2006年04月20日

明日はおやすみ

…なので、この前作りかけてた曲を一気に仕上げてみようかしら…などと考えている僕。

21日の朝までにアップされていたら僕は有言実行の人ですが、ひょっとすると有言不実行の人になるかも知れません。しかしながら不言実行は結果的に不言不実行になると思われるので、あえて宣言してみました。








明日の言い訳をお楽しみに(笑)。
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2006年04月09日

調子の悪いときはレビューでも書いてみよう

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The Anthology (1968-1990)
DAVE EDMUNDS


さて、最近いろんな意味で絶不調期に入っているらくた、昨日は歌詞を書いてみて玉砕した(笑)ので、今日はCDレビューなんかを書いてみようかと思ってみたわけです。僕のブログを見ていただいてる方は「こいつがレビューを書くときにはきっとJOE WALSHのいずれかの作品について書くんだろう」と思っていらっしゃったんじゃないかと思うんですが、何故か初回はDAVE EDMUNDS親分のボックスセットを取り上げるんですね。まぁ、そもそも僕がDAVE EDMUNDSという存在を知ったのは、JOEも参加していた第二期のRINGO STARR ALL STARR BANDのビデオを見てのことなんですが…(笑)。



さて本題。件のビデオを見て、でっかいリーゼントにテレキャスっていう何ともアナクロな感じ(このジャケットでは長髪にES335ですが、アナクロ感は変わりませんね;笑)の出で立ちに惹かれてベストアルバムを一枚買ってみたんですね。ところが、当時「泣き系」のギターこそが究極(余談ですが、この頃僕が嵌っていたギタリストが例えばGARY MOOREなんかだったんですが)と思っていた僕にとってはDAVEの「チャカチャカしたエレキの音」はちょっとなじめなくて、このアルバムは後輩に譲ってしまいました。

ところがこのアルバム、とても不思議なアルバムで、そんなに何回も聴いたというわけでもないのに、何故かメロディーが頭に残っている…何曲かが時々突然頭をぐるぐる回るんですね。やっぱり何か引っかかった僕は、改めてこのボックスセットを改めて買って来ました。

何回か聴くうちに謎が解けてきます。以前僕が感じていたのは「ちゃちな感じ」「古臭い」といった印象だったんですね。ところが、よく聴いてみるとそれは必ずしもネガティブなものではなかったんです。シンプルな構成の中で印象的なメロディーラインが描き出されている…僕を惹きつけたのはこの点だったんだと思います。

「Creature from the Black Lagoon」「Almost Saturday Night」「Crawling from the Wreckage」といった頭にこびり付いてしまっていた曲をはじめ、NICK LOWEの曲である「I Knew the Bride (When She Used to Rock & Roll)」やELVIS COSTELLOの曲「GIRLS TALK」STRAY CATSとのコラボ作品「Race Is On」など、聴けば聴くほど味の出てきます。

ところで、どうやらDAVE EDOMUNDSという人はあまり曲は書かない人のようです。ところがアルバムを通して聴いたときにどこを切ってみても「DAVE EDOMUNDS」が感じられるんですね。どうもDAVE EDMUNDSという人はいろいろなものを自分のものにして再生する能力に非常に長けた人なんじゃないかと思うんですね。その白眉がこのボックスセットに収められている「Sabre Dance」「Farandole」の2曲じゃないかと思うんですよね。いずれも有名なクラッシック曲。これをギターを中心にした一人オーバーダブで再現してみせる。これが何とも楽しそうなんですね(ちなみに「Sabre Dance」の方は1994年にも再度録音してリリースしています)。

シンプルな中に印象的なメロディー、楽しそうな演奏…そんなDAVE EDMUNDSの音楽が、何となく塞ぎこんでいる時には心地よく響きます。
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2006年04月08日

リハビリには歌詞を書いてみるのがいいだろう(笑)

というわけで、最近精神的に絶不調ならくたです。何とか早くいつもの調子に戻ろうかと思うんですが、どうもきっかけが掴めない。

そこならここは「歌詞を書いてリハビリ」と洒落込んでみましょうか。

この歌詞、最近ちょっと身近にあった出来事をきっかけに作り始めて、しばらく温めてたやつなんですが、これでも完成させてみましょう。




耐え切れない痛みに
僕は鍵をかけたまま
誰も近付かないで
いてほしかった

あれから少し時は流れて
やっと気がついた
君がそこに立って
僕を待ってる

君は閉ざされた僕のドアを
優しく叩く
けれど僕は少しだけ
まだ臆病なまま

ドアの向こうに待ちくたびれて
膨れっ面の君がいる

分かってるよ君の気持
けれどもう少しだけ
待っていてほしい

君に僕が優しくなれるまで




もちろん「一見ラブソングに見えるけど実は違うんだよ」っていうものを作ろうとしたんですが…(-""-;)。






どう考えてもラッシュ時の駅のトイレですね…見え見えです…(-""-;)。





ゼロから悔い改めます…(-""-;)。





(また沈没していくらくた…)
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2006年03月09日

いつも心に物欲を(笑)

日曜日の話。

池袋での最後の会議。会議は6時過ぎに終わったんですが、何故か飲み会はナシ。仕方がないので残った部下と二人でメシを食いに行きます。ただこの部下も今日は実家に帰るため、食事後さっさと引き上げて行きます。それならば…(ニヤリ)…やって参りましたのはI楽器。ちょっと前から気になるギターが入荷しています。

お目当てはGRTSCHSPARKLE-JETというギター。型番は6129、つまりSILVER-JETの色違いバージョンです。ただ、SILVER-JETはギンギラギンでデザイン的にケバいというか、イマイチ好みじゃないんですよね。その点SPARKLE-JETは薄い青が基調になった、SILVER-JETよりは控え目なルックスがなかなかそそります。

この6129というギター、見た目には完全なソリッドギターに見えますが、実はセミホロー構造…と、VARIAXの説明書に書いてありました(笑)。ここのところVARIAXで、このギターのシミュレートをクランチ気味にして使うのに凝ってるんですね。そうするうちに

「ホンモノってどんな感じなんだろう…」

と思うのが人情です…よね?(笑)

さて、幸い今日はスーツにネクタイですから、お店の人からは「身の程知らずな下手クソだが金は持っているから買う可能性はある奴」に見えるはずです。チーフっぽい店員さんに

「すんません、これ、音出させてもらえます?」

店員さんはニコニコしながら揉み手をして

「どうぞどうぞ」

と言います。バッチリ計算どおりの展開にご満悦のらくたに店員さんは

「どのアンプにしますか?」

と訊きます。その店の試奏用に供されているのはVOXのAD100。以前AD30をつかっていたらくた、ほぼ何も考えずにこのアンプを指定します。すると、店員さんはやや訝しげに念を押します。

「これで…いいんですかぁ?」

し…しまった!お里が知れるとはこのこと、いいギターはそれ相応のアンプで…という発想が僕にはなかったのです(大汗)。しかしここで後には引けません

「あ、ひとまずこれでいいですよ。普段使ってるのがこれみたいな奴なんで」

店員さんはにこやかにギターとアンプを準備をし、

「使い方は、大丈夫ですよね?」

と言って、頷くらくたを確認するとそそくさと別のお客さんの対応のために去って行きました。

さて、試奏開始。らくたのお気に入りセッティングを幾つか試します。音質的には、かなりチャキチャキした歯切れのいい音で、サスティーンは弱目ですね。弦は09か08か、細くて柔らかいのに、出音にはしっかりとした芯があります。

このギター、VOXのAC30と合いそうな気がします…って、VOXとGRTSCHって組み合わせ、結構普通ですか?(笑)。

そこで接客が終わった様子の例の店員さんに声を掛けます。AC30で音を出してみたい旨を告げると、AC30のところまで僕を連れて行くと、またニコニコしながらアンプの使い方を説明してくれます。

「このスイッチをこちらにすると、この回路がリンクされて★◇≧♂ゞ仝÷…(理解不能)」

そうです。店員さんは僕が弾いているのを聴いていないので、僕がそれなりに知識のある人間だと思ったようです。僕は遠ざかる意識の中で

「そうですね」

「はいはい。なるほどね。」

などとにこやかに相づちを打ちます。もちろん分かってません(笑)。

さて、まずは軽くブーストさせて歪み気味に弾きます。うんうん。VOXの音って僕はこういうイメージですね。うんうん。

次に軽くトレモロとリバーブをかけて、クリーントーンで弾いてみたんですが、これがまあ、何ともきれいな音です。ギブソンのハミングバードを弾いた時(注:らくた的「至高のアコギ」はハミングバードなんです)の印象と通じるものがあるんですが、濃すぎない中低音域がものすごくウエルバランス…らくた的にものすごいツボです。セミホローボディーのなせるわざかもしれないんですね。

ところで、前のエントリーでアップしたニセボサノバっぽい曲のおおまかな流れはこの時に作りました(笑)。

さて、しばらく弾いた後、

「ありがとうございました。いいっすねぇ…」

と、お返しします。そこでまた、よせばいいのにらくた、

「このギター、どんなアンプが合いますかねぇ?」

なんて訊いちゃいます。すると店員さんは

「そうですねぇ…AC30もいいですけど、他にはフェンダー系とか※∈∽Ň♀◎…(またや予想通り理解不能)」

またにこやかに相づちを打ちながら、

「じゃあ、検討してみます。ありがとうございました」

と言いつつ、そそくさと帰って来ました。

ギター・アンプを合わせて35万円くらいかな…もちろん検討する必要もありません。買えませんから(キッパリ)。
posted by らくた at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

絶好調?

日曜日は研修で池袋にいたんですが、早く終わった上に飲み会もなかったので楽器屋さんに行ったんですね。そこであるギターを試奏してきた(この話はまた改めて)んですが、それを弾いてるうちにちょっと曲らしきものが浮かんだので、うちに帰ってきてから早速まとめてみました。

ちょっと前に某ブログで、とってもオシャレなボサノバ風の曲を聴いて、自分でも作ってみたくなっていたのが頭にあったのか、それっぽいコード進行を考え付いていたので、ガットギターとベースをドラムループに乗せて弾いてみました。今回は珍しくインストの曲なんですが、どうしようもなく下手なギターは許してあげることにしてください(爆)。

しかし最近よく曲ができます。まぁ、多くはこういう場合粗製濫造になるんですけどね(笑)。

http://rakutanootogura.seesaa.net
posted by らくた at 04:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

お部屋紹介(笑)

らくたの音楽部屋を何となくご紹介してみたいと思います。


最初に機材棚。
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床にVOX ToneLabSE・中段右からZOOM B2・BOSS AD-5・ラック上ROLAND JV1080・ラック内右上EDIROL UA-25・左上BOSS MX-10 ラック下段KORG KMP-68 上段KORG X5D


そして左を向くと…

060302_0345~02.JPG

コンピュータと中で走ってるSONAR LE。


さらに左を向くと

060302_0345~01.JPG

ギター群。ケースから出ているのはYAMAHA MB-V・LINE6 VARIAX500



こうやって見ていると大体必要なものは揃っているんですが、それでも物欲は続くんですよね…(笑)。
posted by らくた at 00:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

新しい曲が出来たのでアップしてみた

日・月・火と、久しぶりに三連休です。

日曜日は昼にコンピの曲の納品を済ませ、その後会社の同僚と下北沢に芝居を見に行き、その後品川で大学時代の後輩と呑んできました。で、芝居帰り、後輩たちとの待ち合わせまで少し時間があるので渋谷の楽器屋さんへ。

で、結局物欲を満たして参りました。いくつか候補はあったんですが、使い勝手、値段、大きさ等々検討した結果、結局zoomのペダルナシ君(つまりbakuneさんと同じもの)に決まりました。だって、ACアダプターがサービスだったんだもん(笑)。

zoom.jpg


さて、帰り道でぱんち君に電話をします。まぁ、物欲の顛末を話に電話をしただけなんですけどね。で、終わり際に

「せっかく機材も入ったことだし、この三連休で一曲くらいデモを仕上げるから」

とらくたがいうと、ぱんち君

「まぁ、無理だろうなぁ(笑)。出来たら褒めてやるよ」

などとクソ小憎らしいことをのたまいますので、こちらも俄然やる気になります…いや、本当は僕もそんな気がしていたんですが(笑)。


で、月曜日。とりあえずzoom君に直でヘッドフォンを差込み、ベースを繋いで遊びます。この際、やはり録音を出来る状況にはしておこうと思い、安置場所とミキサーのチャンネルを空けたところで気が付きました…ケーブルが足りません。仕方ないので池袋まで買いに行きます。家に帰ってきた頃には既に午後7時すぎ(笑)。

さて、この前歌詞だけここにアップした未完成曲「季節外れの月(仮)」を作ろうと思い、ひとまずリズム的に合いそうなドラムサンプルを貼り付け、録音開始。大体の構想はできていたとは言っても、まだ通しで弾いてもいない曲。それでも何回か失敗しているうちに、結局最後まで出来ちゃいました(笑)。もっとも、若作りをしようと思っていたはずなのに、結局「どう考えたってフォークじゃん!」というのが僕の正直な感想です(笑)。

そんなわけで、こちらのブログにアップしてみることにしました。皆さんもしよろしかったら聞いてみてください。ただ、どの楽器もボーカルも考えつつ録音している(したがって何回か練習しないとこれと同じようにすら弾いたり歌ったり出来ません;笑)ので、音は外しまくってたり、何かおかしいところも見受けられるのですが、まぁ、その辺は大目に見てやってください(笑)。
posted by らくた at 04:34| Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

完了

ついに今朝、コンピ作品提出しました。大変遅くなりましてご迷惑をおかけしました<関係者各位。

後はよろしくお願い致しますm(_ _)m<ニシザワ様。
posted by らくた at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

突発性物欲症候群

昨日ひとまず今回の曲の作業が大筋終わりました。それと機を一にして、ちょっと前にこのブログでも記事にしましたが、歌詞はいくつか出来ているし、次の曲の構想なんかも考え始めた訳ですね。

出来る限りシンプルな曲が作りたいんです。

おそらく今回の曲の反動が来ているんですよ。今回の曲はかなり徹底してリアレンジしない限りライブでの再現性はないんですね。次は大きな変更をしなくてもライブでそのままのイメージが再現できる曲が作りたくなったんですね。

そうするとギターは多くても2〜3本。ドラムは打ち込まざるを得ないんですが、それでもなるべくシンプルに、また音源ではベースも手弾きで入れたいなぁ…などと考えてるんですよ。ただ、ベースは手元に一本あるんですが、やっぱり録音する前に音は作っておきたいですね。

さぁ、物欲開始!!(笑)


まず最初にこの子
behringer.jpg
BEHRINGER V-TONE BASS BDI21

何より安いのが魅力ですね。池袋の某お店では¥4,100で売ってました。


次はこの子
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KORG AX3B

これも結構安いですね。某通販で有名な楽器屋さんで¥5,000で出てますね。実物は見てないんで、よくは分かりませんけど…。


次にこの子
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KORG AX10B

池袋某お店で¥10,000で出てました。ペダルも付いていて結構便利そうですね。結構しっかりした見た目に好感が持てます。大型のダイヤルも使いやすそう。かなり惹かれてます。


最後に
zoom.jpg
ZOOM B2.1U

これもペダルつき。池袋の某お店で¥14,800で出てました。使いやすくて多機能そう(某ブログでの情報があるので、オーディオインターフェイスとしては使わない;笑)ですね。また魅力の一つはCubaseLEが付いていることですね。SONARとどちらが便利か使い比べてみられるのも結構な魅力ですね。


まぁ、どちらにしても今日は給料日前なんですが…(涙)。
posted by らくた at 04:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

概ね完成

ここのところブログの更新頻度が低いんですが、実はかなりミュージシャン活動をしていたんですよ。何度も話題には出ていますが、POPLABのコンピの曲関連の作業を進めていったんですよ。

今回の曲は結構難産でした。歌詞は一年くらい前、帰宅の電車の中で浮かんだアイディアを翌日の通勤電車の中でまとめたんですよ。この時にすでに曲の構想までは頭に出来ています。

ところが曲が出来上がるまでにその後数か月かかってます。自分の頭の中で曲は回っているのですが、実際に音を出してみると、メロディーは概ね追えるんですが、コードもリズムもギターの音色も、それこそ歌い方まで、どうやったら出来るんだか分からない。今回の作品からコンピュータを導入したことも手伝って、デモを作る時点でかなり苦戦、自分の技術や知識のレベルと折り合いを付けて一応の形になったのが10月頃。

この後ぱんちと打ち合わせをして幾つかヒントをもらったりして、2種類のデモが10月末に完成。

この2種類のうちの片方をベースに進めて行きます。録音日までにドラムパターン・ベースの打ち込み、コーラス部分の修正なんかをします。

そして1月15日にぱんちのギターの録り。一日では終わらないのはある程度想定内だったんですが、その後時間の調整がつかず、次の録音が2月19日になったのはさすがに想定外でした。改めてご迷惑おかけしております<関係者の皆様

この間にベースの打ち込みの修正、アコギ・リズムギター、ボーカル、コーラスの全面録り直し、仮オルガンソロの録音、録音済みの部分のエフェクト処理などなど…あとはぱんちのギターを入れればいい状態に仕上げておきます。

ところで、この段階で正味4万円で買った我がコンピュータにインストールされた、インターフェイスのおまけに付いて来た無料ソフトにはオーディオ19トラック…録音時はレイテンシーを出来るだけ小さくするためにバッファーを小さくしなくてはいけない訳ですが…まあ、パッツンパッツンよく止まります…(-""-;)。全体像が見えるまでは元データを書き替えるのが怖いので、エフェクターが幾つもインサートされっ放しになっていたのが問題でしょう。したがって録音時には一々エフェクトを全てキャンセルするという手間によって切り抜けて行くわけです。

さて、最終録音日、また録り始めるとギターのフレーズがかなりありえない方向(例えば、2小節の間に刻まれるリフ、大半が半音で進行して行き、さらに同種のリフが3度でハモっている、そしてそれがきちんとボーカルにからんでいる部分は未だに理屈が全く分からない…)に進んで行きます。

最終的に、23トラックのオーディオファイルが乗っています…これのトラックダウンと相成るわけですが…(-""-;)。

ギターを追加したり削除したり、またギターに合うようにボーカルを一部歌い直したり…ひとまず一応形になりました。

曲調は、EAGLESのONE OF THESE NIGHTSとDOOBIE BROTHERSのLONG TRAIN RUNNINGとCSN&YのDeja Vuとアリスのメシアをごちゃまぜにした…しかもそれぞれの解釈が激しく間違えている…ような感じ(爆)です。

音源はまだ載せられませんが、近いうちにこのブログでもご紹介出来れば…と思っています。ひとまず今日は歌詞だけ載せておきます。


裏次元(詞・曲:やんべひろゆき)

東の空に太陽が沈む
新幹線よりも速い
路面電車を染めながら

山の方へと川は流れる
上流に向かうほど
川幅は広くなる

東京駅発の上り電車で
君の住む田舎町へ
ゆっくりと大急ぎ

地球の周りを太陽が回る
地球が回るって?
君は確かめたのかい?

歓喜の断末魔
敗北の雄叫び
夢見るリアリスト
負け続けのヒーロー

もしかしたら時計は
逆に回るかもしれない
もしかしたら君は
僕のこと誰よりも強く
愛する
posted by らくた at 15:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

耳がバカになって来てます…

今日(2/19)の予定

1.遅れに遅れている曲の録音をとにかく終わらせる。

2.「PODCASTING RADIO」でBGMを使わせていただいているとんかぷさんのライブに行く

大変申し訳なくもライブには間に合わなくなってしまった(大変申し訳ない<とんかぷ)んですが、何とかギターの録音は終了しました。

夜、今日録音したトラックを含めてミックスと相成るわけですが、何度も聴いているうちに何がなんだか分からなくなってきましたので、今日はもうやめます。

さあ、明日明日!
posted by らくた at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

電気用品安全法(PSE法)に対する署名

詳細はこちらをごらん下さい。

らくたはPSE法に反対の立場をとっています。このブログをごらん頂いている方の中にもさまざまな御意見・見解等あろうかと思いますが、もし趣旨にご賛同いただけます方は、ご協力をお願いしたいと思います。


通常の記事はこの下にあります。
posted by らくた at 01:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

これも「コンサバティブだ」と言えばそうかもしれない…(笑)

火曜日は会議で本社に行き、午後3時過ぎにはすべて終わり、帰宅の途につきます。

この日は何が何でもやりたい作業がありました。遅れに遅れているコンピ出品作(大変ご迷惑をおかけしています<関係者各位)を仕上げるという作業です。残った僕のパートはボーカルトラック(3本)だけです。こいつをこの日に一気に録ってしまおうというわけです。

さて、そこで取り出しましたるは…

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去年の夏のボーナスで買ったコンデンサーマイク(JOEMEEK JM-47)です。こいつをマイクスタンドに立てまして作業開始です。まぁ、今回はまともに使うのは初めてなのでいろいろと試行錯誤をします。ところがどうしても気に入った音にならないし(気に入った音にならないのはマイクやプリアンプといった機材のせいと言うよりは、僕がその特性を把握しきれていないためなんですが…)、それが気になって気持ちよく歌えない。こういう時はエンジニアが一人必要(ウスバカゲロウにはエンジニアっぽい人物が1名います)なんですが、平日の夕方にエンジニアを呼び出せるわけもなく…。一応何とか歌いきって聞いてみたんですが、音は必ずしも悪くないんですが、とにかくなんか歌に迫力がない…歌唱力の問題を差し引いてもどう見てもダメトラックなんですね。

さてどうするか…。こうなったら最後の手段。

sm57lc.jpg

皆様おなじみのSM-57君登場!!(笑)さて、この子で録ってみます…音は少し抜けなくなった感じはしますが、マイクの扱いを気にせずに好き勝手に歌っているらくたがいました(笑)。結局OKテイクはこのマイクで録ったバージョンです。

履き慣れた靴と履き慣れていない靴では歩きやすさが違うのと同じように、弾き慣れた楽器と弾き慣れない楽器でパフォーマンスが変わるあたりまでは理解できていたんですが、使い慣れたマイクと使い慣れないマイクで歌い方そのものが変わるっていうのもあるのか…などと妙に納得した瞬間でした。

次までにはコンデンサーマイク、使いこなして見せます(笑)。
posted by らくた at 02:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

季節外れの月(仮)

水曜日、会社からの帰り道、池袋の駅前。澄んだ空に真っ白な月が見えました。そこでふと頭に「黒く澄んだ空に抜けるような白い月」というモチーフが浮かびました。

何だか歌詞書きモードにいきなり頭が切り替わり、携帯をカチャカチャ。西武線に乗る頃にはこんな歌詞が出来上がってました。




空は漆黒の闇
街明かりに消えた星
今日は二月十五日
抜けるような白い月

君を許せる日がいつかは来るのかな
君が何気なくつぶやいたその言葉

最後の最後まで君は逃げるんだね
もう少しまともな言い訳考えた方がいい

君の部屋を飛び出して彷徨う街の中
携帯の電源はオフにしたまま

空は漆黒の闇
街明かりに消えた星
今日は二月十五日
抜けるような白い月

君の顔が映る




で、出来上がると大抵相方のパンチ君にメールで送って反応を見てみます。すると今回は予想外の返答が帰ってきました。


「恋愛の唄に見せかけた、会社の愚痴とみた(^O^)」


…なるほど、読んでみるとそう見えてきます…実際はほとんど手癖で書いたような歌詞なんで、そこまでは考えてなかったんですが…(笑)。

まあこれからいろいろ修正を加えながらのんびり作って行きます。


ところで今日初めて頭にあったイメージを音に出してみました。頭の中にあったのは「スネオヘアーが作りそうなイメージ(=らくたも若作りをしてみたい)」だったんですが、出て来たものが全然違う誰かに似てる…誰だ…(-""-;)?





分かった…スティーブ・ヤングだ…。







ちっとも若作りでない上に、かなりの確率で「スティーブ・ヤングって、誰…」では…(滝汗)。

参考資料
posted by らくた at 03:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

「電気用品安全法」に反対します

【2月16日追記】

「電気用品安全法」について明らかになっていく一方で、この記事でコピペされている元記事に「事実誤認」が含まれていることが明らかになってきました。おおむね以下の4点です。

(1)個人売買は禁止されていない
(2)ACアダプターで電源を取るエフェクターは対象外・ACアダプターの猶予期間はあと二年ある
(3)過去に発売されたものであってもPSEマークを取得しているものは売買可能
(4)PSEマークを取得すればそれ以前のものであっても売買は可能

しかしながら、

(1)個人売買は禁止されないが、法律の意図するところ(危険な旧製品が広がっていくことを避ける)から考えると、オークションサイトなどは販売ための陳列とみなされる可能性もあり、当面は自主規制等が行われる可能性は十分あり、一般人がPSE以前の中古品を手に入れられる可能性はかなり低くなる。
(2)確かにコピペ元の「全て死亡」は間違いではあるが、中古品売買に大きな規制がかかるという意味で根本的なところでは変わりがない。
(3)PSE後の中古品はまだまだ少ない。
(4)PSEマークを取得する販売店は、製造者として製造者責任を負う必要があり、零細な個人商店などでこれらを取得する、もしくはその上での責任を負うことは実際には難しい。

また「お値ごろ感のある中古品電気製品を手に入れにくくなる」「PSEを認可する機関に経済産業省を中心とした新規の利権が発生する」「循環型社会の形成に逆行する」という点で、僕の文章の意図するところはなんら変わるところがありません。

したがってコピペの部分を含めて「訂正」もしくは「削除」という形はとらず、この【追記】を付加する形で記事はそのまま残すことにしました。以上述べたとおり、本文に引用されている引用文には誤謬が含まれることをご理解いただいたうえでお読みください。

なお、わかりやすいまとめ記事がこちらにあります。参考にしてください。

http://www.gsr.jp/irs_sbiz/special/pse.htm#6

なお、本法律に反対する署名が行われています。詳細はこちらの記事をごらん下さい。

本文
posted by らくた at 18:35| Comment(7) | TrackBack(1) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

送っていただきました〜!

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Wolfeyさんから送っていただきました「SUPER BAKA OYAZI BANDS」のステッカー、貼らせていただきました。出来るだけ目立つ位置で、塗装面じゃないところ…ここだ!ということで、VARIAX500のピックガードにぺたっと。まだギターの表面に貼っている画像はアップされていないようなので、思いっきり強気に行ってみました。

何だかトーンホールみたいになってます。この位置にピックアップのないVARIAXならではの場所ですね(笑)。ちなみにアコギ君のピックガードに貼るとあっという間にズタボロになることは見え見えなので、こちらはもろもろのステッカーと共にハードケースに貼ってみました。

ありがとうございました〜!
posted by らくた at 02:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

ってなわけで…

newguitar.jpeg

この子が新しくらくた家にやってまいりました。お名前はCRAFTER CT-12-/FM君です。レスポール君との2ショットです(笑)。

この子の優れたところは「ソリッドボディー」だって言うところですね。らくたは基本的に夜型人間ですからどうしても夜中にギターを弾くことが多いんですね。したがって夜中でも弾けるソリッドボディーは、音の良し悪しとは関係なく魅力的なんですね。

もちろんアコギも所有はしているのですが、アコギっぽい音が夜でも楽しめるという意味でVARIAXのアコギばかり弾いています。しかし残念ながらVARIAXはナイロンギターのモデリングがされていません。そこで、ナイロンギターのエレアコが欲しい、それも出来れば生鳴りは小さければ小さいほどよい…その意味で究極はGODINって言うことになるんでしょうが、そんな高いもんは買えません。ところが楽器屋さんを見ていたら、同じような使い方が出来そうなギターを発見したので手に入れてみました。

音源はそのうち(笑)。
posted by らくた at 01:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

koro師匠のブログ関係者の皆様へ(笑)。

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僕もレスポールスペシャルをアップしてみました(笑)。こちらはシングルカッタウェイモデル。ピックアップはP-100で、シングルコイルのモデルではありません。去年、ピックアップをP-90に乗せ換えて、ビグズビーのアームを載せる改造をしようと思ったのです(「ライブで微妙に目立つため」だったのですが…)が、それじゃなくても重いギターなので、腰痛の原因になりそうな気がします。従って今のところデフォルトの状態です。
posted by らくた at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

限りなき物欲の世界

テレキャス一本欲しいなぁ…かといって今持っているギターは当面手放す気はないんですけどね…。いや、そもそもギターの追加購入をする気ももちろんないんですけどね(笑)。
posted by らくた at 03:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

ダメな日もあるって(笑)

今日は何だか知らないけど作業が進まなかったなぁ…。ちょっと今アレンジをしている曲と別の曲の簡単なデモを作ろうと思ったんですけど、どうもイマイチ指が動かない。指が動かないというよりは気分が乗ってこないんですね…。あ、誤解しないでくださいよ。気分が乗ると指が動くようになるんじゃなくて、気分が乗るとどんなへたれな演奏でもものすごく上手くいったような錯覚が出来るって言うことなんですよ(笑)。

僕のレベルであれば、音楽なんてある種の錯覚と自己陶酔で恥ずかしげもなく他人様の耳を汚す作業なんですよね。ただ、僕はそういう音楽との付き合い方って一つも卑下してませんよ。そりゃあ上手な音楽は出来ませんけど、僕は「本人楽しくてやってるんだろうな…」と思ってもらえる音楽を作ろうとは思ってますよ。そのためにはまずは僕が「楽しむこと」が最初にあるわけで、音楽やってて楽しくない時にはやるべきじゃないだろう…これが僕の音楽観の結構重要な一面です。



…っていう考え方だからいつになっても上手くなんないんだろうな…ということに気がつきました(笑)
posted by らくた at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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