さて、今回のトラブルのは、ソフト上で動くソフトのトラブルな訳ですから、どちらのソフトに問題があるのか、一向に見当がつきません。そこで両方のソフトのサポートにメールを入れておきました。
で、EZ DRUMMERの販売元からのメールは先だって書いたとおりで、ちょっと納得のいかない回答だったんですね。そもそもEZ DRUMMERはVSTインストルメントですから、僕の使っているバージョンのSONARがVSTに対応しているかどうかが問題で、SONARのバージョンそのものが問題になるっていうのは、素人目にはちょっと考えにくい原因分析だったんですね。それでももしそれが正しいとすると、SONARをバージョンアップしなければならない。最新版のSONARを走らせるには今のパソコンはあまりにアンダーパワーですからSパソコンも買い換えなければいけない。相当な出費です。それなら諦めてEZ DRUMMERは当面お蔵入りさせるしかないか…と半ば諦めつつ、SONARの販売元であるローランド社からの回答を待ちます。
ローランド社からメールが来ました。サポートセンターの担当は2年前に出たトラブルの時と同じ方でした。前回のトラブルの時も大変詳細にトラブル原因を検討してくださってありがたかったのですが、今回も幾つかの確認事項と解決の可能性がある手段を書いたメールを下さいました。実際にそれで使えるかどうかは別として、何らかの手を尽くそうとしてくれた時点で結構満足気味の僕でしたが、サポートの担当者の方からいただいたヒントを参考にしながら幾らかいじってみたところ、きちんと使えるようになりました。
わ〜い!ありがとうございました〜。
ところで、僕が音楽環境を単体機器からパソコンベースに移行したのは2年前…相当な後発組だったんじゃないかと思います。単体機器にこだわっていたのにはそれなりの理由があります。順調に動いてくれている限りにおいてはパソコンベースはかなり快適かもしれませんが、一度トラブルが起こると、原因がソフトなのかパソコンなのか、はたまた周辺機器なのかが確定しにくい。最悪の場合、それぞれのサポートセンターの間をたらいまわしにされる可能性さえある。パソコン導入を躊躇するには十分な理由だったと、今でも思います。けれども、これまで僕が受けてきた限り、ローランドのサポートは信頼に値しますし、高く評価できます。
そのうちパソコンを買い換えたらDAWソフトも新調しようと思っています。SONAR以外に気になるソフトもいくつかはあるんですが、使い慣れてきていること、サポートの信頼度の高さで結局SONARのバージョンアップってことで落着くんだろうなぁ…。
2007年07月10日
2007年07月09日
最悪だ…
何やら微妙に「悪いこと」が連発しています。
その中では最大の話。昨日の夕方某大手量販店のソフトコーナーにて、昨日、EZ DRUMMERを購入したんですが…その「今のところ」やや悲しい顛末…。
リズムの打ち込みが大の苦手ならくた、簡単便利、音もそこそこのリズム系のソフトを探しているうちに、このソフトが引っかかってきました。箱をなめるように見回し、店員さんの説明を聞いて、VSTプラグインのリズムマシーンであることが解ります。目的にもばっちり合っていますし、僕のSONAR LEもVSTに対応していますから、使えるんだろうと(実際、説明してくれた店員さんも使える前提で説明してくれた)購入することにしました。
ところが使えないんです。インストールしても、SONARのVSTアダプターでVSTインストルメントとして認識されないんですね。
とりあえずEZ DRUMMERのアンインストール、再インストールとか、PCの再起動とか、僕の打てる手を全部打っても全然ダメ…。仕方ないのでローランドとクリプトンフューチャー社のサポートにメールをします。
今朝返ってきたのはクリプトンフューチャー社からのメール。曰く「SONAR LEには対応していません。SONAR4 PE・SE以降のバージョンでお使いください」と書いてある。
簡単に言うなよ…。
ホストアプリケーションだって高いんだよ?
「VST対応」の表示はあるけど、「対応ホストアプリケーション注意」って表示は見あたらないよ?
「VSTが使えるものの中には使えるものがあるよ」って表示なのかな?
もしそういうことで、店員さんにさえも周知されない情報を知らない限り自分の環境で使えるか分からないものを販売して、使えなかったら「対応していません」と悪びれる様子もなく…。販売店では「開封後の返品はできませんのであける前に動作環境を確認してください」ってあったけど、箱を見る限りではそんな情報はどこにもないわけで、それじゃあ体のいい詐欺行為じゃない?
ひとまずローランドからの回答を待ってみよう…。
その中では最大の話。昨日の夕方某大手量販店のソフトコーナーにて、昨日、EZ DRUMMERを購入したんですが…その「今のところ」やや悲しい顛末…。
リズムの打ち込みが大の苦手ならくた、簡単便利、音もそこそこのリズム系のソフトを探しているうちに、このソフトが引っかかってきました。箱をなめるように見回し、店員さんの説明を聞いて、VSTプラグインのリズムマシーンであることが解ります。目的にもばっちり合っていますし、僕のSONAR LEもVSTに対応していますから、使えるんだろうと(実際、説明してくれた店員さんも使える前提で説明してくれた)購入することにしました。
ところが使えないんです。インストールしても、SONARのVSTアダプターでVSTインストルメントとして認識されないんですね。
とりあえずEZ DRUMMERのアンインストール、再インストールとか、PCの再起動とか、僕の打てる手を全部打っても全然ダメ…。仕方ないのでローランドとクリプトンフューチャー社のサポートにメールをします。
今朝返ってきたのはクリプトンフューチャー社からのメール。曰く「SONAR LEには対応していません。SONAR4 PE・SE以降のバージョンでお使いください」と書いてある。
簡単に言うなよ…。
ホストアプリケーションだって高いんだよ?
「VST対応」の表示はあるけど、「対応ホストアプリケーション注意」って表示は見あたらないよ?
「VSTが使えるものの中には使えるものがあるよ」って表示なのかな?
もしそういうことで、店員さんにさえも周知されない情報を知らない限り自分の環境で使えるか分からないものを販売して、使えなかったら「対応していません」と悪びれる様子もなく…。販売店では「開封後の返品はできませんのであける前に動作環境を確認してください」ってあったけど、箱を見る限りではそんな情報はどこにもないわけで、それじゃあ体のいい詐欺行為じゃない?
ひとまずローランドからの回答を待ってみよう…。
2007年07月03日
ワンセグ
最近、今はやりの「ワンセグ携帯」に買い換えました。
電車の中でラジオやらテレビなど見られるのはなかなか快適であります。父親の血統は耳が弱いため、長く音楽を楽しむために、携帯型ヘッドフォンプレイヤーは使わないと決めていたんですが、やはりこれはこれでよい時間潰しになるんですよね(笑)。
僕は普段AMラジオしか聴かないし、所有しているCDのジャンルも限られます。新しい音楽に触れる機会は多くないんですね。ワンセグラジオは割と音楽(垂れ流し)番組が多いし、この携帯では普通のFM放送も入るので、新しい刺激を受けるにはなかなかいいわけです。
で、今日ワンセグラジオでヒュー・イルイス&ザ・ニューズとかスターシップなんかが流れていたんですね。
そこで気がついたんですが、僕の曲でよくコーラスにかけているエフェクトの感じがこれらの曲に似ている感じがするんですね。比較的シンプルなコーラスのラインにちょっと厚めにコーラスをかけてある感じ…本人の中にあるイメージは似ているんですよ(笑)。
それにしてもちょっと意外だったんですよね。僕が主に影響を受けているであろう音楽というと、アリスを中心としたいわゆるニューミュージック、イーグルスを中心とした70年代のウエストコーストロック、ブラザース・フォーを中心とした60年代モダンフォークなんかで、僕の引き出しに80年代ポップスはないと思ってたんです。
どうやらやはり多かれ少なかれ、自分が青春期に、意識するとせざるとに関わらず耳にしていた音楽に何らかの影響は受けていたっていうことなんですよね。
何を「パクリ」と言い、何を「インスパイアされた」と言うかはいざ知らず、音楽を作る作業というのは、過去に自分が耳にしたモノをトレースしている側面があるということに改めて気がついたんですね。
自分の殻を破るには、いろんな音に触れていくことがやはり必要なんだろうな…と思った出来事でした。
電車の中でラジオやらテレビなど見られるのはなかなか快適であります。父親の血統は耳が弱いため、長く音楽を楽しむために、携帯型ヘッドフォンプレイヤーは使わないと決めていたんですが、やはりこれはこれでよい時間潰しになるんですよね(笑)。
僕は普段AMラジオしか聴かないし、所有しているCDのジャンルも限られます。新しい音楽に触れる機会は多くないんですね。ワンセグラジオは割と音楽(垂れ流し)番組が多いし、この携帯では普通のFM放送も入るので、新しい刺激を受けるにはなかなかいいわけです。
で、今日ワンセグラジオでヒュー・イルイス&ザ・ニューズとかスターシップなんかが流れていたんですね。
そこで気がついたんですが、僕の曲でよくコーラスにかけているエフェクトの感じがこれらの曲に似ている感じがするんですね。比較的シンプルなコーラスのラインにちょっと厚めにコーラスをかけてある感じ…本人の中にあるイメージは似ているんですよ(笑)。
それにしてもちょっと意外だったんですよね。僕が主に影響を受けているであろう音楽というと、アリスを中心としたいわゆるニューミュージック、イーグルスを中心とした70年代のウエストコーストロック、ブラザース・フォーを中心とした60年代モダンフォークなんかで、僕の引き出しに80年代ポップスはないと思ってたんです。
どうやらやはり多かれ少なかれ、自分が青春期に、意識するとせざるとに関わらず耳にしていた音楽に何らかの影響は受けていたっていうことなんですよね。
何を「パクリ」と言い、何を「インスパイアされた」と言うかはいざ知らず、音楽を作る作業というのは、過去に自分が耳にしたモノをトレースしている側面があるということに改めて気がついたんですね。
自分の殻を破るには、いろんな音に触れていくことがやはり必要なんだろうな…と思った出来事でした。
2007年06月29日
音源更新しました
最近こちらのブログ以上に音源は更新されていませんでした…(汗)。そんなわけで久々の更新です。聴いてみてやってくださいな。
http://rakutanootogura.seesaa.net/article/46190362.html
http://rakutanootogura.seesaa.net/article/46190362.html
2007年02月23日
らくたの楽器(その3)
【CLAFTER CT-125】
2005年の冬に買ったエレガットです。この前に書いたVARIAXですが、便利なのですが一つ不足している音色が「ガットギター」なんです。鉄弦のギターでナイロン弦の音をシミュレートするのが難しいということなのかもしれませんが、ちょっと不満です。かといってガットギターは僕の曲ではそんなに頻繁に使うものではないわけで、わざわざ高いのを買うのもなぁ…けどあったら使う機会はあるはずだから、安くてなんかチャームポイントのあるものが現れないかなぁ…などと思い、月日を過ごしていました。
ある日、偶然某楽器屋さんでこのギターを見つけました。何となく弾いてみました。セミホローボディーで生音はほとんどしない(だから夜でも演奏できる)、ピックアップが載っているので便利、アンプを通して試奏する限りそれなりの音が出ている気がする…この3つのポイントがなかなか魅力的です。この値段でこれらの条件を満たしている選択肢が他になかったので、購入を決めました。
後日談ですが、最近VARIAX ACOUSTIC 300 NYLONという機種がLINE6社から出ましたが、この機種は従来のVARIAXのようにダイヤルでシミュレートしているギターの種類を選ぶというスタイルではなく、BODY/COMP/VERB/MICの4つのパラメーターを動かして様々なギターの音を作り上げるという構造になっていて、自分の気に入ったギターのプリセットを選ぶ従来のスタイルとはちょっと違った趣の操作系です。楽器屋さんでの試奏だけの印象ですが、概ねこのギターで出来ることは、僕のCLAFTER CT125+BOSS AD-5の組み合わせで出来ることと大きく変わらない気がしますし、音に格段の差も感じない(まぁ、ガットギターの音の良し悪しがわからないということなのかも知れませんが)ので、VARIAXのガットバージョンが出たから買い換えたい、という気は全く起きません。
今のところ僕の発表している音源にこのギターが使われているものは少ないのですが、「ガットギターの色気が欲しい!」と思う場面ではちょこちょこ使っていこうと思っています。
【GUILD JF30-12】
2000年の秋に購入したギターです。ある日、当時職場が御茶ノ水だった僕、昼休みに楽器屋に行き、このギターを見つけて、どんなギターだろう…と試奏してみました。ギルドのギターは中低音域の濃い、僕的には扱いにくいギターというイメージ(これは後にちょっと誤解があるのかな…と思うようになりましたが)があったのですが、12弦の場合6弦に比べてかなり高域が強調されますから、その濃度が高めの中低域がいいバランスを生み出すんですね。爽やかで深く、クリアな音にかなり心が動きます。
もっとも当時僕はK-YAIRIのYD87-12という12弦エレアコを持っていたんです。このギターも悪いギターではなかったんですが、如何せんボディーが小さいためこのGUILDと比べてしまうと音に深みが足りない。要は「じゃら〜んと鳴らしたとき」の気持ちよさがGUILDの方が格段に上だった…ということです(笑)。
ところで、この時購入を考えていたのがGIBSONのHUMMINGBIRDだったんです。ある日吉祥寺の某楽器店で「これぞ俺の求めていたHUMMINGBIRDだ」という音のする、それも格安のものを見つけていたんですね。ちょうどこのJF30-12を見つけるちょっと前です。どちらも結構いいお値段のする買い物ですから、かなり迷います。もちろん両方は買えないし…と、しばらく迷っていました。もう一回HUMINNGBIRDの方を弾いてみようと時間を作って吉祥寺に行きます。はい、もう売れてました。ちなみにこのHUMINNGBIRDよりも僕の好きな音がするHUMMINGBIRDには未だ出会っていません。
対抗馬はいなくなったわけですが、それでもしばらく慎重考えて、結局当面はYAIRIの12弦も残したままにして、このGUILDを買うことにしました。ただ後に、12弦自体の出番があまり多くないのに12弦が2本あってもしょうがないし、ライブの予定もないからエレアコを残しておく必要もないか…と思うようになり、結局数年後にYAIRIの12弦はドナドナしました。
このGUILDも今のところ出番はあまり多くはありませんが、今作成中の音源では、時々きらきらとした音を曲の中に撒き散らしにやってきます。中心選手ではないんですが、いないと何だか物足りない、不思議な存在感のあるギターです。僕の腕が拙いため、例えば単音弾きで複弦の存在感がより際立つフレーズを散りばめるとか、まだまだいろんな使い方もしたいんですが、なかなかそこまで使いこなせていないのが残念です。もっと楽器のポテンシャルが生かせるような技術とセンスを磨かなきゃなぁ…と、弾くたびに特に反省させられる楽器でもあります。
ところで、これで「らくたの楽器」ギターシリーズ本編は終わりなんですが、こうやって振り返ってみるとどのギターもそれなりに「ステキな偶然」を経て僕の手元にやってきているんですよね。もしあの時にあのギターに出会っていなかったら、別の選択をしていたら…過去についての"if"は無意味だといいますけど…出来上がった曲も違うものになっていたかもしれませんね…なんて思うらくたなのでした。
2007年02月20日
ダンシング・シスター
数年前、カラオケでアバの「ダンシング・クイーン」を歌うのに飽きて来た頃、この「ダンシング・シスター」を持ち歌とすべくCDを買おうかと思ったんですが、結局買わないまま今日に至ってます(笑)。
この曲が流行ったのは確か僕が小学校4年の時。この頃日本ではいわゆる「ニューミュージック」の時代。この時期の音楽には、後で聴いたものも含めて、僕はかなり強い影響を受けています。
ただ、時代は流れています。いい音楽はたくさん作られているはずなのに、どうもそのあたりをほとんど聴いていません。時々「俺の音楽はずっと止まったままなんだよな…」と思うことがあります。いや、もちろん、巷間に流れる音楽も意識するとせざるとにかかわらず自分の中に消化され、その影響は受けているはずなんですが、どうも僕の新しいものを受け入れる「柔軟性」はかなり低いんじゃないかって気がするんですね。
昔はあったのに…なんて考え始めるのは老化の第一歩(笑)。「柔軟性」は取り戻せなくても、「柔軟に行動する」のは意識すればできること。ちょっと意識して「今の音楽」にも耳を傾けてみましょうか。
僕は別に音楽で「昔はよかった」なんていうことを表現する気はありません。
この曲が流行ったのは確か僕が小学校4年の時。この頃日本ではいわゆる「ニューミュージック」の時代。この時期の音楽には、後で聴いたものも含めて、僕はかなり強い影響を受けています。
ただ、時代は流れています。いい音楽はたくさん作られているはずなのに、どうもそのあたりをほとんど聴いていません。時々「俺の音楽はずっと止まったままなんだよな…」と思うことがあります。いや、もちろん、巷間に流れる音楽も意識するとせざるとにかかわらず自分の中に消化され、その影響は受けているはずなんですが、どうも僕の新しいものを受け入れる「柔軟性」はかなり低いんじゃないかって気がするんですね。
昔はあったのに…なんて考え始めるのは老化の第一歩(笑)。「柔軟性」は取り戻せなくても、「柔軟に行動する」のは意識すればできること。ちょっと意識して「今の音楽」にも耳を傾けてみましょうか。
僕は別に音楽で「昔はよかった」なんていうことを表現する気はありません。
2007年02月05日
らくたの楽器(その1)
以前このブログで機材記事を書いた時とまた幾らか記事あの入れ替わりがありました。改めてこのブログでご紹介してみようかな…と、この記事を書くことにしました。第1回目は僕のメイン楽器である2本のアコースティックギターをご紹介いたします。
【左:GUILD JF30/右:GRETSCH "RANCHER"】
【GRETSCH 6022C"RANCHER"(1996)】
1997年から僕のメインギターとして頑張ってくれています。
ギターにお詳しい方でも「グレッチってセミアコとかエレキなんかじゃないの?グレッチのアコギなんて聞いたことがないけど…」とおっしゃる方が多いのではないかと思います。僕も「グレッチっていうのはバイオリンみたいなギターのメーカー」だと思っていました…。
このギターとの出会いは、1994年だったかなぁ…横須賀中央のS楽器でした。この時展示されていたのは6022、カッタウエーとピックアップのないモデルでした。初めて見たグレッチのアコギにへそ曲がりの僕は興味津々です(笑)。当時の僕には(今でもあまり変わりませんが)ちょっと価格的にマーチン・ギブソンは厳しい。幸いこのギターは当時12万円そこそこ。学生でもちょっと頑張れば買えそうな額面です。ただ、このギターにはピックアップつきのモデルがあるようなので、買うのならこちらにしよう…と思っているうちに、結局ピックアップつきのモデルに出会うこともなく時は流れていきました。
大学を卒業して就職をした1997年、御茶ノ水を歩いていると、このギターを発見しました。これも何回か試奏して、ちょうどボーナス時期だったこともあり、思い切って買うことにしました。
このギターはとにかく弦高が低くて弾きやすい。弾き込んでいくうちにすいぶん鳴りも良くなってきましたが、それでも「必要以上の邪魔な低音が鳴らない、アンサンブルの中で扱いやすいきらきらした音」という印象は今も変わりません。バンドの中でボーカルを取りながら、アコースティックギターを持つなんていう人には、見た目の派手さも相俟って、ものすごく適したギターなんじゃないでしょうか。
【GUILD JF30(1987)】
2006年の年末に買った、RANCHERと並んで僕のメインギターとして活躍ているギターです。
もともとギルドのギターは、12弦はもともと好きだったんですけど、6弦は低音が強すぎて扱いにくいギターという印象でした。ところが去年の暮れ、何の気なく立ち寄った池袋のI楽器でこのギターを見つけました。何だか弾いてみたくなったんですね。1987年製と結構な年数が経っているのに8万数千円のプライスがついているんです。特にアコギが欲しい訳ではないけど、もし気に入ったら儲けものだな…みたいな感覚です。
そんなわけで試奏してみると、一言で言うなら「これ以上ないくらい普通のギター」なんです。とにかく扱いやすい、バランスもいい、弾き方によって狙ったとおりの音が出る、狙ったとおりの抑揚がつく…もちろんすべて「僕にとって」なんですが。ときめきはないけれど、人生の伴侶には(ギターの場合は何本「人生の伴侶」がいてもいいわけですから…;笑)とっても適したギターなんじゃないかっていう気がしたんですね。究極の「焼売系ギター(過去記事参照)」です(笑)。
そんなわけで何回かその楽器屋さんに通って弾くわけですが、挙句の果てには理不尽なことを考え始めます…「何で俺のギター持って帰るのに金払わなくちゃいけないんだよ!」みたいな…(笑)。もちろんお金を払わなければギターをうちには持って帰れないので、泣く泣くお金を払って帰ってきました(笑)。
この2本のギター、かなりキャラクターが違いますので使い分けは簡単です。アコギを主役に持ってくるものにはギルド、オケの中で和を乱さずにバッキングとして存在感を示すときにはグレッチ、フォークっぽいものにはギルド、ロックやポップスっぽいものにはグレッチ、ライブはグレッチ中心に、スタジオ録りはギルド中心に…なんていうのが基本線ですが、この2本、並べて弾いてみれば「その曲ではこのギターを使うか」は一発で決まると思います。
アコギって個体差も含めてそれぞれにものすごく個性的なんですよね。まだまだたくさんの「人生の伴侶」が現れそうで、空恐ろしい気もします(笑)。ただ、それもアコギの楽しさなんですよね。
【GRETSCH 6022C"RANCHER"(1996)】
1997年から僕のメインギターとして頑張ってくれています。
ギターにお詳しい方でも「グレッチってセミアコとかエレキなんかじゃないの?グレッチのアコギなんて聞いたことがないけど…」とおっしゃる方が多いのではないかと思います。僕も「グレッチっていうのはバイオリンみたいなギターのメーカー」だと思っていました…。
このギターとの出会いは、1994年だったかなぁ…横須賀中央のS楽器でした。この時展示されていたのは6022、カッタウエーとピックアップのないモデルでした。初めて見たグレッチのアコギにへそ曲がりの僕は興味津々です(笑)。当時の僕には(今でもあまり変わりませんが)ちょっと価格的にマーチン・ギブソンは厳しい。幸いこのギターは当時12万円そこそこ。学生でもちょっと頑張れば買えそうな額面です。ただ、このギターにはピックアップつきのモデルがあるようなので、買うのならこちらにしよう…と思っているうちに、結局ピックアップつきのモデルに出会うこともなく時は流れていきました。
大学を卒業して就職をした1997年、御茶ノ水を歩いていると、このギターを発見しました。これも何回か試奏して、ちょうどボーナス時期だったこともあり、思い切って買うことにしました。
このギターはとにかく弦高が低くて弾きやすい。弾き込んでいくうちにすいぶん鳴りも良くなってきましたが、それでも「必要以上の邪魔な低音が鳴らない、アンサンブルの中で扱いやすいきらきらした音」という印象は今も変わりません。バンドの中でボーカルを取りながら、アコースティックギターを持つなんていう人には、見た目の派手さも相俟って、ものすごく適したギターなんじゃないでしょうか。
【GUILD JF30(1987)】
2006年の年末に買った、RANCHERと並んで僕のメインギターとして活躍ているギターです。
もともとギルドのギターは、12弦はもともと好きだったんですけど、6弦は低音が強すぎて扱いにくいギターという印象でした。ところが去年の暮れ、何の気なく立ち寄った池袋のI楽器でこのギターを見つけました。何だか弾いてみたくなったんですね。1987年製と結構な年数が経っているのに8万数千円のプライスがついているんです。特にアコギが欲しい訳ではないけど、もし気に入ったら儲けものだな…みたいな感覚です。
そんなわけで試奏してみると、一言で言うなら「これ以上ないくらい普通のギター」なんです。とにかく扱いやすい、バランスもいい、弾き方によって狙ったとおりの音が出る、狙ったとおりの抑揚がつく…もちろんすべて「僕にとって」なんですが。ときめきはないけれど、人生の伴侶には(ギターの場合は何本「人生の伴侶」がいてもいいわけですから…;笑)とっても適したギターなんじゃないかっていう気がしたんですね。究極の「焼売系ギター(過去記事参照)」です(笑)。
そんなわけで何回かその楽器屋さんに通って弾くわけですが、挙句の果てには理不尽なことを考え始めます…「何で俺のギター持って帰るのに金払わなくちゃいけないんだよ!」みたいな…(笑)。もちろんお金を払わなければギターをうちには持って帰れないので、泣く泣くお金を払って帰ってきました(笑)。
この2本のギター、かなりキャラクターが違いますので使い分けは簡単です。アコギを主役に持ってくるものにはギルド、オケの中で和を乱さずにバッキングとして存在感を示すときにはグレッチ、フォークっぽいものにはギルド、ロックやポップスっぽいものにはグレッチ、ライブはグレッチ中心に、スタジオ録りはギルド中心に…なんていうのが基本線ですが、この2本、並べて弾いてみれば「その曲ではこのギターを使うか」は一発で決まると思います。
アコギって個体差も含めてそれぞれにものすごく個性的なんですよね。まだまだたくさんの「人生の伴侶」が現れそうで、空恐ろしい気もします(笑)。ただ、それもアコギの楽しさなんですよね。
2007年02月02日
SONAR
最近うちのSONARちゃんの機嫌が悪いんです。以前なら20トラックくらいのオーディオを流しても止まらなかったのですが、最近10トラックくらいでも平気でドロップします。
何か設定変えたっけなぁ…?「止まる原因」として考えられるのは「HDの回転数が推奨環境よりも遅い」「エフェクトが多数リアルタイムでかけてある」「バッファーが少ない」あたりは以前もよくあったんですが、HDが遅いのはもともと、エフェクトはかかってないし、リアルタイムレコーディングの時は以前からかなりバッファーを小さくしてたから、それも原因とは考えにくい…。
SONARの右下にはCPUの使用状況とHDの使用状況を表すメーターがあるんですが、見ているとHDのメーターが数%から一気に90%を超えたりしてます。原因はこのあたりかなぁ…。ひとまずデフラグをかけてみよう…と、只今パソ君は一生懸命デフラグしてくれてます。
いや、効果があるかどうかはさっぱりわからないんですが、電器製品が誤作動を起こすとひとまず電源を抜いてみる…っていうのと大体同じですね(笑)。
何か設定変えたっけなぁ…?「止まる原因」として考えられるのは「HDの回転数が推奨環境よりも遅い」「エフェクトが多数リアルタイムでかけてある」「バッファーが少ない」あたりは以前もよくあったんですが、HDが遅いのはもともと、エフェクトはかかってないし、リアルタイムレコーディングの時は以前からかなりバッファーを小さくしてたから、それも原因とは考えにくい…。
SONARの右下にはCPUの使用状況とHDの使用状況を表すメーターがあるんですが、見ているとHDのメーターが数%から一気に90%を超えたりしてます。原因はこのあたりかなぁ…。ひとまずデフラグをかけてみよう…と、只今パソ君は一生懸命デフラグしてくれてます。
いや、効果があるかどうかはさっぱりわからないんですが、電器製品が誤作動を起こすとひとまず電源を抜いてみる…っていうのと大体同じですね(笑)。
2007年01月14日
久しぶりに…
音源アップしてみました。まだデモ版に近い状態なんですけどね。もしよろしければ聞いてみて下さいませ。
http://rakutanootogura.seesaa.net/article/31376432.html
http://rakutanootogura.seesaa.net/article/31376432.html
2006年08月25日
OUTLANDER
その商品にはおよそ興味がないにもかかわらず、CMがものすごく気になる…というのはよくあることなんですが、今ものすごく気になっているのが三菱の「OUTLANDER」のCM。この車には正直全く興味がないのですが、CMソングに大いに興味があります。
流れているのは紛うかたなくJ.D SOUTHERの"YOU'RE ONLY LONLEY"なのですが、歌っているのはどう聴いてもサウザー自身ではありませんね。いったい誰が歌っているんでしょう。もしご存知の方がいらっしゃいませいたら、教えてください。
というわけで続き。OUTLANDERの話からマニアックなサウザー話へ…(笑)
流れているのは紛うかたなくJ.D SOUTHERの"YOU'RE ONLY LONLEY"なのですが、歌っているのはどう聴いてもサウザー自身ではありませんね。いったい誰が歌っているんでしょう。もしご存知の方がいらっしゃいませいたら、教えてください。
というわけで続き。OUTLANDERの話からマニアックなサウザー話へ…(笑)
2006年08月10日
POPLAB.04の総括
僕にとって今夏最大のイベント「POPLAB.04」が日曜日にありました。まずはお越しいただいた皆様、いろいろな形で励まし支えて下さった皆様に心からお礼を申し上げます。
2年前のライブの後には、詳細な感想をごちゃごちゃ書いているんですが、今回のライブでは「あまり書くことがない」…いや、「書こうにも覚えていない」が正直なところなんです。
もちろんステージに一人で立っていたこと、直前の一週間が仕事的に大忙しで練習の時間が不足していたことなどからくる緊張感もあります。しかしそれより決定的なことがあります。
前回のライブ、前回のコンピと「ウスバカゲロウ」として活動をしてきたんですが、この頃、ぱんちがふと言った一言なんですが…
「色物は二回は通用しない」
という言葉。なるほど2回色物路線に行ってしまうと、おそらくその路線から抜けられなくなる気がしたんです。僕のやりたい音楽は…色物も大好きだけど…それだけじゃない。いろいろな音楽をやりたいんです。
そこで今回は「音楽的には笑いの要素なし」で「最初の曲から最後の曲まで一つの流れとして聞ける」の2点を中心に据えました。
結果として
1.一人で街を歩く時
2.季節外れの月
3.凩
4.裏次元
5.君と最後の夏の日
という選曲になりました。
裏話になるんですが、4曲目に歌った「凩」という曲、出来上がってみたらある曲に酷似しているのでお蔵入りさせていた曲なんですが、今回の曲の流れを考えた時に、どうしても「流れを引き締める曲」が必要だって判断でこの曲をやることにしたんです。結果的にはまずまず狙い通りの効果はあった曲ではないかとは思うんですが…。
で、音楽としての出来という問題を考えると、これは演奏する側の僕が決めることではなくて、オーディエンスにどう聞こえたかということになるんですが、この件についてはその前の週にTsutom。さんからお聞きした言葉
「プロじゃないんだから、自分が楽しむことが大事」
多分そういう意味の言葉だったんじゃないかと思います。
今回のライブ、自分で楽しかったかと言われればはっきりと「YES」です。緊張感そのものが楽しかったし、狙ったとおりのギターが弾けた場所が何箇所か…ギターを抱えているのでガッツポーズは出来ませんでしたけど、何箇所かありました。狙ったとおりの声が出たところ、狙ったとおりの表現が出来て…ギターを持っていたのでガッツポーズは出来ませんでしたが、心の中でガッツポーズをしていた場所が何箇所かあります。
僕の「心の中のガッツポーズ」が見ていてくださった皆さんに伝わったかどうか…少なくとも僕が楽しんでいるのが伝わったかどうか、そこがちょっと気になりますが、僕はものすごく楽しめました。
イベントの主催のニシザワ君、あれこれ手伝ってくれた相方のぱんち君、そのたお世話になった皆さん、またお忙しい中お付き合いくださった皆さん、本当に有難うございました。
2年前のライブの後には、詳細な感想をごちゃごちゃ書いているんですが、今回のライブでは「あまり書くことがない」…いや、「書こうにも覚えていない」が正直なところなんです。
もちろんステージに一人で立っていたこと、直前の一週間が仕事的に大忙しで練習の時間が不足していたことなどからくる緊張感もあります。しかしそれより決定的なことがあります。
前回のライブ、前回のコンピと「ウスバカゲロウ」として活動をしてきたんですが、この頃、ぱんちがふと言った一言なんですが…
「色物は二回は通用しない」
という言葉。なるほど2回色物路線に行ってしまうと、おそらくその路線から抜けられなくなる気がしたんです。僕のやりたい音楽は…色物も大好きだけど…それだけじゃない。いろいろな音楽をやりたいんです。
そこで今回は「音楽的には笑いの要素なし」で「最初の曲から最後の曲まで一つの流れとして聞ける」の2点を中心に据えました。
結果として
1.一人で街を歩く時
2.季節外れの月
3.凩
4.裏次元
5.君と最後の夏の日
という選曲になりました。
裏話になるんですが、4曲目に歌った「凩」という曲、出来上がってみたらある曲に酷似しているのでお蔵入りさせていた曲なんですが、今回の曲の流れを考えた時に、どうしても「流れを引き締める曲」が必要だって判断でこの曲をやることにしたんです。結果的にはまずまず狙い通りの効果はあった曲ではないかとは思うんですが…。
で、音楽としての出来という問題を考えると、これは演奏する側の僕が決めることではなくて、オーディエンスにどう聞こえたかということになるんですが、この件についてはその前の週にTsutom。さんからお聞きした言葉
「プロじゃないんだから、自分が楽しむことが大事」
多分そういう意味の言葉だったんじゃないかと思います。
今回のライブ、自分で楽しかったかと言われればはっきりと「YES」です。緊張感そのものが楽しかったし、狙ったとおりのギターが弾けた場所が何箇所か…ギターを抱えているのでガッツポーズは出来ませんでしたけど、何箇所かありました。狙ったとおりの声が出たところ、狙ったとおりの表現が出来て…ギターを持っていたのでガッツポーズは出来ませんでしたが、心の中でガッツポーズをしていた場所が何箇所かあります。
僕の「心の中のガッツポーズ」が見ていてくださった皆さんに伝わったかどうか…少なくとも僕が楽しんでいるのが伝わったかどうか、そこがちょっと気になりますが、僕はものすごく楽しめました。
イベントの主催のニシザワ君、あれこれ手伝ってくれた相方のぱんち君、そのたお世話になった皆さん、またお忙しい中お付き合いくださった皆さん、本当に有難うございました。
2006年07月11日
ソフトいっぱい♪
僕の使っているDAWソフトはSONARの簡易版。これはオーディオインターフェイスとして活躍中のEDIROL UA-25のおまけです。このソフト、簡易版とは言っても、僕くらいの使い方なら十分過ぎるくらいの機能があります。
先日購入したマスターキーボード「KONTROL49」にもおまけにソフトがいろいろ…これでもかってくらい付いてきてました。
さて、SONARで「おまけソフト」に味をしめている僕、もちろんこれらもインストールしてみたいわけです。手始めにWAVESTATIONのソフトシンセをインストールしてみます。先日のX5Dのドナドナで音源がJV1080だけになってしまっている僕には恰好のソフトだとおもわれたのです。
入れてみた結果、これが予想以上にいいんですよ。JV1080も未だお気に入りの音源なんですが、WAVESTATIONのいかにも「シンセです!」っていう音もものすごく使えそうです。
さてさらにお調子に乗った僕、他についてきたソフトもインストールしたくなります。しかしどんなソフトかよく分からないので、POPLABのニシザワ君に一通り説明してもらい…どうやらREASON、LIVEの簡易版の他にVSTのエフェクター、サンプラー、ソフトシンセが入っているようですが…結局よく分からないけど全部インストールしました(笑)。
ニシザワ君は「REASONはもしSONARがREWIREに対応していれば、REASONがSONARのBPMに自動的に同期してくれるので…」と教えてくれます…つまり、SONARがREWIREっていうのに対応してると、何か便利らしい(笑)。インストールしてSONARを立ち上げると「REWIRE」云々の表示があったので、たぶん便利に使えるらしい…(笑)。
さて、そのまま勢いに乗ってVSTプラグインのソフトもインストールします。中にはインストールの仕方が分からないものもあり、ちと苦戦しましたが、無事インストール終了。SONARを立ち上げてみますが…何故かVSTプラグインが出てきません…何故だ…?とSONARのマニュアル本を見ると、どうやらSONARでVSTプラグインを動かすためには何か処理をしなきゃいけない様子。ところがこれが分かりにくく、しばし悪戦苦闘。まあ何とか作業は完了しました。
草木も眠る丑三つ時から始めた作業ですが、気がついたら空も白んでいます。
ふと点けっ放しにしていたテレビを見ると、ちょうどジダンが頭突きをしていました。
先日購入したマスターキーボード「KONTROL49」にもおまけにソフトがいろいろ…これでもかってくらい付いてきてました。
さて、SONARで「おまけソフト」に味をしめている僕、もちろんこれらもインストールしてみたいわけです。手始めにWAVESTATIONのソフトシンセをインストールしてみます。先日のX5Dのドナドナで音源がJV1080だけになってしまっている僕には恰好のソフトだとおもわれたのです。
入れてみた結果、これが予想以上にいいんですよ。JV1080も未だお気に入りの音源なんですが、WAVESTATIONのいかにも「シンセです!」っていう音もものすごく使えそうです。
さてさらにお調子に乗った僕、他についてきたソフトもインストールしたくなります。しかしどんなソフトかよく分からないので、POPLABのニシザワ君に一通り説明してもらい…どうやらREASON、LIVEの簡易版の他にVSTのエフェクター、サンプラー、ソフトシンセが入っているようですが…結局よく分からないけど全部インストールしました(笑)。
ニシザワ君は「REASONはもしSONARがREWIREに対応していれば、REASONがSONARのBPMに自動的に同期してくれるので…」と教えてくれます…つまり、SONARがREWIREっていうのに対応してると、何か便利らしい(笑)。インストールしてSONARを立ち上げると「REWIRE」云々の表示があったので、たぶん便利に使えるらしい…(笑)。
さて、そのまま勢いに乗ってVSTプラグインのソフトもインストールします。中にはインストールの仕方が分からないものもあり、ちと苦戦しましたが、無事インストール終了。SONARを立ち上げてみますが…何故かVSTプラグインが出てきません…何故だ…?とSONARのマニュアル本を見ると、どうやらSONARでVSTプラグインを動かすためには何か処理をしなきゃいけない様子。ところがこれが分かりにくく、しばし悪戦苦闘。まあ何とか作業は完了しました。
草木も眠る丑三つ時から始めた作業ですが、気がついたら空も白んでいます。
ふと点けっ放しにしていたテレビを見ると、ちょうどジダンが頭突きをしていました。
2006年06月27日
休日は物欲に消えた(笑)
<もともとコンピュータ嫌いの僕は、ずいぶん長いことシーケンサー+ハードディスクレコーダーの組み合わせを中心に組み立てられたシステムを使っていたんですね。しかし世の中の流れに飲まれる形で(笑)ちょうど1年位前のことですが、音楽製作にコンピュータに導入しました。
しかし、いきなりすべてのシステムをコンピュータに移行するのも不安だったため、ひとまずハードディスクレコーダーは残したままにしてあったんですね。

KORG D1600
コンピュータを使っていくにつれて、使い慣れてきたし、またあれこれ設定していくうちにシステム自体も安定してきたこともあり、このレコーダーは開店休業状態になっていたんですね。しかしそれでもこれを残しておいたのは、家ではどうしても本気で歌えないので、主に外でボーカル録りをするときに持ち出せるレコーダーとしてとっておいたんですね。
ところが…こいつ、でかすぎるんです。もう少し小さくて持ち運びが楽ならいいのに…という不満点があったんですね。もう一つ、データを吸い上げるときにはいちいちD1600をMTCで同期を取りつつ再生させる必要があるのもかなり面倒です。D1600のマイナーチェンジ版だとUSB経由でのデータ転送機能が追加されているんですが、この魅力的な機能もない…。
そうこうするうちに、FOSTEX・MR-8HDというのが発売されました。市価は大体4万円くらい。なかなかお値ごろ感もあり小さくて軽いし、HDは40GB、USBもついてます。これはいいなぁ…と前々から狙っておりました。
ところで、前のエントリーでお話したとおり、8月にライブが決まりました。前回のウスバカゲロウのライブのときは、バッキングトラックを当時使っていたシーケンサー、YAMAHA・QY700で作っていたのですが、こちらは早々にドナドナしてしまっていますので、今回はどうやってバッキングを流すか…を検討していきついたのは…D1600を買い換える」という結論です(笑)。
候補としてはMR-8HDのほかに、フラッシュメモリーをメディアとしたMR-8mkUも検討の対象です。基本的な機能は僕にとってはどちらでも必要にして十分です。比較対照のポイントは「持ち運び用のレコーダーにHDは不安だが、フラッシュメモリーは容量あたりの単価が高いし…」という点。楽器屋さん2店で訊いてみると、どちらでも「持ち運びを前提とするとHDには不安要素はある」という答え…ちなみに2店のうち1店ではMR-8mkUがおいていなかったにもかかわらずその答えでしたからね…。
というわけで…

はい、うちの新入り、FOSTEX・MR-8mkU君です。
ちなみにダウンサイジングの効果はなかなか覿面。


幅は大体半分。奥行きは大体3分の2くらいでしょうか。
さて、もう「機材が揃わん!」という言い訳もできないんで…ライブの準備始めます(笑)。
しかし、いきなりすべてのシステムをコンピュータに移行するのも不安だったため、ひとまずハードディスクレコーダーは残したままにしてあったんですね。
KORG D1600
コンピュータを使っていくにつれて、使い慣れてきたし、またあれこれ設定していくうちにシステム自体も安定してきたこともあり、このレコーダーは開店休業状態になっていたんですね。しかしそれでもこれを残しておいたのは、家ではどうしても本気で歌えないので、主に外でボーカル録りをするときに持ち出せるレコーダーとしてとっておいたんですね。
ところが…こいつ、でかすぎるんです。もう少し小さくて持ち運びが楽ならいいのに…という不満点があったんですね。もう一つ、データを吸い上げるときにはいちいちD1600をMTCで同期を取りつつ再生させる必要があるのもかなり面倒です。D1600のマイナーチェンジ版だとUSB経由でのデータ転送機能が追加されているんですが、この魅力的な機能もない…。
そうこうするうちに、FOSTEX・MR-8HDというのが発売されました。市価は大体4万円くらい。なかなかお値ごろ感もあり小さくて軽いし、HDは40GB、USBもついてます。これはいいなぁ…と前々から狙っておりました。
ところで、前のエントリーでお話したとおり、8月にライブが決まりました。前回のウスバカゲロウのライブのときは、バッキングトラックを当時使っていたシーケンサー、YAMAHA・QY700で作っていたのですが、こちらは早々にドナドナしてしまっていますので、今回はどうやってバッキングを流すか…を検討していきついたのは…D1600を買い換える」という結論です(笑)。
候補としてはMR-8HDのほかに、フラッシュメモリーをメディアとしたMR-8mkUも検討の対象です。基本的な機能は僕にとってはどちらでも必要にして十分です。比較対照のポイントは「持ち運び用のレコーダーにHDは不安だが、フラッシュメモリーは容量あたりの単価が高いし…」という点。楽器屋さん2店で訊いてみると、どちらでも「持ち運びを前提とするとHDには不安要素はある」という答え…ちなみに2店のうち1店ではMR-8mkUがおいていなかったにもかかわらずその答えでしたからね…。
というわけで…
はい、うちの新入り、FOSTEX・MR-8mkU君です。
ちなみにダウンサイジングの効果はなかなか覿面。
幅は大体半分。奥行きは大体3分の2くらいでしょうか。
さて、もう「機材が揃わん!」という言い訳もできないんで…ライブの準備始めます(笑)。
2006年06月24日
腹は決まりました(笑)
今日はウスバカゲロウの相方、ぱんち君とPOPLAB-RECORDSのニシザワ君とライブを見に行きました。さて、その後食事の席で今年のPOPLABのライブイベントに話が及びます。
このイベント、8月6日なんですが、この時期はぱんち君が忙しいため、ウスバカゲロウとしては不参加を表明していたんですが、その一方で僕一人での参加も面白いかなあ…などとも思ってはいました。もちろん力量的に一人はキケンなこともよくわかっているんですが…(笑)。
で、結論から言うと今日「一人で参加」を表明しました。
かなりの英断…というか、暴挙(笑)。まあ目一杯楽しいステージにしようとは思っています。早速曲順の組み立てとか、バックトラックの作成とか…あれこれ始めなきゃです。
さあ、これをご覧いただいている皆様、8月6日に高円寺で、僕と握手!…って、ゴレンジャーじゃないんだから!(笑)
ところで、この話の間に「らくた、是非ともピンでギター弾き語り、聴きたいなあ…(ニヤリ)」…よくよく聞くと「だって、それでステージ上でテンパってるらくたって、見てみたいじゃん(笑)」…って、おい!(汗)…他人ごとのように笑っていますが、ステージに上がらないにしても君にはご意見番としてはしっかり働いていただくので覚悟しなさい(笑)。
詳細は追々このブログでもお知らせして行きますので、お近くの方は、是非ともお出で下さいませ〜。
ちなみに今回は、酒を飲まずにステージに上がることを目標にしています(笑)。
このイベント、8月6日なんですが、この時期はぱんち君が忙しいため、ウスバカゲロウとしては不参加を表明していたんですが、その一方で僕一人での参加も面白いかなあ…などとも思ってはいました。もちろん力量的に一人はキケンなこともよくわかっているんですが…(笑)。
で、結論から言うと今日「一人で参加」を表明しました。
かなりの英断…というか、暴挙(笑)。まあ目一杯楽しいステージにしようとは思っています。早速曲順の組み立てとか、バックトラックの作成とか…あれこれ始めなきゃです。
さあ、これをご覧いただいている皆様、8月6日に高円寺で、僕と握手!…って、ゴレンジャーじゃないんだから!(笑)
ところで、この話の間に「らくた、是非ともピンでギター弾き語り、聴きたいなあ…(ニヤリ)」…よくよく聞くと「だって、それでステージ上でテンパってるらくたって、見てみたいじゃん(笑)」…って、おい!(汗)…他人ごとのように笑っていますが、ステージに上がらないにしても君にはご意見番としてはしっかり働いていただくので覚悟しなさい(笑)。
詳細は追々このブログでもお知らせして行きますので、お近くの方は、是非ともお出で下さいませ〜。
ちなみに今回は、酒を飲まずにステージに上がることを目標にしています(笑)。
2006年05月14日
初体験…って、このタイトル好きだなぁ…俺(笑)
昨日、友人のとんかぷ君のライブを見に、初めてクラブなるものに行きました。学生の頃はクラブにも入ってましたし、バイト時代偉い人のおごりで関内のクラブにも行ったことがありますし、昔一度だけ「デスコ」へ行ったことはありますが、クラブは初めてです(しかしこうやって書いてみると日本語ってややこしいですねぇ…)。
ついでなんで踊ってみましたよ。阿波踊りとラジオ体操を混ぜたような不細工な姿で…(笑)。
ライブはなかなか盛況、内容もよくできていたし、ボーカルのがばさんの歌声も冴え渡ってました。余談ですが、出だしの曲が僕のやってる「PODCASTING RADIO」のBGMだったので、ついつい喋り始めそうになりました…そういえばラジオも更新してないですねぇ…。
閑話休題、そんなこんなで夜の3時過ぎに帰宅。なかなか面白い経験でした。
今日の出勤時、腰痛がぶり返していたのは内緒です…(汗)。
ついでなんで踊ってみましたよ。阿波踊りとラジオ体操を混ぜたような不細工な姿で…(笑)。
ライブはなかなか盛況、内容もよくできていたし、ボーカルのがばさんの歌声も冴え渡ってました。余談ですが、出だしの曲が僕のやってる「PODCASTING RADIO」のBGMだったので、ついつい喋り始めそうになりました…そういえばラジオも更新してないですねぇ…。
閑話休題、そんなこんなで夜の3時過ぎに帰宅。なかなか面白い経験でした。
今日の出勤時、腰痛がぶり返していたのは内緒です…(汗)。
2006年05月01日
久しぶりに…
ここのところギターと言えばVARIAXしか弾いていないらくたですが、久しぶりにちょっとアコギが弾きたくなったので12弦ギターを弾いてみました。
そもそもVARIAXはアコギの音もシミュレートされていますから、オケに入れてしまう程度であればわざわざアコギを引っ張り出さないでも何とかなってしまうと言えば何とかなってしまう上、らくたは極端な夜型人間ですからなかなか音を出せる時間にギターを弾かないって言うことも相俟って、アコギは二本とも開店休業状態になってます。
ただ、やはり単体で聴いてしまうとやはりVARIAXの音はアコギの音じゃないんですね。アコギ一本で音を出したいときはやはり本物のアコースティックギターでないとダメなんですね。特にVARIAXの12弦ギターの音は、お世辞にもリアルとは言い難いですからね。実際弾いてみると、やっぱり違いますね。結構長いこと弾いていませんでしたからギター的にも本調子ではないのははっきり分かるんですが、それでも代用品はやはり代用品なんだなぁ…と思ったりしました。
ところがちょっと弾いているうちに、とても懐かしいというか、とても辛かったというか…20年以上前の感覚が蘇ってきます…。
Fのコード、音がでていない気が…(滝汗)。
そもそもVARIAXはアコギの音もシミュレートされていますから、オケに入れてしまう程度であればわざわざアコギを引っ張り出さないでも何とかなってしまうと言えば何とかなってしまう上、らくたは極端な夜型人間ですからなかなか音を出せる時間にギターを弾かないって言うことも相俟って、アコギは二本とも開店休業状態になってます。
ただ、やはり単体で聴いてしまうとやはりVARIAXの音はアコギの音じゃないんですね。アコギ一本で音を出したいときはやはり本物のアコースティックギターでないとダメなんですね。特にVARIAXの12弦ギターの音は、お世辞にもリアルとは言い難いですからね。実際弾いてみると、やっぱり違いますね。結構長いこと弾いていませんでしたからギター的にも本調子ではないのははっきり分かるんですが、それでも代用品はやはり代用品なんだなぁ…と思ったりしました。
ところがちょっと弾いているうちに、とても懐かしいというか、とても辛かったというか…20年以上前の感覚が蘇ってきます…。
Fのコード、音がでていない気が…(滝汗)。
2006年04月20日
というわけで…
前のエントリーで作ろうと思っていた曲が出来てしまいました。作り出すと結構早いんですよね。もちろんまだきちんと作りこんだ状態ではないんで、もしよろしかったら「ラフなデモ」だと思って聴いてあげてください(汗)。
http://rakutanootogura.seesaa.net/article/16797355.html
http://rakutanootogura.seesaa.net/article/16797355.html
明日はおやすみ
…なので、この前作りかけてた曲を一気に仕上げてみようかしら…などと考えている僕。
21日の朝までにアップされていたら僕は有言実行の人ですが、ひょっとすると有言不実行の人になるかも知れません。しかしながら不言実行は結果的に不言不実行になると思われるので、あえて宣言してみました。
明日の言い訳をお楽しみに(笑)。
21日の朝までにアップされていたら僕は有言実行の人ですが、ひょっとすると有言不実行の人になるかも知れません。しかしながら不言実行は結果的に不言不実行になると思われるので、あえて宣言してみました。
明日の言い訳をお楽しみに(笑)。
2006年04月09日
調子の悪いときはレビューでも書いてみよう

The Anthology (1968-1990)
DAVE EDMUNDS
さて、最近いろんな意味で絶不調期に入っているらくた、昨日は歌詞を書いてみて玉砕した(笑)ので、今日はCDレビューなんかを書いてみようかと思ってみたわけです。僕のブログを見ていただいてる方は「こいつがレビューを書くときにはきっとJOE WALSHのいずれかの作品について書くんだろう」と思っていらっしゃったんじゃないかと思うんですが、何故か初回はDAVE EDMUNDS親分のボックスセットを取り上げるんですね。まぁ、そもそも僕がDAVE EDMUNDSという存在を知ったのは、JOEも参加していた第二期のRINGO STARR ALL STARR BANDのビデオを見てのことなんですが…(笑)。
さて本題。件のビデオを見て、でっかいリーゼントにテレキャスっていう何ともアナクロな感じ(このジャケットでは長髪にES335ですが、アナクロ感は変わりませんね;笑)の出で立ちに惹かれてベストアルバムを一枚買ってみたんですね。ところが、当時「泣き系」のギターこそが究極(余談ですが、この頃僕が嵌っていたギタリストが例えばGARY MOOREなんかだったんですが)と思っていた僕にとってはDAVEの「チャカチャカしたエレキの音」はちょっとなじめなくて、このアルバムは後輩に譲ってしまいました。
ところがこのアルバム、とても不思議なアルバムで、そんなに何回も聴いたというわけでもないのに、何故かメロディーが頭に残っている…何曲かが時々突然頭をぐるぐる回るんですね。やっぱり何か引っかかった僕は、改めてこのボックスセットを改めて買って来ました。
何回か聴くうちに謎が解けてきます。以前僕が感じていたのは「ちゃちな感じ」「古臭い」といった印象だったんですね。ところが、よく聴いてみるとそれは必ずしもネガティブなものではなかったんです。シンプルな構成の中で印象的なメロディーラインが描き出されている…僕を惹きつけたのはこの点だったんだと思います。
「Creature from the Black Lagoon」「Almost Saturday Night」「Crawling from the Wreckage」といった頭にこびり付いてしまっていた曲をはじめ、NICK LOWEの曲である「I Knew the Bride (When She Used to Rock & Roll)」やELVIS COSTELLOの曲「GIRLS TALK」STRAY CATSとのコラボ作品「Race Is On」など、聴けば聴くほど味の出てきます。
ところで、どうやらDAVE EDOMUNDSという人はあまり曲は書かない人のようです。ところがアルバムを通して聴いたときにどこを切ってみても「DAVE EDOMUNDS」が感じられるんですね。どうもDAVE EDMUNDSという人はいろいろなものを自分のものにして再生する能力に非常に長けた人なんじゃないかと思うんですね。その白眉がこのボックスセットに収められている「Sabre Dance」「Farandole」の2曲じゃないかと思うんですよね。いずれも有名なクラッシック曲。これをギターを中心にした一人オーバーダブで再現してみせる。これが何とも楽しそうなんですね(ちなみに「Sabre Dance」の方は1994年にも再度録音してリリースしています)。
シンプルな中に印象的なメロディー、楽しそうな演奏…そんなDAVE EDMUNDSの音楽が、何となく塞ぎこんでいる時には心地よく響きます。
2006年04月08日
リハビリには歌詞を書いてみるのがいいだろう(笑)
というわけで、最近精神的に絶不調ならくたです。何とか早くいつもの調子に戻ろうかと思うんですが、どうもきっかけが掴めない。
そこならここは「歌詞を書いてリハビリ」と洒落込んでみましょうか。
この歌詞、最近ちょっと身近にあった出来事をきっかけに作り始めて、しばらく温めてたやつなんですが、これでも完成させてみましょう。
耐え切れない痛みに
僕は鍵をかけたまま
誰も近付かないで
いてほしかった
あれから少し時は流れて
やっと気がついた
君がそこに立って
僕を待ってる
君は閉ざされた僕のドアを
優しく叩く
けれど僕は少しだけ
まだ臆病なまま
ドアの向こうに待ちくたびれて
膨れっ面の君がいる
分かってるよ君の気持
けれどもう少しだけ
待っていてほしい
君に僕が優しくなれるまで
もちろん「一見ラブソングに見えるけど実は違うんだよ」っていうものを作ろうとしたんですが…(-""-;)。
どう考えてもラッシュ時の駅のトイレですね…見え見えです…(-""-;)。
ゼロから悔い改めます…(-""-;)。
(また沈没していくらくた…)
そこならここは「歌詞を書いてリハビリ」と洒落込んでみましょうか。
この歌詞、最近ちょっと身近にあった出来事をきっかけに作り始めて、しばらく温めてたやつなんですが、これでも完成させてみましょう。
耐え切れない痛みに
僕は鍵をかけたまま
誰も近付かないで
いてほしかった
あれから少し時は流れて
やっと気がついた
君がそこに立って
僕を待ってる
君は閉ざされた僕のドアを
優しく叩く
けれど僕は少しだけ
まだ臆病なまま
ドアの向こうに待ちくたびれて
膨れっ面の君がいる
分かってるよ君の気持
けれどもう少しだけ
待っていてほしい
君に僕が優しくなれるまで
もちろん「一見ラブソングに見えるけど実は違うんだよ」っていうものを作ろうとしたんですが…(-""-;)。
どう考えてもラッシュ時の駅のトイレですね…見え見えです…(-""-;)。
ゼロから悔い改めます…(-""-;)。
(また沈没していくらくた…)