2005年03月28日

花粉症なのにマスクもせずドライブに行く・補遺

ドライブのBGMをめぐって気が付いたこと…。

らくたの好きなミュージシャン
1.ジョー・ウォルシュ
2.J.Dサウザー
3.デビッド・クロスビー

とりあえずこのあたりがベスト3っていうことになると思うんですが、この間ドライブに何となく何となくゲス・フーとバックマン‐ターナー・オーバードライブ(BTO)のベストを持っていってみたんです。

改めて聴いてみるとどうも僕は結構この両バンドのギタリスト、ランディー・バックマンのギターはかなり好みなようなんですね。何度かこの二枚をローテーションさせて聴いていました。

ところがさすがに何時間も聴いていれば飽きてくるわけで、何か聴けそうなCDが入っているかと弟のCDを漁ってみるとシェリル・クロウのアルバムが出てきました。確か彼女はギブソンからシグネチャーモデルのアコギが出ていたよなぁ…それもジャケットにはグレッチのシルバージェットの写真があります…きちんと聴いたことはないんですが、これは試しに聴いてみよう…と聴いてみると、これ、かなり好みです。

デビッド・クロスビー、ジョー・ウォルシュ、J.Dサウザー、ランディー・バックマン、シェリル・クロウ…こうやって並べてみると結構節操がない組み合わせにも見えるんですよね…。僕の中では一貫性はあるような気がするんですが…(笑)。
posted by らくた at 02:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

ラジオ公開

先月収録したネットラジオが今日公開されました。

ちょっと話的には季節はずれ気味の話題になってはいますが、POPLAB−RECORDSから先だって発売されたコンピなんかの話題をご紹介しています。

聞き方はPOPLAB−RECORDSのホームページの「MEDIA」のタブをクリック→「RADIO」をクリック→POPLAB INFORMATION RADIO 第五回をクリックで聴けます。

是非是非お聞きくださいませ♪
posted by らくた at 15:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

エリクサーのサンプル品

先だってkoro83018さんとか愛島さんのブログで「エリクサーのモニター」の話が話題になっていました。

エリクサーというのは、ゴアテックだかという素材でコーティングされた「いい音が長持ちする」というフレコミのギター弦な訳です。深夜族のらくた、実はアコギを本気で弾ける時間はことのほか短いんですね。で、そんなに弾かないうちに弦がお釈迦になることが多いわけです。そこで「長持ち」に期待して6弦エレアコにこの弦を張ってみました。
その結果、長寿命が看板に偽りなしだったのはもとより、このギターと弦のバランスが思っていたより遙かによく、ちょっと暴れがちだった高音成分がいい感じにマイルドになりました。
そこで12弦アコースティックにも張ってみようか…というのも考えたのですが…高いんです。エリクサーの最大の弱点は「値段が高い」ことなんですよ。6本でも高いんですから12本ならもっと高いわけで…。

「まだモニター募集間に合うよ」というお話を伺いまして、応募してみました。もちろんここは高くてなかなか食指の伸びなかった12弦用です。

今朝早速張ってみたんですが、ここのところこのギター、あんまり弾いてやってなかったので、もう少し弾いてからでないと音に関しては判断が出来ません。

チェックのポイントは0.09(三弦の高音弦)の耐久性ですね。ここが一番よく切れますからね。使用レポートはまた改めて〜。
posted by らくた at 23:23| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

そういえば…

こっちのブログではきちんと書いてなかった気がするんですが、去年の大晦日、ギター一本かいました。LINE6のVARIAXっていうギターです。買った理由はいろいろあるんですが、一つの要素は「ポスターでジョー・ウォルシュ大先生が持っていたのと同じモデルだったから」ですね(笑)。
このギターにまつわる四方山話、ウスバカゲロウのブログに書いていってますんで、よろしければ是非是非ご覧になってください。

http://home.att.ne.jp/red/punch/usuba_kagerou/index.html
posted by らくた at 04:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

ついに!

POPLAB RECORDSから、僕のやっている「ウスバカゲロウ」も参加しているPOPLAB COMPILATION Vol.03が発売されました。POPLABのホームページに試聴ファイルがアップされています。このところブログで知り合った皆さんの試聴ファイルを随分聴かせていただきまして、僕も一度自分の曲(必ずしもギターではないわけですが…;笑)お聴かせ出来たらなあ…と思っていたところですので、これが聴いて頂けるよいチャンスかなと思いますので、是非是非みなさんお聞きくださいませ。
僕はボーカルとコーラス、それから左チャンネルから聞こえるギター、それからベースを弾いています。ちなみにギターソロは二本ともパンチ君です。制作の時のバカ話などなどはウスバカゲロウのホームページに書いてありますので併せてお読みください(笑)。
また「ウスバカゲロウのブログ」でも「ウスバカゲロウの掲示板」に是非とも感想をお寄せ下さい。
是非是非よろしくお願いいたします。
posted by らくた at 00:59| Comment(5) | TrackBack(1) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

「たとえ80km/hしか出さなくても200km/h出る車が欲しい」

トラックバック元の記事のコメントの中で世田谷シェクター系さんのコメントに、タイトルにある「たとえ80km/hしか出さなくても200km/h出る車が欲しい」という言葉がありました。これは味わうべき言葉ですね。

昨日パンチ君とお買い物(けど実際には買わない)に行ったんですが、最近パンチ君アンプが欲しいらしい。僕はエレキとかアンプには詳しくないからよく分からないけど、「HUGHES&KETTNER」とか「MESA BOOGIE」とかの、何だかでっかいアンプが欲しいらしいんですよ。聞けばとてつもなくでかいワット数らしいんですよ。
「30Wのアンプでもフルテンでは鳴らせない住宅環境でそんなにでっかい奴はいらないだろうから、ひとまずおとなしくPODか何かを導入すればいいんじゃないか?」みたいなことをパンチには言ったのですがどうも納得していない様子。納得しないのも分かるんですが、どうして納得できないのかって言われると上手く説明が出来なかったんですよね。

これを上手く説明する言葉が「たとえ80km/hしか出さなくても200km/h出る車が欲しい」っていうことのような気がするんですよ。実際には80km/hしか出さない、あるいは出せないとしたら残りの120km/h分に対するこだわりは確かに無駄なんです。けどその一見「無駄」に見えるの中にある「満足感」とか「夢」とか…いろんな「気分」みたいなものが、実は「趣味」というものの本質だっていうことなんですよね。

「たとえ80km/hしか出さなくても200km/h出る車が欲しい」の言い換えで、こんな表現はどうでしょう?

「質もよく安価だけど、茶色い一升瓶に入った化粧水で、あなたは自分が綺麗になれると思えますか?」…ちなみに僕は無理です。
posted by らくた at 20:17| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

ギターの音をマイクでとる

pentapontaさんのブログのSM57の記事に触発されて書いてます

何か「SOUND&RECORDING MAGAZINE」みたいな話になってますが、ギターの音のマイク録りについて。

「オフマイクとオンマイクを併用すると位相が…(以下解読不能)」なんて話をしていた友人もおりまして…らくたにはさっぱり何のことやら…なんですが。

僕はアコギを録るときはピエゾのライン出しとほんの少しオフ気味に立てた57の音をミックスしたりします。必要とする音の硬さによってネック寄りを狙うかトーンホール寄りを狙うかを音を聞きながら調節していきます。
ちなみに去年のコンピの時の「pierrot」のアコギはこの方法で録ったのですが、この場合マイクはかなりネック寄りを狙ったのですが、この方法、ピエゾピックアップのアタックの「鼻詰まり感」が、弦鳴りの音を当てることによって相当緩和されます。トーンホール側を狙ってピエゾで不足する空気感を足そうとするよりもかえってアコギっぽいおとで取れたような気がするんですよ。

エレキの場合今のところラインからしかとったことがないので何もいえないのですが、弾いてて気持ちのいい音と、気持ちよく取れる音は多分別なんだろうな…ってあたりまでは理解できました。自分の好きな音をきちんととるって、難しいんですね…。
posted by らくた at 22:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

コンピレーションアルバムの曲、募集開始

POPLAB RECORDSで、今年のコンピの曲募集…っていうか参加申し込みが始まった。
今年もぜひ参加しようと早速参加を表明した。ただ、ライブからの流れを考えるとどう考えてもウスバカゲロウとしての参加が筋だろう。とするとスケジュール管理何かも幾らかシビアにやらねばならない。
少なくとも「とりあえず何でもいいから思いついたフレーズ端から適当に録って、録ったトラックのうち結局半分以上のフェーダーは下がりっ放し」とか、「ひとまずガイド用に録った仮ボーカルが最終テイクになる」とかいう無計画な録音の考え方はかなり改めなきゃいかんでしょ(笑)。
曲も新作で行くか、持ち歌のリアレンジでいくか…。ひとまず早急に方針決めなきゃね。
posted by らくた at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

打ち上げました

昨日はPOPLAB.02の打ち上げでした。まあライブからは随分時間もたっているため、打ち上げというよりは「メンバー親睦会」に近いイメージかな。
参加者はフライトレック&ブラス隊(計四名)、ミキサテライトのミキさん、エリアライトの伊藤君、そして我々ウスバカゲロウの二人の計八名でした。
一軒目の店はなかなかすごかった…。飲み放題の店だったんですが、酸っぱすぎて飲めたもんじゃないレモンサワー、どう飲んでもファンタグレープのグレープサワー、一度目はどう考えてもロックの、二度目はウイスキー風味の水だったウイスキーシングルの水割り…と、恐ろしいモノが次々とピッチャーで運ばれてきました(笑)。
どんな飲み会の時でももちろんとびきりうまい店の方がいいんだけど、そういう店は概して高いわけですね。飲み食い自体が目的というよりは親睦をはかるのが目的の飲み会の時は、たくさんの人を呼ぶには負担が大きすぎる。期待できたにしても、まあまあの酒とまあまあの食べ物が出てくる店が限度なわけですね。それならばかえってとびきりマズイ方が印象に残って僕はいいと思うんですよね。
まあ、最高に不思議系の盛り上がり方で大変楽しみました。次回も楽しみにしてますね。幹事のニシザワさん、お疲れ様でした。
posted by らくた at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

一夜明けて…

昨日はライブイベント、POPLAB.02本番でした。

まずは忙しい中お越し頂いたお客様の皆様に感謝です。楽しんで頂けたでしょうか?

イベント全体の印象。生とテクノが一つのイベントの中できちんと融合したイベントだったってこと。フライトレックとうちが生路線で来て、演奏は相当生なんだけど曲調的にはテクノと相通じる要素をもったミューズリーがうまく間を繋いで、ご機嫌テクノのエリアライト、そして大トリのミキサテライトまで進んでいく流れ、見事でした。また、ライブハウス自体の音の鳴り方が、高音が耳に痛いこともなく、僕なんかは割と好きな音が出ていました。素晴らしい演奏を聴かせてくれた参加バンドのみなさん、見事な「配役の妙」を見せてくれたレーベル主宰のニシザワ君、楽しい時間をありがとうございました。

自分自身はどうだったか?甘いと思う人もいるかもしれないけど自己採点は70点。

今回のライブはらくたにとってまともに人前で演奏すること自体(結婚式の余興程度のものを除けば)高校生以来、それもまともなライブハウスでのライブは初めて、ということを考えれば、相当な緊張感は予想されていました。一曲「ハーモニカを吹き忘れる」という大きなチョンボをしたが、相方の落ち着いたフォローによって、そこで演奏された楽曲自体を崩壊させる理由にはならなかったと見ていいので、まぁ、予想の範囲内ということで(笑)。
ただそうは言っても演奏自体は必ずしも満足行くものとは言いがたく、何より鍵盤ハーモニカの「拍数の数え間違え」は痛かった…。あと大きかったのは歌で前半から(ぶっちゃけリハーサルから)飛ばしすぎ、一番聴かせどころのファルセットの音程がきちんと決まらなかったことも痛かった。それ以外にも細かいギターの音色変更忘れやギター演奏上のミスはかなり数限りなくあった。それでも歌詞の間違えは一箇所しかなく、全体としてはまずまず声も出ていたって言う点はよかったんじゃないかな。
演奏部分はベストが出来て60点/100点くらいだったんだと思うけど、予想の8割はいけたんじゃないかな。で、50/100って採点。

今回のライブではとにかく「音楽」と「MC」で観客に向かってどれだけ語りかけることが出来るか、ってことがらくたの中の隠しテーマだった。この点に関してはかなりいいところまでいったんじゃないかな…って気がする。勿論サクラっていうか、僕らが呼んだお客さんって言うのも相当数いたし、そこが暴れてた、って感じもあった。そこで「内輪受けっぽい…」と不快に思ったお客さんもいたかな…って言う点が気になってた。けど後でMDで録音したものを聞いてみたら、「ハーモニカ忘れてた!」のところでは僕らのお客さんだけじゃでない大きさの笑い声が入ってた。少なくともその場面ではたくさんの人たちがこっちを向いててくれたんだな、っていうことが実感できた。あれだけで90点/100点あげてもいいかな、と思う。
「引き込む」ことまでは出来てなかったとは思うけど、そこにいる人たちをステージの方に向けようとする気持ちを伝えることは出来たと思う。お客さんに「暖かかったね!」とか「迫力あったね!」って言ってもらったのは何よりの誉め言葉でした。
後の10点は、そこに居合わせた全てのお客さんに「暖かかったね!」「迫力あったね!」と思ってもらえたって実感出来た時につける点数かな。本当にお客さんを「引き込む」だけのいろんな意味での「技術」が備わった時につけられる点数だと思うので、今回は現状で付けられる甘々な最高点をつけておきます。

で、その二つの要素の平均が70点/100点ってこと。

そもそもなんでこんなに甘々な採点をしたかっていう、根本的な問題を言ってしまえば、結局「自分にとって楽しく、充実した、満足なライブだった」っていうのが理由じゃないかな。

あぁ、楽しかった!
posted by らくた at 12:45| Comment(11) | TrackBack(2) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月21日

明日の機材

明日のライブの機材構成。

パンチ
・オベーション・アダマス→(ワイヤレストランスミッター経由)→コンプレッサー→イコライザー→AD-5→ミキサーへ
・ボーカル&MC→SM58→ミキサーへ

らくた
・グレッチ・ランチャー→AD-5→ミキサーへ
・QY700(バッキングトラック用シーケンサー)→ミキサーへ
・ピアニカ、ハーモニカ、ボーカル&MC→SM57→ミキサーへ

今回のライブでは生ギターが中心楽器となることから、この音質がライブの良し悪しを左右する重要な要素になる。ライブだとラインから出せるエレアコは便利。で、エレアコの音をフレキシブルにコントロールできるようにするのがこのAD-5ってやつ。
これ、プロにもユーザーは多いらしいし、エレアコ弾きのライブでのマストアイテムでもあるみたい。

で、新着ブログ見てたらこの記事が目に飛び込んできました。
posted by らくた at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

ライブの音楽のあり方とは?

以前ある人としていた話。
その人はライブ版のアルバムが嫌いだという。曰く「きちんとスタジオで作り込んだものじゃないだけに、音楽としての完成度が低い。音楽を楽しみたいならばライブ版を聞くよりもしっかり作り込んだスタジオ録音版を聴く方がよい」…そんな議論だったと思う。この議論、確かに大いに正論ではある。
ただ俺はライブ版にはライブ版の楽しみ方がありそうな気がする。音楽としての完成度を超えた「何か」を聞かせるのがライブというもの。その「何か」の追体験を可能とするものがライブ版なんじゃないかって気がする。

ライブをやるにあたって。
もちろんわざわざ足を運んでもらうんだから、自分の出来る最高のパフォーマンスを見せるのは最低限ではある。ただ、下手クソは一気に巧くなったりしない。そこで大事なのが「愛おしい下手クソ」なのか、「愛おしくない下手クソ」なのかという点。
この「愛おしさ」ってどこから生まれるんだろう…ミスも「ご愛敬」とか「臨場感」とか、場合によっちゃそれが印象深く刻まれてしまったりするケースってある気がする。

お客さんを出演者側が楽しませる。そこで楽しんでくれているお客さんがいることが出演者にとって嬉しくて堪らない。それがお客さんに伝わると、ある種の「一体感」が生まれる。ものすごく煙にまくような表現だけど、そこに「愛」が生まれるかどうかにある。すべてはそこから始まる気がする。

自分の大切な歌を、大好きな自分のギターを抱えて、信頼する友達と、素晴らしい観客の前で演奏する…このワクワクした感覚を伝えることだけを考えてステージに立てばいいんじゃないかな。
これを伝えられるように、さあ、練習しよ〜。
posted by らくた at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

最終調整

昨日もやっぱりスタジオに4時間ほどこもった。昨日は後半多少のパワーセーブがかかっていた為か先週ほどぐったり疲れきることもなく進めることが出来た。今週は一週間丸々仕事の為、この段階で仕上がっていないとだめなんだよね。一応「仕上がった。あとは当日の出来次第!」ってところまでは来たかな…って感じ。

音楽としての出来からいうと「技術的にも時間的にも自分達が置かれた現状を冷静に踏まえて、その中で適切な取捨選択が行われた結果として出来上がったもの」っていう説明になるかな。ただ、これってとり方がいくつかあって、「妥協が繰り返されたことへの体のいい言い訳」にも聞こえるし、「自分達の出来ることは全てやったよ!」とも聞こえるんだ。
どっちなのか、答えは当日会場に足を運んでくれたお客さん一人一人がどちらを感じるかで決まるんじゃないかな。一人でも喜んでくれる人が多いことを願いたいね。

ところで、練習してる時は先週の方が楽しかったんだけど、実際あとで録音したものを聴いてみると明らかに今週の方がよい。勿論「練習の成果」と言えなくもないんだけど、どちらかと言えば先週は「気合の空回り」みたいなところがあったんだよね。
演奏してる奴のノリが悪ければ聴いてる方は楽しくない。しかしノリ過ぎてると、やっているほうは楽しいかもしれないが、聴いている方は興ざめする。好き好んで人のマスターベーションが見たいっていう人もそう多くはないだろうからね。

聴いている人が楽しめるステージ、それが取りも直さず演奏する俺達が楽しめる、充実したステージになることを期待しましょう。
posted by らくた at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

スタジオ三昧

実はらくた、アマチュアミュージシャンである。いや、「インディーズミュージシャン」って言っても嘘じゃないかも。
数年前、ひょんな行きがかりでインディーズレーベルPOPLAB RECORDS(http://poplab-records.com)の準参加ミュージシャン的な位置付けで参加するようになった。で、今ではそのサイトでネットラジオまで担当していたりする。
さらに今年は来たる8月22日に予定されているライブイベント、POPLAB.02に参加させてもらえることになった。
最初はソロでの参加を考えていたのだが、自分のギターの「実力」を考えると、どうもソロだとおぼつかない気がしてきて、らくたの「音楽生活」にすくなからぬ影響を与えてくれたパンチ氏と「ウスバカゲロウ」なる、微妙に即席気味なユニットを結成することにした。
らくたにとっては演奏するのは「勝手知ったる自分の曲」なわけで、パンチ氏には物凄くラフなデモとコード進行表を渡し、何回からくた宅で合わせ練習をした程度で終っていたわけである。かなりいい加減な打ち合わせ方である…。


ところで、ものごとをプロデュースする時には「アイデアが浮かぶ」→「具体化のための大まかな段取りを組む」→「協力者にアイデアを分かりやすく説明し、打ち合わせる」→「細かく詰めた段取りにしたがって作業を進めていく」という4つのステップがあるように思われる。
しかし、恥ずかしながら最近気が付いたことなのだが、らくた、前記の4ステップのうちの、三つ目以降の能力が決定的に不足しているらしいのだ…(大汗)。特に責任者として仕事をするとこの傾向は顕著になるようだ。だから仕事が忙しくなるわけだ(大汗)。まあ、音楽は仕事ではないわけだが、今回のライブの段取りでも同じ傾向が出てはいたわけである。
仕事であれプライベートであれ、そういう時に古いパートナーというのはある程度の構想を伝えれば、少なくともこちらが説明している以上に、意図するところを具現化してくれることが多く、頼りになるのである。


それにしても、いくらなんでも簡単な打ち合わせだけでステージには立てないわけで、日曜日は4時間ほどスタジオに籠って練習。
四時間後、スタジオから出てきた時、既に我々は抜け殻と化していたのである…冗談抜きで魂が体に帰ってくるまで小一時間かかった(笑)。
一回目のスタジオでしたが十分な手応えでした。スタジオ練習はあと一回。かなり面白いライブになりそうだ。
posted by らくた at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。