだけど、どうもサーバー容量が不足してるんじゃないかなぁ…。しっかりしてくださいよ…(笑)。
2005年11月10日
2005年11月09日
2005年11月08日
2005年11月07日
珍しく芸能ネタ
昨日、飲み会の最中にある人が「本田美奈子が死んだって!」と言い出しました。どうやら友達からメールが来たようです。そして本田美奈子の話題になったのですが、彼女に関して「マリリン」という人と「ミス・サイゴン」という人と「それって誰?」って言う人と、ジェネレーションギャップが色々起こったわけですが、僕は「マリリン」派です(笑)。
さて、今日のワイドショーは「山手線朝からストップ」と「本田美奈子死去」の二本立てという感じでしたが、普段の僕ならば勿論前者のニュースに食いつくんですが、今日はどうしてやら後者のニュースが引っかかって、珍しくスポーツ新聞まで買ってきてしましました。
このように書いていると、らくたは本田美奈子のファンだったのかと思われた方も多いと思うんですが、僕にとっては「数いる芸能人のうちの一人」に過ぎず、特にこれと言った思い入れもありません。それなのにどうしてこんな気になり方をするんだろう…と、ちょっと考えてみるといくつかその理由にあたりそうなことがあります。
1.彼女が僕の姉と同年齢であること
2.僕の世代的にその「全盛期」を知っていること
3.写真を改めて見ると結構可愛かった(爆)
病気の種類的に年齢はあまり関係ないといえば関係ないような気はするんですが、事故や自殺を除けば、やはり「同年代の死」というのがこれほど大々的に報じられた経験自体があまりなかった気がするんですよね。また、one of themであったにしても僕の一番多感だったであろう時期に巷をにぎわせていた人物の死であること、またその「時代」を若い人は知らないと言う事実に気がついたわけですよ。
また、僕は「俺の聴いた最初で最後のアイドルは小学校低学年の時に聴いたピンクレディーしかない!」と吹聴していた僕にとって、アイドルと言うものに対して興味を持つことは、自分の中で一種の「タブー」に付していたような部分があります。もっと言えば「あえて見ないようにしていた」という部分もあったわけですね。
本田美奈子が「気がつかなかったけど意外に可愛い」と素直に言えるようになった今、何かひょっとしたら、今まで変な意地を張って来て見逃したものが実はいっぱいあったのかも知れないような気がしてきました。そしてそれに気付いた僕が「今更ながら本田美奈子が見たい」と思っても、その死によってもう見ることはけっして出来なくなってしまった…という、考えてみれば至極当たり前のこと…格好いい言葉で言えば「無常」かな…を再度僕に突きつけてくるような、そんな出来事だったんじゃないかな…と思えてきました。
いずれにせよ、ご冥福をお祈りいたします。
さて、今日のワイドショーは「山手線朝からストップ」と「本田美奈子死去」の二本立てという感じでしたが、普段の僕ならば勿論前者のニュースに食いつくんですが、今日はどうしてやら後者のニュースが引っかかって、珍しくスポーツ新聞まで買ってきてしましました。
このように書いていると、らくたは本田美奈子のファンだったのかと思われた方も多いと思うんですが、僕にとっては「数いる芸能人のうちの一人」に過ぎず、特にこれと言った思い入れもありません。それなのにどうしてこんな気になり方をするんだろう…と、ちょっと考えてみるといくつかその理由にあたりそうなことがあります。
1.彼女が僕の姉と同年齢であること
2.僕の世代的にその「全盛期」を知っていること
3.写真を改めて見ると結構可愛かった(爆)
病気の種類的に年齢はあまり関係ないといえば関係ないような気はするんですが、事故や自殺を除けば、やはり「同年代の死」というのがこれほど大々的に報じられた経験自体があまりなかった気がするんですよね。また、one of themであったにしても僕の一番多感だったであろう時期に巷をにぎわせていた人物の死であること、またその「時代」を若い人は知らないと言う事実に気がついたわけですよ。
また、僕は「俺の聴いた最初で最後のアイドルは小学校低学年の時に聴いたピンクレディーしかない!」と吹聴していた僕にとって、アイドルと言うものに対して興味を持つことは、自分の中で一種の「タブー」に付していたような部分があります。もっと言えば「あえて見ないようにしていた」という部分もあったわけですね。
本田美奈子が「気がつかなかったけど意外に可愛い」と素直に言えるようになった今、何かひょっとしたら、今まで変な意地を張って来て見逃したものが実はいっぱいあったのかも知れないような気がしてきました。そしてそれに気付いた僕が「今更ながら本田美奈子が見たい」と思っても、その死によってもう見ることはけっして出来なくなってしまった…という、考えてみれば至極当たり前のこと…格好いい言葉で言えば「無常」かな…を再度僕に突きつけてくるような、そんな出来事だったんじゃないかな…と思えてきました。
いずれにせよ、ご冥福をお祈りいたします。
2005年11月05日
げっそり…
痩せたんじゃなくて疲れたんですわ(乾笑)。まあ今日は12時から会議だったわけですが、その準備に、定時より3時間半早い10時半に会社に行っていたのもその一因ではあります。
それよりも、思いもよらない(…想定の範囲内でなかったと言えばうそになりますが…)仕事、それもおそらく結構面倒っぽい仕事が飛び込んできました。
すさまじきもの、宮仕へ…。
それよりも、思いもよらない(…想定の範囲内でなかったと言えばうそになりますが…)仕事、それもおそらく結構面倒っぽい仕事が飛び込んできました。
すさまじきもの、宮仕へ…。
2005年11月04日
ネタのある一日
今日は世間は祝日。僕は仕事でした(涙)。けど幸いブログネタには恵まれました。
その1
今日、ある生徒がやってきました。女の子なんですが、この子、下手なアイドル顔負けというくらいかわいい子です。性格的には、少なくとも僕ら講師からみる限りはさっぱりとしたいい子です。
この子、教室に来るなりいきなり
「先生!ちょっと見てよ!」
と言ってTシャツをぺろっと捲り上げて僕におなかを見せます。見てよと言われれば何ら邪念なく見ていいのですが、ここは教室入り口のカウンター前。周りの目を考えると見ていいものなのかどうなのか…。聞けば臍ピアスをしていた部分が化膿して、今日臍ピアスがとれてしまったということで、それを見せようとしていたわけなんですが、しかし、突然女の子から臍を見せられた僕、どう対応していいのやら分かりません。
こんな時の対応マニュアルはもちろんうちの塾にはありません(笑)。
その2
らくた、只今ダイエット中です。そもそも僕がダイエットを始めたのは「独り者にとって長生きは大きなリスクになる」ということに気がついたからです。もちろん独り者に限ったことではないと言われればその通りなんですが、年老いた独り者の長患いはやはり格別なリスクを伴う気がするんですね。ひとまず人並みと思われる程度の食事量に制限することには成功していますが、結構食べているものは「どこがダイエットやねん!」と突っ込まれそうな場面も多々あります。
さて今日、夕食を食べてから帰ろうと池袋をうろうろしていました。すると今まで何度も通っていたのに気がつかなかった天丼屋さんを見つけました。入ってみようかなぁ…とも思ったのですが、多少の「遠慮」みたいなものはあります。どうしようかなぁ…と考えていると、正面に、メガネをかけた長髪気味の、風采の上がらない青年がもりもりと天丼を食べています。ただ、僕と一番違うところは、どう見ても体脂肪が僕のさらに50%増し…みたいな青年だったんですね。見ていて相当不恰好です…力いっぱい躊躇します。店の前でしばらく考えます。「たまには天丼くらい食べても問題はないよね…けど、ああはなりたくないんだよなぁ…」僕の心は千々に乱れます。すると横からカップルが一組店に入っていきます。
しばしの葛藤の後、やはり店に入ろうと扉を開けようとすると、中から店員さんが出てきます。
「申し訳ございません。今日はご飯が終わっちゃったんで、閉店になります」
…これでよかったんだ…自分に言い聞かせながら今日の夕食のメニューを考え始めました(笑)。
その3
結局たどり着いたのは安直な丼モノ屋さん。どんぶりをかっ込んで駅のホームに向かいます。
電車で座ってから気がつきます。手に持っていた袋がない。一昨日買ったギターの弦一式と…あと、何か入ってたんだよなぁ…何が入ってたんだっけなぁ…。とにかく丼モノ屋さんまで戻ります。無事袋をゲットします。袋の形状を見て何が入っていたのか思い出します。
スリッパだ
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その1
今日、ある生徒がやってきました。女の子なんですが、この子、下手なアイドル顔負けというくらいかわいい子です。性格的には、少なくとも僕ら講師からみる限りはさっぱりとしたいい子です。
この子、教室に来るなりいきなり
「先生!ちょっと見てよ!」
と言ってTシャツをぺろっと捲り上げて僕におなかを見せます。見てよと言われれば何ら邪念なく見ていいのですが、ここは教室入り口のカウンター前。周りの目を考えると見ていいものなのかどうなのか…。聞けば臍ピアスをしていた部分が化膿して、今日臍ピアスがとれてしまったということで、それを見せようとしていたわけなんですが、しかし、突然女の子から臍を見せられた僕、どう対応していいのやら分かりません。
こんな時の対応マニュアルはもちろんうちの塾にはありません(笑)。
その2
らくた、只今ダイエット中です。そもそも僕がダイエットを始めたのは「独り者にとって長生きは大きなリスクになる」ということに気がついたからです。もちろん独り者に限ったことではないと言われればその通りなんですが、年老いた独り者の長患いはやはり格別なリスクを伴う気がするんですね。ひとまず人並みと思われる程度の食事量に制限することには成功していますが、結構食べているものは「どこがダイエットやねん!」と突っ込まれそうな場面も多々あります。
さて今日、夕食を食べてから帰ろうと池袋をうろうろしていました。すると今まで何度も通っていたのに気がつかなかった天丼屋さんを見つけました。入ってみようかなぁ…とも思ったのですが、多少の「遠慮」みたいなものはあります。どうしようかなぁ…と考えていると、正面に、メガネをかけた長髪気味の、風采の上がらない青年がもりもりと天丼を食べています。ただ、僕と一番違うところは、どう見ても体脂肪が僕のさらに50%増し…みたいな青年だったんですね。見ていて相当不恰好です…力いっぱい躊躇します。店の前でしばらく考えます。「たまには天丼くらい食べても問題はないよね…けど、ああはなりたくないんだよなぁ…」僕の心は千々に乱れます。すると横からカップルが一組店に入っていきます。
しばしの葛藤の後、やはり店に入ろうと扉を開けようとすると、中から店員さんが出てきます。
「申し訳ございません。今日はご飯が終わっちゃったんで、閉店になります」
…これでよかったんだ…自分に言い聞かせながら今日の夕食のメニューを考え始めました(笑)。
その3
結局たどり着いたのは安直な丼モノ屋さん。どんぶりをかっ込んで駅のホームに向かいます。
電車で座ってから気がつきます。手に持っていた袋がない。一昨日買ったギターの弦一式と…あと、何か入ってたんだよなぁ…何が入ってたんだっけなぁ…。とにかく丼モノ屋さんまで戻ります。無事袋をゲットします。袋の形状を見て何が入っていたのか思い出します。
スリッパだ
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2005年10月31日
読み間違い…っていうか、勘違い?
本日の日刊ゲンダイ一面です。
「西武鉄道をTOB」
西武鉄道と東武鉄道に新たな関係が生まれたかと思ったのは、きっと僕だけじゃありませんよね?
「西武鉄道をTOB」
西武鉄道と東武鉄道に新たな関係が生まれたかと思ったのは、きっと僕だけじゃありませんよね?
2005年10月29日
コーヒーメーカー
先日、コーヒーメーカーを手に入れました。かなりの安物なんですが、安物ゆえの長所があります。
ふつうのコーヒーメーカーはサーバーはガラスで、その下にヒーターがありますが、このコーヒーメーカーは、サーバーがステンレス製の魔法瓶で、サーバーの下のヒーターがありません。二杯目を飲むときには多少ぬるくはなっていますが、煮詰まったコーヒーよりは格段にいいと思うんですよ。うん。なかなかよい買い物をしました。
…まあ、もっとも保温機能があったって、一杯ずつ作れば済むことなんですけどね(笑)。
ふつうのコーヒーメーカーはサーバーはガラスで、その下にヒーターがありますが、このコーヒーメーカーは、サーバーがステンレス製の魔法瓶で、サーバーの下のヒーターがありません。二杯目を飲むときには多少ぬるくはなっていますが、煮詰まったコーヒーよりは格段にいいと思うんですよ。うん。なかなかよい買い物をしました。
…まあ、もっとも保温機能があったって、一杯ずつ作れば済むことなんですけどね(笑)。
2005年10月27日
解説者の「勝率」は?(笑)
この記事からのトラックバック。
簡単に解説しておきますと(まぁ、らくたもそんなに詳しいわけではないのですが)、バイクレースの最高峰「MOTO GP」というレースがありまして、このレースの「王者」がvalentino rossiという選手なわけですね。この人、一昨年まではHONDAのバイクに乗って3連覇、去年からYAMAHAに移籍、それでも2年連続チャンピオンという快挙を成し遂げた選手なんですね。らくた、YAMAHAに移籍後は諸手を振って応援しています(笑)。
話は少しそれますが、今シーズンのプロ野球も終わりましたね。千葉ロッテマリーンズが日本一でしたね。また、我が横浜ベイスターズもAクラス入り、久方ぶりに快哉を叫んだわけですが…。
ところで、こんな結果をシーズン開幕前に「予想していた」野球解説者がどのくらいいたんでしょう…ということが、トラックバック元の記事を読んで気になりだしたんです。もちろん今更そんなことを確認しようとしたって、ビデオを録ってはいませんから確認のしようもありませんが…。
確かに「強いものが今年は去年よりは弱いんじゃないか」って言っているrossiの記事と「弱いと思っていたものが思っていたより強かった」というプロ野球の予想とは幾らか性格的に違いはあるような気がします。前者は「あんなこと言ってたけど、やっぱりrossiは強かったじゃん!」という読者は多いでしょうが、後者は、シーズン開始前から「願望」として優勝を考えていた人はいるかもしれませんが、「ほら、やっぱり勝ったじゃん」といっている人はおそらく極めて少ないでしょう。
ただ、SCARABEOさんが取り上げているrossiの記事にしても、僕が考えているプロ野球の順位予想にしても、問題はそれが「プロの仕事」であるという点です。意地の悪い見方をすれば、いずれも「見込み違いでした」というのであれば、飲み屋でいい感じで出来上がったオヤジが薀蓄を垂れながらおだを上げているのとほとんど変わりがないということになりますよね。
こんなことを考えているうちに、来年追いかけようと思っているプロ野球、moto GP、あるいはF1あたりについては、シーズン開幕直前の「予想記事」とか「予想放送」なんかを保存しておいて、それをシーズン終了後に見てみるっていうのも面白いかな…なんていう、性格の悪い楽しみ方を思いつきました(笑)。
もちろん遊びの一つとしてですけどね。だって、ただ一つだけ間違いなく言えることは「勝負事の予想って難しい」っていうことですからね…(笑)。
簡単に解説しておきますと(まぁ、らくたもそんなに詳しいわけではないのですが)、バイクレースの最高峰「MOTO GP」というレースがありまして、このレースの「王者」がvalentino rossiという選手なわけですね。この人、一昨年まではHONDAのバイクに乗って3連覇、去年からYAMAHAに移籍、それでも2年連続チャンピオンという快挙を成し遂げた選手なんですね。らくた、YAMAHAに移籍後は諸手を振って応援しています(笑)。
話は少しそれますが、今シーズンのプロ野球も終わりましたね。千葉ロッテマリーンズが日本一でしたね。また、我が横浜ベイスターズもAクラス入り、久方ぶりに快哉を叫んだわけですが…。
ところで、こんな結果をシーズン開幕前に「予想していた」野球解説者がどのくらいいたんでしょう…ということが、トラックバック元の記事を読んで気になりだしたんです。もちろん今更そんなことを確認しようとしたって、ビデオを録ってはいませんから確認のしようもありませんが…。
確かに「強いものが今年は去年よりは弱いんじゃないか」って言っているrossiの記事と「弱いと思っていたものが思っていたより強かった」というプロ野球の予想とは幾らか性格的に違いはあるような気がします。前者は「あんなこと言ってたけど、やっぱりrossiは強かったじゃん!」という読者は多いでしょうが、後者は、シーズン開始前から「願望」として優勝を考えていた人はいるかもしれませんが、「ほら、やっぱり勝ったじゃん」といっている人はおそらく極めて少ないでしょう。
ただ、SCARABEOさんが取り上げているrossiの記事にしても、僕が考えているプロ野球の順位予想にしても、問題はそれが「プロの仕事」であるという点です。意地の悪い見方をすれば、いずれも「見込み違いでした」というのであれば、飲み屋でいい感じで出来上がったオヤジが薀蓄を垂れながらおだを上げているのとほとんど変わりがないということになりますよね。
こんなことを考えているうちに、来年追いかけようと思っているプロ野球、moto GP、あるいはF1あたりについては、シーズン開幕直前の「予想記事」とか「予想放送」なんかを保存しておいて、それをシーズン終了後に見てみるっていうのも面白いかな…なんていう、性格の悪い楽しみ方を思いつきました(笑)。
もちろん遊びの一つとしてですけどね。だって、ただ一つだけ間違いなく言えることは「勝負事の予想って難しい」っていうことですからね…(笑)。
2005年10月26日
眠い…
夕べのことですが、何だか掃除がしたくなり…正確に言うとせざるを得ない状況であることに気がつき、大掃除をしました。
ところが凝り性ならくた、始めると掃除も止まりません。部屋が無意味に広いため、掃除をしようと思うと素材は無限です(笑)。結局台所周りと楽器部屋(注:らくたは実家が狭かった反動で一人暮らしなのにわざわざ駅から遠い3DKを借りています。ちなみに駅近の2DKとほとんど値段は変わりません)周りの掃除で終わってしまったのですが…(笑)。それで部屋掃除をしているうちに気がついたら…7時半…そりゃ朝だろう!(汗)
余談ですが、掃除というのは一回で四時間かけるよりも毎日15分ずつやった方が部屋はきれいになるそうなんですが…そういうのってどうも苦手です(汗)。
さて、その後一眠りして会社に行ったわけですが、帰りの電車では眠くて仕方ない。仕方がないので一本乗る電車を遅らせて、座って帰ってきました。ところが出発間際、そこそこ混んでいたのですが、僕の前に一人の女の子が乗ってきました。その女の子はおもむろに僕の前でウ●コ座りをして寝始めました。電車が揺れるたびに転がりそうになっています。見かねた僕のそばに座っていた若い青年が席を譲ろうとしました。ところがその女の子は固辞します。そのまま僕の足元で寝続けます。
さすがに僕も見かねて、次の駅で声をかけます。
「見てっと危なっかしくてしょうがないから、いいから座んなよ」
女の子、やっと僕の席に座ります。そこから自宅の最寄り駅まで約10分。何のために15分電車を待ってたんだろう…とも思ったのですが、考えてみると、そのまま座っていたら僕も寝過ごしていたかもしれないので、まぁ、よしとしますが。
ところが凝り性ならくた、始めると掃除も止まりません。部屋が無意味に広いため、掃除をしようと思うと素材は無限です(笑)。結局台所周りと楽器部屋(注:らくたは実家が狭かった反動で一人暮らしなのにわざわざ駅から遠い3DKを借りています。ちなみに駅近の2DKとほとんど値段は変わりません)周りの掃除で終わってしまったのですが…(笑)。それで部屋掃除をしているうちに気がついたら…7時半…そりゃ朝だろう!(汗)
余談ですが、掃除というのは一回で四時間かけるよりも毎日15分ずつやった方が部屋はきれいになるそうなんですが…そういうのってどうも苦手です(汗)。
さて、その後一眠りして会社に行ったわけですが、帰りの電車では眠くて仕方ない。仕方がないので一本乗る電車を遅らせて、座って帰ってきました。ところが出発間際、そこそこ混んでいたのですが、僕の前に一人の女の子が乗ってきました。その女の子はおもむろに僕の前でウ●コ座りをして寝始めました。電車が揺れるたびに転がりそうになっています。見かねた僕のそばに座っていた若い青年が席を譲ろうとしました。ところがその女の子は固辞します。そのまま僕の足元で寝続けます。
さすがに僕も見かねて、次の駅で声をかけます。
「見てっと危なっかしくてしょうがないから、いいから座んなよ」
女の子、やっと僕の席に座ります。そこから自宅の最寄り駅まで約10分。何のために15分電車を待ってたんだろう…とも思ったのですが、考えてみると、そのまま座っていたら僕も寝過ごしていたかもしれないので、まぁ、よしとしますが。
2005年10月24日
何故か顔を覚えられやすいらくた
どうして何だか知らないのですが、らくた、いろんなところで顔を覚えられます。
僕のよく行く焼きとんの名店(?)でも、そんなに何度も通う前に既に顔を覚えられていましたし、教室の近所の人にも挨拶を交わす程度の顔見知りが何人かいます。地元の駅前の弁当屋さんのおばちゃんの話は以前も書いたことがあるんですが、待ち時間に世間話をするようになっています。
ここのところ教室の下のコンビにのバイトのお姉ちゃんにも顔を覚えられました。ちょっとボーイッシュな僕好みのかわいい子で、おじさんニコニコです(笑)。今日もレジ打ちがてら雑談をしてきました(ニコニコ)。ただ、このお姉ちゃんに顔を覚えられた理由はおそらくこれだろうということがはっきりしています。
ちょっと前のこと。このコンビニのレジのところに、セサミストリートのキャラクターの携帯マスコットが売っていたんですね。その時のレジがこの女の子だったんですが、らくた、そのマスコットをむんずとつかんでレジに差し出しました。その時一緒にレジに出したのがスルメか何かだったもんですから、やっぱり不思議に思ったんでしょうね。中年オヤジがニコニコしながらセサミのキャラクターグッズとスルメいかを買っていくんですから…。さすがに「怖いもの見たさ」に耐えられなかったのか、そのお姉ちゃん、らくたに声をかけてきました。
「セサミお好きなんですか?」
「うん。大好きだよ」
「じゃぁ、結構テレビとか好きなんですか?」
「(笑いながら)それって、見た目がオタクっぽいっていうのの婉曲表現?(笑)」
「いやいや、そんな失礼なこと言いませんよ(笑)」
というわけで、これでらくた的にはこのお姉ちゃんとは「お友達」になってしまいました(笑)。
ただ、この経緯を考えると、少なくとも「ステキなおじ様♪」と思われたんではないことだけは、おそらく間違いないものと思われます(笑)。
僕のよく行く焼きとんの名店(?)でも、そんなに何度も通う前に既に顔を覚えられていましたし、教室の近所の人にも挨拶を交わす程度の顔見知りが何人かいます。地元の駅前の弁当屋さんのおばちゃんの話は以前も書いたことがあるんですが、待ち時間に世間話をするようになっています。
ここのところ教室の下のコンビにのバイトのお姉ちゃんにも顔を覚えられました。ちょっとボーイッシュな僕好みのかわいい子で、おじさんニコニコです(笑)。今日もレジ打ちがてら雑談をしてきました(ニコニコ)。ただ、このお姉ちゃんに顔を覚えられた理由はおそらくこれだろうということがはっきりしています。
ちょっと前のこと。このコンビニのレジのところに、セサミストリートのキャラクターの携帯マスコットが売っていたんですね。その時のレジがこの女の子だったんですが、らくた、そのマスコットをむんずとつかんでレジに差し出しました。その時一緒にレジに出したのがスルメか何かだったもんですから、やっぱり不思議に思ったんでしょうね。中年オヤジがニコニコしながらセサミのキャラクターグッズとスルメいかを買っていくんですから…。さすがに「怖いもの見たさ」に耐えられなかったのか、そのお姉ちゃん、らくたに声をかけてきました。
「セサミお好きなんですか?」
「うん。大好きだよ」
「じゃぁ、結構テレビとか好きなんですか?」
「(笑いながら)それって、見た目がオタクっぽいっていうのの婉曲表現?(笑)」
「いやいや、そんな失礼なこと言いませんよ(笑)」
というわけで、これでらくた的にはこのお姉ちゃんとは「お友達」になってしまいました(笑)。
ただ、この経緯を考えると、少なくとも「ステキなおじ様♪」と思われたんではないことだけは、おそらく間違いないものと思われます(笑)。
2005年10月20日
勘違いでなかったといえば勘違いではなかった
今日、東京は久しぶりに晴天に恵まれました。晴れた日はやっぱりお洗濯ですよね。朝少しだけ早く起きて、洗濯をして、洗濯物ハンガーに干しました。
さて夜になりました。会社を出ると雨が降っています。洗濯物を干しっぱなしなのに雨が降ったのか…あれ?今日洗濯物は干してきたけど、窓の鍵を閉めた記憶がないなぁ…大丈夫かなぁ…。ちょっと不安になりましたが、らくた、かなりの忘れ屋さんですから、鍵を閉めたことを忘れているだけだろう…と考え直してうちに帰ります。
うちに帰ってびっくりです。忘れてました…洗濯物を物干しに干すのを。部屋の中でハンガーに止めて、そのまま出かけちゃったわけですね…そりゃぁ窓の鍵を閉めた記憶がないのは当然のことですね(汗)。
さて夜になりました。会社を出ると雨が降っています。洗濯物を干しっぱなしなのに雨が降ったのか…あれ?今日洗濯物は干してきたけど、窓の鍵を閉めた記憶がないなぁ…大丈夫かなぁ…。ちょっと不安になりましたが、らくた、かなりの忘れ屋さんですから、鍵を閉めたことを忘れているだけだろう…と考え直してうちに帰ります。
うちに帰ってびっくりです。忘れてました…洗濯物を物干しに干すのを。部屋の中でハンガーに止めて、そのまま出かけちゃったわけですね…そりゃぁ窓の鍵を閉めた記憶がないのは当然のことですね(汗)。
2005年10月16日
どうなんだろうなぁ…。
友人のブログでこんな記事を見たんですが、それが何か軽いトラウマになってます。テレビや雑誌に村上氏が現れるたびについつい「ダメだよ」と、仮装大賞風に呟いてしまいます…(笑)。
阪神のことが大々的に喧伝されていますが、久々のAクラスをこっそり喜んでいたわれわれベイスターズファン、何だか気がついたら危機に晒されているわけで…金・カネ・かね…何とも世知辛い世の中です…。
阪神のことが大々的に喧伝されていますが、久々のAクラスをこっそり喜んでいたわれわれベイスターズファン、何だか気がついたら危機に晒されているわけで…金・カネ・かね…何とも世知辛い世の中です…。
2005年10月15日
♪あなたな〜らどうする〜
突然結構強い雨が降ってきました。傘は教室の忘れ物の中から問題のなさそうなものをチョイス。スーツはジーンズにはきかえて、靴も雨に強い奴に交換。準備万端整えて、いざ池袋の駅へ。23:02。ちょうど終バスには間に合う時間です。定期をとろうと右の尻ポケットに手をやると…あ…定期教室に忘れた…。
あなたならどうしますか?
あなたならどうしますか?
トラックバックスパムに感謝?(笑)
僕のブログ、コメントやトラックバックが入るとメールで告知してくれるシステムを使ってます。今朝のこと、二件のトラックバック通知が送られてきました。どうも最近のトラックバックスパムはよくできているようで、最新投稿の記事に自動的に広告を入れるようですね。で、そのトラックバックが入っていた二件の記事のうちの一件がその「消えた記事」だったんですね。それでその通知から探っていって、記事のありかを発見しました。
もちろんトラックバックスパム自体は不快ですが、今回ばっかりはおかげさまで助かったわけです…結果的に結構いいタイミングだったわけですね。
お礼に、文句も言わずに削除してあげました(笑)。
もちろんトラックバックスパム自体は不快ですが、今回ばっかりはおかげさまで助かったわけです…結果的に結構いいタイミングだったわけですね。
お礼に、文句も言わずに削除してあげました(笑)。
2005年10月14日
そういえば辣韮日記
そうそう。「らっきょうを漬けてみた」なんていう話を以前書いたんですが、夏休みを越えてからそのらっきょうを食べてます。そこそこ上手く漬かった気はするんですが、ちょっと酢が甘過ぎる感じがします。来年は甘酢も自分で作ってみようかという野望を持ちました(笑)。
ところでちょっと前のことですが、化学の講師二人と飲んでいて料理の話になったんですが、あれこれ話すうちに、結局料理のポイントは計量と失敗の原因の理論的な考察にある。したがって
「料理は実験だ!」
らくたの反論は
「まぁ、そんなに難しく考えなくてもいいんじゃないの?」
するとそのうちの一人は声を荒げ
「らくたさん!それは違いますよ!最短の時間で成果に結びつける方法をとろうとした場合、もっともプラクティカルな方法が化学実験の考え方なんですよ。らくたさん、これからの人生の中で100回もらっきょう漬けられないでしょ?!」
確かにらっきょうはシーズン的に年に一回くらいしか漬けられませんからねぇ…。
結論としてはらくたもこの見解にアクセプトすることにしました。
「料理は実験だ!」(笑)
ところでちょっと前のことですが、化学の講師二人と飲んでいて料理の話になったんですが、あれこれ話すうちに、結局料理のポイントは計量と失敗の原因の理論的な考察にある。したがって
「料理は実験だ!」
らくたの反論は
「まぁ、そんなに難しく考えなくてもいいんじゃないの?」
するとそのうちの一人は声を荒げ
「らくたさん!それは違いますよ!最短の時間で成果に結びつける方法をとろうとした場合、もっともプラクティカルな方法が化学実験の考え方なんですよ。らくたさん、これからの人生の中で100回もらっきょう漬けられないでしょ?!」
確かにらっきょうはシーズン的に年に一回くらいしか漬けられませんからねぇ…。
結論としてはらくたもこの見解にアクセプトすることにしました。
「料理は実験だ!」(笑)
2005年10月13日
記事が消えた…
何でだか知らないんですが、投稿した記事が消えました…(涙)


