大学生の頃のこと。ある先輩がこんなことを言っていました。
「俺、麻雀なんかやんないよ。だって、遊ぶために何で勉強しなきゃいけないんだよ(笑)」
ちょっとシニカルなところがある先輩の言葉だったんで、多分に冗談めいた部分があるのは承知の上でしたが、なるほど考えてみれば面白いパラドックスだなぁ…といたく感心した記憶があります。あ、念のため付け加えておきますが、この先輩、相当な遊び人ですよ(笑)。
僕が「コンピュータ嫌い」と称しているのもこの辺りにあります。コンピュータを使って「遊ぶ」には、遊びのルールとさえも大きくはなれたことを覚えなきゃならないというのがどうも業腹だ…っていうのがあるんですね。
ただその一方で、ちょっと勉強してみると自分の遊びの幅が広がることも事実のような気がしてきました。
2005年10月28日
2005年10月23日
久々の音楽活動
今日は午後からウスバカゲロウのパンチ君がうちに来ました。
ウスバカゲロウというのは僕とパンチ君でやっている音楽ユニットです。去年の夏、僕がPOPLAB-RECORDSのライブに出してもらえることになった時に、一人でステージに上がる実力がないことに気づいた僕が、古くからの友人であるパンチ君を引っ張り込んで組んだユニットです。
ウスバカゲロウの曲作りの手順は
1.らくたが歌詞と曲を作る
2.らくたが簡単なデモを作る
3.パンチ君がそれを聴いた後、二人でアレンジを詰める
4.らくたが歌ってパンチ君がギターを弾く
…大体こんな流れです。
ところで、僕らが参加しているレーベル「POPLAB-RECORDS」では、毎年コンピレーションアルバムを作っているのですが、今年も参加させていただくべく準備を始めました。特に今年は従来の形でのコンピは最後ということになりますので、結構気合を入れて、早めに手をつけ始めていました。
その甲斐あって、曲作りまではそこそこ順調に進みました。ところが引っかかったのが「2.らくたが簡単なデモを作る」の部分です。僕がイメージしたモノをパンチ君に的確に伝えなくてはいけないわけですが、出来上がったデモではどう考えても僕の頭の中にあるイメージが伝わるとは思えないんですね。まぁものすごくラフな感じで伝えておいて、そこから思いもよらなかったようなものを作ってしまうのも面白いといえば面白いのですが、ラフにも程があるわけです。
そこで今日はパンチ君にうちに来てもらって、失敗作のデモを聴いてもらいながら、らくたがあれこれ言葉で説明していったわけです。するとパンチ君は一言。
「これってそんなにイメージしにくいかぁ?」
そう言うと、失敗デモに合わせて、かねて持参のVARIAXとPODでいくつかのパターンで弾き始めました。
余談ですがVARIAXとPODの組み合わせ、ギター一本でアコギを含めたいろいろなギターのイメージが出せるのがかなり便利です。
僕もギターを持って、リズムマシンを鳴らしながら弾き始めました。あれこれやったバリエーションの中で、僕のイメージにかなり近いものも、またそれ以上にいい感じなものも含まれていました。また、最後まで「頭の中では鳴っているのにコードが分からない」部分があったんですが、それも「こうじゃないか?」とやっていくうちに結局分かりました。
これで大体のイメージは共有できたので、あとは曲の構成がある程度分かるデモを作って、コード進行表を書いて渡すことを約束して今日の活動終了。この曲のデモを作るついでに、これまで作り溜めた曲のデモも作ってしまおうかと思っています。ここで一気にウスバカゲロウの音源集、進めてみようかと思ってます。
久しぶりに音楽な一日でした。
ウスバカゲロウというのは僕とパンチ君でやっている音楽ユニットです。去年の夏、僕がPOPLAB-RECORDSのライブに出してもらえることになった時に、一人でステージに上がる実力がないことに気づいた僕が、古くからの友人であるパンチ君を引っ張り込んで組んだユニットです。
ウスバカゲロウの曲作りの手順は
1.らくたが歌詞と曲を作る
2.らくたが簡単なデモを作る
3.パンチ君がそれを聴いた後、二人でアレンジを詰める
4.らくたが歌ってパンチ君がギターを弾く
…大体こんな流れです。
ところで、僕らが参加しているレーベル「POPLAB-RECORDS」では、毎年コンピレーションアルバムを作っているのですが、今年も参加させていただくべく準備を始めました。特に今年は従来の形でのコンピは最後ということになりますので、結構気合を入れて、早めに手をつけ始めていました。
その甲斐あって、曲作りまではそこそこ順調に進みました。ところが引っかかったのが「2.らくたが簡単なデモを作る」の部分です。僕がイメージしたモノをパンチ君に的確に伝えなくてはいけないわけですが、出来上がったデモではどう考えても僕の頭の中にあるイメージが伝わるとは思えないんですね。まぁものすごくラフな感じで伝えておいて、そこから思いもよらなかったようなものを作ってしまうのも面白いといえば面白いのですが、ラフにも程があるわけです。
そこで今日はパンチ君にうちに来てもらって、失敗作のデモを聴いてもらいながら、らくたがあれこれ言葉で説明していったわけです。するとパンチ君は一言。
「これってそんなにイメージしにくいかぁ?」
そう言うと、失敗デモに合わせて、かねて持参のVARIAXとPODでいくつかのパターンで弾き始めました。
余談ですがVARIAXとPODの組み合わせ、ギター一本でアコギを含めたいろいろなギターのイメージが出せるのがかなり便利です。
僕もギターを持って、リズムマシンを鳴らしながら弾き始めました。あれこれやったバリエーションの中で、僕のイメージにかなり近いものも、またそれ以上にいい感じなものも含まれていました。また、最後まで「頭の中では鳴っているのにコードが分からない」部分があったんですが、それも「こうじゃないか?」とやっていくうちに結局分かりました。
これで大体のイメージは共有できたので、あとは曲の構成がある程度分かるデモを作って、コード進行表を書いて渡すことを約束して今日の活動終了。この曲のデモを作るついでに、これまで作り溜めた曲のデモも作ってしまおうかと思っています。ここで一気にウスバカゲロウの音源集、進めてみようかと思ってます。
久しぶりに音楽な一日でした。
2005年10月11日
何が何だか分からないうちに…
以前僕のコンピュータにインストールしてある「SONAR」というソフトをハードディスクレコーダー(KORG D1600)とMTCで同期させて録音しようとしたら、SONARに録音された音がレコードの回転数を遅くしたような音になってしまう、というトラブルが発生していました。
これが7月くらいのことなのですが、その後、夏期講習会が入って忙しくなったり、何だかとにかく手がつけられなくなってそのまま放置していたんですが、今日、やっと少しまとまった時間があったのでいじってみることにしました。
この間も細かい設定とかはいろいろ変えていたんですが、今日は特に何もいじらないでまずトラブルが再現できるかどうかやってみると…あれ?まともに録音できてる…(大汗)。
もちろんトラブルが出なくなったのはいいことなんですが、結局どうしてトラブっていたのか、どうして直ったのかは完全に闇の中です…。
一番疑わしいのは、以前「ドライバモード」というのをASIOからWDM/KSと言うのに変えたところが一番怪しいところなんですが、ひょっとするとSONARでMTC同期をするときにはドライバのモードはWDM/KSの方いいのかもしれません。
もっとも何でそっちの方がいいのかとか、この二つのドライバがどう違うのかとかは全くといっていいほど分かりません(笑)。
これが7月くらいのことなのですが、その後、夏期講習会が入って忙しくなったり、何だかとにかく手がつけられなくなってそのまま放置していたんですが、今日、やっと少しまとまった時間があったのでいじってみることにしました。
この間も細かい設定とかはいろいろ変えていたんですが、今日は特に何もいじらないでまずトラブルが再現できるかどうかやってみると…あれ?まともに録音できてる…(大汗)。
もちろんトラブルが出なくなったのはいいことなんですが、結局どうしてトラブっていたのか、どうして直ったのかは完全に闇の中です…。
一番疑わしいのは、以前「ドライバモード」というのをASIOからWDM/KSと言うのに変えたところが一番怪しいところなんですが、ひょっとするとSONARでMTC同期をするときにはドライバのモードはWDM/KSの方いいのかもしれません。
もっとも何でそっちの方がいいのかとか、この二つのドライバがどう違うのかとかは全くといっていいほど分かりません(笑)。
2005年10月05日
何とか完了
ふう…。やっとケーブルの繋ぎなおし関係の作業が終わりました。これでバリバリ曲作りの作業ができる…はずです…本当かな(汗)。
2005年10月04日
へたれさん
ここのところ、時期的な問題もありましてあれこれ音楽絡みの作業をやっているます。この夏にパソコンベースの環境に移行して、当初は結構苦戦しましたが(まあ最大のトラブルは僕の中では『なかったこと』になってますが…汗)、それでも何とか使い方がある程度把握できました。
ただ、使い方が分かってきた分だけ、必ず使いにくい点が出てきます。
今回の問題点は「何もコンピュータに音を録るのに、ハードディスクレコーダーを経由する必要はない」っていうあたりでしょうか。要らない電源を立ち上げる手間とか、いちいちデジタルミキサーまで設定するのもいささか面倒だし、MIDIの配線もわかりにくい。
この場合、金をかけなくても配線と機材の配置をやりなおすだけで、かなり使いやすい環境に出来そうな気がするわけです。幸い今日は少しくらい夜更かしをしても大丈夫ですからね。
というわけでラックを引っ張りだして裏の配線をし直そうと見ると…床に巨大な黒いスパゲティ…。
今日は寝ます。おやすみなさい(笑)。
ただ、使い方が分かってきた分だけ、必ず使いにくい点が出てきます。
今回の問題点は「何もコンピュータに音を録るのに、ハードディスクレコーダーを経由する必要はない」っていうあたりでしょうか。要らない電源を立ち上げる手間とか、いちいちデジタルミキサーまで設定するのもいささか面倒だし、MIDIの配線もわかりにくい。
この場合、金をかけなくても配線と機材の配置をやりなおすだけで、かなり使いやすい環境に出来そうな気がするわけです。幸い今日は少しくらい夜更かしをしても大丈夫ですからね。
というわけでラックを引っ張りだして裏の配線をし直そうと見ると…床に巨大な黒いスパゲティ…。
今日は寝ます。おやすみなさい(笑)。
2005年07月22日
I.L.B.Ts
たまには音楽の話題でも。僕のもっとも敬愛するミュージシャンを一人だけあげろ、と言
われたら、迷うことなくJOE WALSHをあげます。名演"HOTEL
CALIFORNIA"のギターソロで彼のプレイを耳にしたことがある方は多いんじゃ
ないかと思います。
「イーグルスの一員」というコンテクストで語られることが多いJOEですが、
JAMES GANG時代の活躍は言うに及ばず、ソロパフォーマーとしても文句のない
「実力派」であります。
さて、夏になるとらくたの「脳内ハードディスクレコーダー(よく誤作動を起こして同じ
曲が回っている)」の、夏の必須アイテムの一つが、表題の"I.L.B.Ts"という曲で
す。
この曲は80年代前半にJOEが発表した"YOU BOUGHT IT,YOU NAME
IT"の中の一曲です。
この意味不明なタイトル、意味するところは"I LIKE BIG TITS"、つまり当
世風の言葉に訳すと「俺は巨乳が好きだ!」っていう感じでしょうか。まぁ、僕は特に巨乳が好きというわけではありません…かといって貧乳が好きなわけでもありません…いや、どっちも好きなんですが(爆)。
で、この曲が回るときって、大体電車の中で、女の人が胸元の開いた服を着ているのに出くわしたときなんですよね。別にそんなに見たいわけではないんですが(少なくとも「このすけべおやぢが!」とは思われたくないので…)、何だか微妙に目が行くわけですよ。そういう時って、何だかこの曲が回るんですよね…(笑)。
それと同時に、誰の俳句だったか、またどこで目にしたのかも覚えていないのですが、この曲と一緒にこの俳句が回っていることも多いんですよね。
恐るべき 君らの乳房 夏来る
また、これは中島らもさんのエッセーだったか、「夏の季語には『オバハン』を入れるべきだ」という主張。何だかこれも判る気がしますね。
別に女性の薄着を歓迎する…にやぶさかではありませんが…、暑いことももちろんなんですが、目のやり場に困る季節、これも僕にとって「夏」の定義の一つなんです。そんな僕の「照れ隠し」がT.L.B.Tsだったりします。
いずれにせよ、夏本番ですね。
われたら、迷うことなくJOE WALSHをあげます。名演"HOTEL
CALIFORNIA"のギターソロで彼のプレイを耳にしたことがある方は多いんじゃ
ないかと思います。
「イーグルスの一員」というコンテクストで語られることが多いJOEですが、
JAMES GANG時代の活躍は言うに及ばず、ソロパフォーマーとしても文句のない
「実力派」であります。
さて、夏になるとらくたの「脳内ハードディスクレコーダー(よく誤作動を起こして同じ
曲が回っている)」の、夏の必須アイテムの一つが、表題の"I.L.B.Ts"という曲で
す。
この曲は80年代前半にJOEが発表した"YOU BOUGHT IT,YOU NAME
IT"の中の一曲です。
この意味不明なタイトル、意味するところは"I LIKE BIG TITS"、つまり当
世風の言葉に訳すと「俺は巨乳が好きだ!」っていう感じでしょうか。まぁ、僕は特に巨乳が好きというわけではありません…かといって貧乳が好きなわけでもありません…いや、どっちも好きなんですが(爆)。
で、この曲が回るときって、大体電車の中で、女の人が胸元の開いた服を着ているのに出くわしたときなんですよね。別にそんなに見たいわけではないんですが(少なくとも「このすけべおやぢが!」とは思われたくないので…)、何だか微妙に目が行くわけですよ。そういう時って、何だかこの曲が回るんですよね…(笑)。
それと同時に、誰の俳句だったか、またどこで目にしたのかも覚えていないのですが、この曲と一緒にこの俳句が回っていることも多いんですよね。
恐るべき 君らの乳房 夏来る
また、これは中島らもさんのエッセーだったか、「夏の季語には『オバハン』を入れるべきだ」という主張。何だかこれも判る気がしますね。
別に女性の薄着を歓迎する…にやぶさかではありませんが…、暑いことももちろんなんですが、目のやり場に困る季節、これも僕にとって「夏」の定義の一つなんです。そんな僕の「照れ隠し」がT.L.B.Tsだったりします。
いずれにせよ、夏本番ですね。
2005年07月12日
コマーシャル
日曜日に収録したPOPLAB−RECORDS INFORMATION RADIOがPOPLAB−RECORDSのHPにアップされました。内容的にはPOPLAB−RECORDS関連のニュース、参加アーティストのインタビュー、最後にらくたとニシザワの物欲(≒機材マニアックス的トーク)で進められております。
POPLAB−RECORDSのホームページの「MEDIA」タブをクリック、「RADIO」のところをクリックしていただくとファイルがダウンロードできます。是非お聞き下さい。
POPLAB−RECORDSのホームページの「MEDIA」タブをクリック、「RADIO」のところをクリックしていただくとファイルがダウンロードできます。是非お聞き下さい。
2005年07月10日
2005年07月05日
すったもんだがありまして…
先日書いた「再生速度が落ちるパソコン録音」の話、思っていたより状況は深刻なようです。
どうやらこのトラブルは「パソコンとハードディスクレコーダーをMTCで同期させて録音した場合のみに起こる現象」ということがはっきりしてきました。ヘルプを見て設定の再確認をしたり、ケーブルの交換をしてみたり、自力で出来る範囲の作業を一通りやってみたのですが、やはり状況は変わりません。さらにFAQやQ&Aなどもチェックしてみたのですが、症状としては似たものは見つかったのですが、現れる状況が全く違います。
そうすると、最終的にはメーカーサポートに頼るしかなさそうです。そこでサポートにメールを送ります。結局メーカーサポートとメールが二往復しましたが、まだ解決には至っていません。ただメーカーさんは誠実に対応して下さっている感じだし、しばらく待ってみることにします。
ただ問題は「起こっている状況を正確に伝えられるか」「それと同じことかメーカーサポートで実験したときに起こるのか」の二点です。後者は半分「運」みたいなところがあるので、僕としては前者に心を尽くします。
「どうやって状況をきちんと伝わるように書けるか」…今回電話ではなくメールで送ったのは、電話で喋れる自信がなかったというのが結構大きな理由です。「話し言葉」というのは、自分の状況を正確に伝えるのにはあまり向かないようにします。その時の「言葉にならない気分」みたいなものは話し言葉でなければ伝わらないわけですが、この場合「正確に伝える」ことが要求されます。だとすれば「文章化して送る」方が簡単そうな気がしたんですね。
もちろん文章で書くのも簡単ではありません。それでも順を追って考えつつ、書き綴っていくんですけど、何かに似ています。そうそう、中学校とか高校とかの時に書いた「理科の実験レポート」です。こんなところでこんなものが役に立つとは思わなかった…(笑)。
どうやらこのトラブルは「パソコンとハードディスクレコーダーをMTCで同期させて録音した場合のみに起こる現象」ということがはっきりしてきました。ヘルプを見て設定の再確認をしたり、ケーブルの交換をしてみたり、自力で出来る範囲の作業を一通りやってみたのですが、やはり状況は変わりません。さらにFAQやQ&Aなどもチェックしてみたのですが、症状としては似たものは見つかったのですが、現れる状況が全く違います。
そうすると、最終的にはメーカーサポートに頼るしかなさそうです。そこでサポートにメールを送ります。結局メーカーサポートとメールが二往復しましたが、まだ解決には至っていません。ただメーカーさんは誠実に対応して下さっている感じだし、しばらく待ってみることにします。
ただ問題は「起こっている状況を正確に伝えられるか」「それと同じことかメーカーサポートで実験したときに起こるのか」の二点です。後者は半分「運」みたいなところがあるので、僕としては前者に心を尽くします。
「どうやって状況をきちんと伝わるように書けるか」…今回電話ではなくメールで送ったのは、電話で喋れる自信がなかったというのが結構大きな理由です。「話し言葉」というのは、自分の状況を正確に伝えるのにはあまり向かないようにします。その時の「言葉にならない気分」みたいなものは話し言葉でなければ伝わらないわけですが、この場合「正確に伝える」ことが要求されます。だとすれば「文章化して送る」方が簡単そうな気がしたんですね。
もちろん文章で書くのも簡単ではありません。それでも順を追って考えつつ、書き綴っていくんですけど、何かに似ています。そうそう、中学校とか高校とかの時に書いた「理科の実験レポート」です。こんなところでこんなものが役に立つとは思わなかった…(笑)。
2005年07月03日
また朝から…
コンピュータ開けてみていました。夕べのトラブルの原因如何に関わらず、扱うトラック数が増えればディスクスピードの問題は出てくるはずだし、とにかくさっさと回転数の早いハードディスクを増設しようかと思うわけです。
ところが開けてびっくり玉手箱…やはり二台目のハードディスクを載せる場所はありません。だとすると…ハードディスク換装、ウインドウズ再インストールか…。それならひとまず全てのセッティングがし直せるようにあれやこれやバックアップをとらなきゃ…ということで、データの整理大会です。少しばっかりの「必要なデータ」と大半の「不要なデータ」を整理していきます。
さて、一応持っていくべき最低限のデータが揃いました。さて、これをCDに焼きます。CDを焼くソフトを立ち上げて、「データCDを作成」ポチッ…えっ?"NO DRIVE"?ディスクが悪いのかなあ…(ディスク差し替え)…さあどうだ!ポチッ…ダメだ。また同じエラーメッセージだ。仕方ない、再起動だ…(再起動後)…どうだ!ポチッ…???ダメだ。そういえば昨日「裏っ返しに付けたかも」と思ったケーブルがあったなあ…ひっくり返して付けて、さらに再度起動して…どうだ!…マイコンピュータを開いて、あれっ?ないじゃん…どういうこと?(既にエラーメッセージが"NO 『DRIVE』"だったことなど記憶の彼方にスッ飛んでます)また中を開けて…ケーブルはきちんと刺さってるよ…あ…何のことはない、マザーボードのケーブルが外れていただけの話でした(大汗)。ここのところこういうオチがやたら多い気がしますが…。
その後、相方のパンチ君に電話をすると「それ、ハードディスクの問題じゃなくて、インターフェースかコンピュータの設定の問題じゃないか?」とのコメント…あ…そういえばインターフェース側きちんと設定した記憶がない…インターフェースが高音質設定になっていて、パソコン側がそれより低音質の設定になっているとすれば…起こっていること全てに合点がいきます。
うち帰ったら調べてみることにします。
ところが開けてびっくり玉手箱…やはり二台目のハードディスクを載せる場所はありません。だとすると…ハードディスク換装、ウインドウズ再インストールか…。それならひとまず全てのセッティングがし直せるようにあれやこれやバックアップをとらなきゃ…ということで、データの整理大会です。少しばっかりの「必要なデータ」と大半の「不要なデータ」を整理していきます。
さて、一応持っていくべき最低限のデータが揃いました。さて、これをCDに焼きます。CDを焼くソフトを立ち上げて、「データCDを作成」ポチッ…えっ?"NO DRIVE"?ディスクが悪いのかなあ…(ディスク差し替え)…さあどうだ!ポチッ…ダメだ。また同じエラーメッセージだ。仕方ない、再起動だ…(再起動後)…どうだ!ポチッ…???ダメだ。そういえば昨日「裏っ返しに付けたかも」と思ったケーブルがあったなあ…ひっくり返して付けて、さらに再度起動して…どうだ!…マイコンピュータを開いて、あれっ?ないじゃん…どういうこと?(既にエラーメッセージが"NO 『DRIVE』"だったことなど記憶の彼方にスッ飛んでます)また中を開けて…ケーブルはきちんと刺さってるよ…あ…何のことはない、マザーボードのケーブルが外れていただけの話でした(大汗)。ここのところこういうオチがやたら多い気がしますが…。
その後、相方のパンチ君に電話をすると「それ、ハードディスクの問題じゃなくて、インターフェースかコンピュータの設定の問題じゃないか?」とのコメント…あ…そういえばインターフェース側きちんと設定した記憶がない…インターフェースが高音質設定になっていて、パソコン側がそれより低音質の設定になっているとすれば…起こっていること全てに合点がいきます。
うち帰ったら調べてみることにします。
徹夜作業(笑)
ここのところずいぶん機材を近代化しました。
とにかく、ややスプロール化した機材をいくらかすっきりさせたくなってきたんですね。もちろんこのご時世ですから本当にすっきりさせてしまおうと思ったら入力用のキーボードとマイク以外はすべてコンピュータの中に入れてしまうのが一番な訳です。
しかしすべて一気にコンピュータベースに移すには元手もかかりますし、何より僕は機械に対する順応性がそれほど高くはないので、「使いこなせずに時間だけがいたずらに過ぎていく」ということが起こらないとも限らないわけです。また、コンピュータというやつはいろいろな条件によって動いたり動かなかったり誤作動が起きたり…みたいなことがあるらしいですから、やはり少しずつ行くのが正解でしょう。
余談ですが、さっきパソコンに音声データを取り込んでみたら、45回転のレコードを33回転でかけてしまったような音がします(しかしこの例え、若い人には通じないんじゃないかなぁ…;大汗)。特にまだそんなに複雑な設定はいじっていませんから、思い当たる原因としてはHDDの回転数が推奨環境より遅いことだけなんですよね(レコードの回転数とハードディスクの回転数を同じ次元で捉えているあたりが、デジタルエイジの皆さんからいうと笑止千万なのかもしれないのですが…)。これが原因なら「想定の範囲内」なので落ち着いていられますが、これでHDDを交換しても直らなかったら、多分猛烈にブチ切れると思われます…これからの日記にご期待下さい(笑)。
閑話休題。で、いろいろ実験してみた結果、MIDI関係は完全にコンピュータベースに移しても大丈夫であろうということが分かったので、ひとまずシーケンサーのYAMAHAのQY700を現役引退させることにしました。
MIDIデータはSMF(何か懐かしいことばだなぁ…;汗)でフロッピーに(これも懐かしい言葉のような気がする…)一度保存して、必要に応じてパソコンで読み込めば、この機材がなくなっても問題がないわけです。ところが問題はこの子、ただのシーケンサーではなくて、「音源内蔵シーケンサー」なんですね。この音源がなくなると再度ミックスし直そうとしても出来なくなってしまう曲があるわけで…。仕方ないので1トラックずつばらして、HDRにすべて音を残しておくことにしました。始めてみるとこれが結構な手間です。例えば3分の曲でも10トラック使っていれば曲をかけている時間だけで単純計算30分っていうことになりますから…。音量決めて、流しながら録って…これを繰り返しているうちに朝になってしまいました…。ただ、このちょっと面倒な作業をやってみると、思っていた以上にこのシーケンサーとHDRの組み合わせでの操作は快適でした。
ギターは弾けども弾けども一向に上手くならず、何かそれを隠し遂せる機材として導入したシーケンサーですが、ずいぶん楽しませてもらいました。まだしばらくうちにはいると思いますが、ひとまずこれで現役引退、お疲れ様でした。それからお世話になりました。ありがとう。
とにかく、ややスプロール化した機材をいくらかすっきりさせたくなってきたんですね。もちろんこのご時世ですから本当にすっきりさせてしまおうと思ったら入力用のキーボードとマイク以外はすべてコンピュータの中に入れてしまうのが一番な訳です。
しかしすべて一気にコンピュータベースに移すには元手もかかりますし、何より僕は機械に対する順応性がそれほど高くはないので、「使いこなせずに時間だけがいたずらに過ぎていく」ということが起こらないとも限らないわけです。また、コンピュータというやつはいろいろな条件によって動いたり動かなかったり誤作動が起きたり…みたいなことがあるらしいですから、やはり少しずつ行くのが正解でしょう。
余談ですが、さっきパソコンに音声データを取り込んでみたら、45回転のレコードを33回転でかけてしまったような音がします(しかしこの例え、若い人には通じないんじゃないかなぁ…;大汗)。特にまだそんなに複雑な設定はいじっていませんから、思い当たる原因としてはHDDの回転数が推奨環境より遅いことだけなんですよね(レコードの回転数とハードディスクの回転数を同じ次元で捉えているあたりが、デジタルエイジの皆さんからいうと笑止千万なのかもしれないのですが…)。これが原因なら「想定の範囲内」なので落ち着いていられますが、これでHDDを交換しても直らなかったら、多分猛烈にブチ切れると思われます…これからの日記にご期待下さい(笑)。
閑話休題。で、いろいろ実験してみた結果、MIDI関係は完全にコンピュータベースに移しても大丈夫であろうということが分かったので、ひとまずシーケンサーのYAMAHAのQY700を現役引退させることにしました。
MIDIデータはSMF(何か懐かしいことばだなぁ…;汗)でフロッピーに(これも懐かしい言葉のような気がする…)一度保存して、必要に応じてパソコンで読み込めば、この機材がなくなっても問題がないわけです。ところが問題はこの子、ただのシーケンサーではなくて、「音源内蔵シーケンサー」なんですね。この音源がなくなると再度ミックスし直そうとしても出来なくなってしまう曲があるわけで…。仕方ないので1トラックずつばらして、HDRにすべて音を残しておくことにしました。始めてみるとこれが結構な手間です。例えば3分の曲でも10トラック使っていれば曲をかけている時間だけで単純計算30分っていうことになりますから…。音量決めて、流しながら録って…これを繰り返しているうちに朝になってしまいました…。ただ、このちょっと面倒な作業をやってみると、思っていた以上にこのシーケンサーとHDRの組み合わせでの操作は快適でした。
ギターは弾けども弾けども一向に上手くならず、何かそれを隠し遂せる機材として導入したシーケンサーですが、ずいぶん楽しませてもらいました。まだしばらくうちにはいると思いますが、ひとまずこれで現役引退、お疲れ様でした。それからお世話になりました。ありがとう。
2005年06月28日
練習問題
「最短のお届け日が水曜になりますが…」と言われていたモニタースピーカーが何故か今朝届きました。
新しい機材が届けば音が出してみたくなるのは人情。しかし我が演奏&レコーディングシステムは、先週部屋の模様替えをしたときに配線から何から一度すべてバラしてしまいましたので、音がすぐには出せません。
ところで、僕のシステムですが、結構使い勝手のよいシンプルなシステムです。
リズムマシンとキーボードとシーケンサーから、どの音源でもコントロールできるようにMIDIパッチベイで結線をして、またシーケンサーとMTRはどちらからどちらでもコントロールできるように、またMIDIコントロールできるボコーダーもシーケンサーからでもキーボードからでもコントロールできるようになっています。
オーディオは音源まとめ用のサブミキサーからステレオと、マイクプリ経由のマイク入力、エレアコ・エレキそれぞれエフェクターを経由してステレオ1系統ずつ…書いているうちに全然シンプルじゃない気がしてきました…(汗)。
まあ細かいことはいいんです。とにかく「すぐにはセッティングが出来るはずがない」ってことだけわかっておいて下さい。
そこでキーボードとスピーカーを電源につないで、ケーブルを繋いで音を出してみようと思いました。しかし鍵盤を押してもウンともスンとも音は出ません。そこでいくつかの実験をしてみました。
(実験1)
電源チェックをしてみましたが、すべて入っています。
(実験2)
キーボードのケーブルでギターを繋ぐと、二本ともきちんと音は出ます。
(実験3)
マイクをスピーカーに直で挿してみると、音は出ています。
頭を抱えたあげく、次にある実験をして原因を突き止めました。スピーカーは無事に鳴りました。
さあ、電子楽器系のあなた(に限らず)、この謎を解き明かして下さい。ちなみに機材はどれも壊れていません。
何だか「ミュージックバトン」に答えたあたりから妙にマニアモードに入ってしまっています…俺(笑)。
答え
新しい機材が届けば音が出してみたくなるのは人情。しかし我が演奏&レコーディングシステムは、先週部屋の模様替えをしたときに配線から何から一度すべてバラしてしまいましたので、音がすぐには出せません。
ところで、僕のシステムですが、結構使い勝手のよいシンプルなシステムです。
リズムマシンとキーボードとシーケンサーから、どの音源でもコントロールできるようにMIDIパッチベイで結線をして、またシーケンサーとMTRはどちらからどちらでもコントロールできるように、またMIDIコントロールできるボコーダーもシーケンサーからでもキーボードからでもコントロールできるようになっています。
オーディオは音源まとめ用のサブミキサーからステレオと、マイクプリ経由のマイク入力、エレアコ・エレキそれぞれエフェクターを経由してステレオ1系統ずつ…書いているうちに全然シンプルじゃない気がしてきました…(汗)。
まあ細かいことはいいんです。とにかく「すぐにはセッティングが出来るはずがない」ってことだけわかっておいて下さい。
そこでキーボードとスピーカーを電源につないで、ケーブルを繋いで音を出してみようと思いました。しかし鍵盤を押してもウンともスンとも音は出ません。そこでいくつかの実験をしてみました。
(実験1)
電源チェックをしてみましたが、すべて入っています。
(実験2)
キーボードのケーブルでギターを繋ぐと、二本ともきちんと音は出ます。
(実験3)
マイクをスピーカーに直で挿してみると、音は出ています。
頭を抱えたあげく、次にある実験をして原因を突き止めました。スピーカーは無事に鳴りました。
さあ、電子楽器系のあなた(に限らず)、この謎を解き明かして下さい。ちなみに機材はどれも壊れていません。
何だか「ミュージックバトン」に答えたあたりから妙にマニアモードに入ってしまっています…俺(笑)。
答え
『Musical Baton』
結構流行っているようですね。この『Musical Baton』っていうやつ。
POPLABのニシザワ君とTsutom。さんからいただいたので、答えてみようかと思います。
●Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
いやぁ…どうやって確認するんだろう…。大体80曲くらいiTunesに入ってるんですけど、仮に一曲5MBと考えると大体400MBくらいなんじゃないかと思います。
●Song playing right now (今聞いている曲)
DOOBIE BROTHERS “BLACK WATRER”
●The last CD I bought (最後に買った CD)
ここんとこ買ってないんですよね…。多分BACKSTREET BOYSのベストだと思います…けどこれ何となく買ってきたんですけど、まだ聴いてないんですよ(笑)。ちなみに一番最近買った「音盤」って考えると、中古で買ったROY BUCHANANのベスト版のアナログレコードじゃないかと思います。
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
五曲って難しいですよねTsutom。さんも書いていらっしゃったと思うんですけど、今日この場で考えた時に偶然選んだ五曲っていう側面が強いとは思うんですが…と前置きをして…
EAGLES “HOTEL CALIFORNIA”
もちろん僕の洋楽の原点ですね。やっぱりこの曲は名曲ですわ。
JOE WALSH “TURN TO STONE”(LIVE盤)
「ミラーボール」のライブ盤のバージョンは、言葉では言い表せない…まさに「名演」です。
JAMES GANG “SUMMER BREEZES”
JOE WALSH脱退後のJAMES GANGの名盤(なのかなぁ?)“MIAMI”
の中のらくた的ベストチューンです。この季節の必需品ですね。
J.D SOUTHER “OUT TO SEA”
J.D SOUTHERのファーストアルバムの中の一曲。とにかく泣けます。お聴きでない方は是非聴いてみて下さいな。
DAVE EDMUNDS “NEVER TAKE THE PLACE OF YOU”
メローなメロディーで、ちょっと逆説的な歌詞ので歌い上げられるラブソングです。DAVE EDMUNDSのバージョンとオリジナルのNRBQのバージョンでどちらを選ぶかはかなり迷ったんですが、ひとまずDAVE先生のバージョンでご紹介してみました(笑)。
●Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す 5 名)
そうですねぇ…もう僕の周りの「音楽ブログ系」の方は大方バトンを受け取ってしまっているようですから
○○○○さん
××××さん
△△△△さん
☆☆☆☆さん
◎◎◎◎さん
「あ、これって自分のことだ!」と思った人、拾っていってください(笑)。
POPLABのニシザワ君とTsutom。さんからいただいたので、答えてみようかと思います。
●Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
いやぁ…どうやって確認するんだろう…。大体80曲くらいiTunesに入ってるんですけど、仮に一曲5MBと考えると大体400MBくらいなんじゃないかと思います。
●Song playing right now (今聞いている曲)
DOOBIE BROTHERS “BLACK WATRER”
●The last CD I bought (最後に買った CD)
ここんとこ買ってないんですよね…。多分BACKSTREET BOYSのベストだと思います…けどこれ何となく買ってきたんですけど、まだ聴いてないんですよ(笑)。ちなみに一番最近買った「音盤」って考えると、中古で買ったROY BUCHANANのベスト版のアナログレコードじゃないかと思います。
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
五曲って難しいですよねTsutom。さんも書いていらっしゃったと思うんですけど、今日この場で考えた時に偶然選んだ五曲っていう側面が強いとは思うんですが…と前置きをして…
EAGLES “HOTEL CALIFORNIA”
もちろん僕の洋楽の原点ですね。やっぱりこの曲は名曲ですわ。
JOE WALSH “TURN TO STONE”(LIVE盤)
「ミラーボール」のライブ盤のバージョンは、言葉では言い表せない…まさに「名演」です。
JAMES GANG “SUMMER BREEZES”
JOE WALSH脱退後のJAMES GANGの名盤(なのかなぁ?)“MIAMI”
の中のらくた的ベストチューンです。この季節の必需品ですね。
J.D SOUTHER “OUT TO SEA”
J.D SOUTHERのファーストアルバムの中の一曲。とにかく泣けます。お聴きでない方は是非聴いてみて下さいな。
DAVE EDMUNDS “NEVER TAKE THE PLACE OF YOU”
メローなメロディーで、ちょっと逆説的な歌詞ので歌い上げられるラブソングです。DAVE EDMUNDSのバージョンとオリジナルのNRBQのバージョンでどちらを選ぶかはかなり迷ったんですが、ひとまずDAVE先生のバージョンでご紹介してみました(笑)。
●Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す 5 名)
そうですねぇ…もう僕の周りの「音楽ブログ系」の方は大方バトンを受け取ってしまっているようですから
○○○○さん
××××さん
△△△△さん
☆☆☆☆さん
◎◎◎◎さん
「あ、これって自分のことだ!」と思った人、拾っていってください(笑)。
2005年06月26日
機材の追加?更新?
先日もちょっとお買い物王になっていたのですが、今日もまたちょっと大きなお買い物をしてしまいました。実はもう一つ大きな問題があって、パソコンの改造、もしくは買い足しをするかどうかが微妙なところなんですが…。
2005年06月19日
今日の買い物
SONAR3の簡単そうな解説書。この程度に簡単なものならLEでもそうは変わらないと思われるので購入。基本操作を電車の中で勉強中。
2005年05月19日
スタジオにて
先日、友達の結婚式の余興の練習で久しぶりに相方とスタジオに入りました。
今回はカバーなんですが、どう考えてもギター二本で弾くような曲ではないような気がしたため、僕はハーモニカとボーカルということになりました。で、うちの相方のギターが、あちこちのブログで話題の(笑)アダマスなので、どんなギターなのか弾かせてもらうことにしました。
なるほど普段弾いているギターとはずいぶん趣が違う感じですね。相方が買うときに少々試奏はさせてもらったんですけど、力いっぱいは弾けなかったわけで、今回は思いっきり弾いてみましたが、独特な音もさることながら、弾き易さやしっかりとした作りもとってもナイスなギターでした。
というわけで記念写真。
今回はカバーなんですが、どう考えてもギター二本で弾くような曲ではないような気がしたため、僕はハーモニカとボーカルということになりました。で、うちの相方のギターが、あちこちのブログで話題の(笑)アダマスなので、どんなギターなのか弾かせてもらうことにしました。
なるほど普段弾いているギターとはずいぶん趣が違う感じですね。相方が買うときに少々試奏はさせてもらったんですけど、力いっぱいは弾けなかったわけで、今回は思いっきり弾いてみましたが、独特な音もさることながら、弾き易さやしっかりとした作りもとってもナイスなギターでした。
というわけで記念写真。
2005年05月04日
ストリート
ストリートで生ギターを弾いている若者、一時ほどではないですがまだまだいますね。
今日東久留米の駅前にも一生懸命ミスチルを弾いている若者がいました。なかなか力強いストロークで16分を刻んでいきます。
何カ所か蹴つまづいていたのはご愛敬。楽しそうに弾いているのがなかなかいいかんじです。
しかし「名もなき歌」の、GからA♭への転調、かなりきつそうだなあ…(笑)。
今日東久留米の駅前にも一生懸命ミスチルを弾いている若者がいました。なかなか力強いストロークで16分を刻んでいきます。
何カ所か蹴つまづいていたのはご愛敬。楽しそうに弾いているのがなかなかいいかんじです。
しかし「名もなき歌」の、GからA♭への転調、かなりきつそうだなあ…(笑)。
2005年03月28日
花粉症なのにマスクもせずドライブに行く・補遺
ドライブのBGMをめぐって気が付いたこと…。
らくたの好きなミュージシャン
1.ジョー・ウォルシュ
2.J.Dサウザー
3.デビッド・クロスビー
とりあえずこのあたりがベスト3っていうことになると思うんですが、この間ドライブに何となく何となくゲス・フーとバックマン‐ターナー・オーバードライブ(BTO)のベストを持っていってみたんです。
改めて聴いてみるとどうも僕は結構この両バンドのギタリスト、ランディー・バックマンのギターはかなり好みなようなんですね。何度かこの二枚をローテーションさせて聴いていました。
ところがさすがに何時間も聴いていれば飽きてくるわけで、何か聴けそうなCDが入っているかと弟のCDを漁ってみるとシェリル・クロウのアルバムが出てきました。確か彼女はギブソンからシグネチャーモデルのアコギが出ていたよなぁ…それもジャケットにはグレッチのシルバージェットの写真があります…きちんと聴いたことはないんですが、これは試しに聴いてみよう…と聴いてみると、これ、かなり好みです。
デビッド・クロスビー、ジョー・ウォルシュ、J.Dサウザー、ランディー・バックマン、シェリル・クロウ…こうやって並べてみると結構節操がない組み合わせにも見えるんですよね…。僕の中では一貫性はあるような気がするんですが…(笑)。
らくたの好きなミュージシャン
1.ジョー・ウォルシュ
2.J.Dサウザー
3.デビッド・クロスビー
とりあえずこのあたりがベスト3っていうことになると思うんですが、この間ドライブに何となく何となくゲス・フーとバックマン‐ターナー・オーバードライブ(BTO)のベストを持っていってみたんです。
改めて聴いてみるとどうも僕は結構この両バンドのギタリスト、ランディー・バックマンのギターはかなり好みなようなんですね。何度かこの二枚をローテーションさせて聴いていました。
ところがさすがに何時間も聴いていれば飽きてくるわけで、何か聴けそうなCDが入っているかと弟のCDを漁ってみるとシェリル・クロウのアルバムが出てきました。確か彼女はギブソンからシグネチャーモデルのアコギが出ていたよなぁ…それもジャケットにはグレッチのシルバージェットの写真があります…きちんと聴いたことはないんですが、これは試しに聴いてみよう…と聴いてみると、これ、かなり好みです。
デビッド・クロスビー、ジョー・ウォルシュ、J.Dサウザー、ランディー・バックマン、シェリル・クロウ…こうやって並べてみると結構節操がない組み合わせにも見えるんですよね…。僕の中では一貫性はあるような気がするんですが…(笑)。
2005年02月28日
ラジオ公開
先月収録したネットラジオが今日公開されました。
ちょっと話的には季節はずれ気味の話題になってはいますが、POPLAB−RECORDSから先だって発売されたコンピなんかの話題をご紹介しています。
聞き方はPOPLAB−RECORDSのホームページの「MEDIA」のタブをクリック→「RADIO」をクリック→POPLAB INFORMATION RADIO 第五回をクリックで聴けます。
是非是非お聞きくださいませ♪
ちょっと話的には季節はずれ気味の話題になってはいますが、POPLAB−RECORDSから先だって発売されたコンピなんかの話題をご紹介しています。
聞き方はPOPLAB−RECORDSのホームページの「MEDIA」のタブをクリック→「RADIO」をクリック→POPLAB INFORMATION RADIO 第五回をクリックで聴けます。
是非是非お聞きくださいませ♪

