2004年10月30日

珍しい光景

バスを待っていると向こうの方から電光掲示でない幕のバスが来ている。二文字だからたぶん回送か何かだろう…とみていると、ボディーに赤い帯。どう見ても西武の車じゃない。近づいてきて分かったが、東急のバスでした。
「田園警察交通安全会」がチャーターしたバスみたいだけと、あのバス、一体どこへ向かっていったんだろう…?

posted by らくた at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲しみの涙(笑)

今日はバス感謝祭。しかしホームページによると、今年の即売会は「入札制」で、その発表時間が既に出勤時間なわけです…。
フテ寝します(笑)。
posted by らくた at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

チャンスはチャンスだったのだが…

東京地方只今かなりの雨です。今日は駅までバスでした。ただ仕事は比較的早めに切り上げました。乗ろうとした電車は清瀬で最終バス接続電車。かなり混雑しています。ゆっくりバスを待って座って帰りたい衝動には何度か駆られたのですが、さすがに二時間待ちはどうだろう…ということで諦めて電車で帰ります。
けど石神井公園出るまで、池袋に戻ろうか迷ってました。さすがにひばりからは戻ろうと思いませんが(笑)。
posted by らくた at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

深夜急行バス 小手指駅行き

今日は少々仕事が長引いたため、帰りがおそくなり、ひどく空腹だったため軽くメシを食って帰ることにした。ところが頼んだものが出てくるのがことのほか遅く、終電に間に合うか、ちょっと不安になり始めた。
酒呑まずメシ食ううちに汽車行けり朝がえりとは何とまぬけな…と五七調で考えていると、ふと清瀬駅横の踏切で以前すれ違ったことがある深夜バスを思い出した。
池袋が始発だったかは忘れたが、小手指駅行き。池袋駅西武口のそばのバス停から出ていたはず。清瀬駅踏切ですれ違ったということは、ルート的に我が家の近くを通っていることはおそらく間違いない。
それで帰るのもありか…?とも思ったのだが、問題は「うちの近くで降りられるのか」である。もし所沢あたりまで降りられないとしたら、仮にバス代2000円で、そこから更にタクシー代3000円…それなら池袋のマンガ喫茶で朝まで時間潰すなぁ…。
そうこうするうちにメシは食い終わり、何とか間に合いそうな時間に駅に向かう。駅前まで戻り、まだ少し時間があったのでバス停をチェックしに行くと、路線図と料金表を発見。そこには我が家の最寄りのバス停の名前と1500円の表記。思っていたよりは安いし、最寄りのバス停で降りられるのは相当オイシイ。
しかしながら何故かそこには発車時刻が見当たらない。ポールには「深夜急行バス小手指駅行き」の表記もあるし、僕が清瀬でそのバスを見たのも最近のことだから、まだ廃止はされていないはずなんだが…。
いっそのこと乗って帰ろうかとも思ったのだが、今日は終電も間に合うことだし、次回時刻を調べてから、と思い、今日はおとなしく電車で帰ることにした。
しかしこのバス、よく考えるとものすごく利用価値がありそうだ。雨の日は家から駅までバスを使うのだが、帰りの終バスが意外に早い。で、終バスに間に合わないと、特に雨の中、三十分強歩いて帰るのはつらいためタクシーを利用することが出て来る。しかしそのタクシー代を考えると、終バスに間に合わない時間になったら、会社でしばらく時間を潰して深夜バスで自宅最寄りバス停まで乗って帰ると、乗り換えなしで座って帰れる。500円弱余計にかかるが、小さな贅沢としてはかなり「あり」な感じがする。特に僕の場合、商売柄多少帰りが遅くなっても翌日への影響は余りないわけだし。

この話、きっと続報があると思う…(笑)。
posted by らくた at 02:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

アトム?

今日は会議で午前中大宮へ。ところが我が家、東久留米は大宮に出るにはかなり中途半端な位置のようで、乗換案内などで調べても、結局は「上りが先に来れば池袋経由、下りが先に来れば武蔵野線経由」みたいな感じになる。今日は武蔵野線。
最近武蔵野線経由で来ることがなかったので気付かなかったのだが、新座駅の発車メロディー、鉄腕アトムの曲じゃないかしら?高田馬場がアトムだっていうのは知ってたけど…。
アトムは設定上の「2003年に高田馬場で生まれた」のでだそうで、その縁で馬場の駅の発車メロディーがアトムになったという話は聞いたことがある。
しかし何故新座で?というと、これも手塚プロの所在地が新座市だからっていうことだったと思う。正確には忘れたけど、確かアトムって新宿区役所に住民票作って、その後新座市に住民票移したんじゃなかったかな。
ついでにいうと手塚治虫の自宅って新座市境に近い東久留米市内だって話聞いたことがある。
ロボットと言えば僕にはアトムよりもドラえもんの方が親しみがある。ドラえもんはまだ一世紀先のこと。
どこでもドアが出来たら鉄道も車も遊園地ののりものみたいなものになっていくんだろうなぁ…。
posted by らくた at 13:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

西武バス感謝祭

2004年10月30日
10:00〜15:00
西武バス所沢整備工場

詳細は西武バスのホームページで近日中に発表されるみたいです。

なお、所沢整備工場は西武新宿線新所沢駅から本川越行などのバスに乗って「パイオニア前」下車すぐです。

今年は9時には並んでやる(笑)。
posted by らくた at 00:23| Comment(5) | TrackBack(1) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

楽しい2000と楽しくない2000

西武線池袋。先発の急行飯能行きは座れそうになかったので、一本待って次の準急を待つことにした。
急行の車両は2000系。最近の車両は種別表示と行き先表示が別の幕になって幾分面白くなくなったが、2000系の場合、行き先と種別が一枚の幕のため、種別と行き先の思いも寄らない組み合わせが楽しめることがある(特に普通電車の行き先表示の変更がものすごく楽しい…回っている時間が長い気がする)。
急行飯能行きの行き先表示の変更は見てなかったので、次の準急に期待(「4ドア8両」だからおそらく2000系のはずだ)することにした。
急行が発車して、入線してきた車両は確かに2000系ではあったのだが…行き先表示はLED化されていました…。
すこしがっかり。
posted by らくた at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

首尾一貫しない私(汗)

先だって「鉄道ファン」誌について、ややもすると暴言に近いことを書いていた私。今日帰り道で何となく立ち寄った本屋で、あの青年が読んでいたファン誌を発見。
見ると特集は「JR特急大事典1」となっています。表紙は国鉄色の特急型が何本か並んで写っています。どうやら「房総特急」の183系(1000番台含む)でした。まあ、今これだけ何編成も国鉄色の特急車ならべられるのは、まあ、千葉局くらいのものでしょう。ひとまず購入(笑)。
最近鉄道雑誌はあまりチェックしていないので詳細は知らないのですが、近々房総の国鉄色の特急車も置き換えらしいですね。
考えてみると、僕が鉄道に興味を持ち始めたのが1970年代の終り頃。1972年製造開始の183系はまだまだ新しかったわけです。
しかし当時の少年も今は中年、新車も古参車両。これも諸行無常ですね…。

そういえば久しぶりに実家に帰った。駅前にいる京成バスもほとんど電光掲示幕になってた。バス経由地の警察署の名前も変わってた。
けど、何か帰るとホッとするのがふるさとなのかも知れませんね。今日は電車雑誌見ながらふるさとに帰ってみます。
posted by らくた at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

鉄道雑誌

今日電車に乗っていると、前に座っていた20代終盤から三十代初頭くらいの男性が「鉄道ファン」誌を読んでいた。
どうもファン誌は子供向けという印象が強くあるため、あの年齢層の人が、それも電車の中で読んでいるのは、何となく違和感があったんですよね。らくたが勝手に「鉄道三大誌」と呼んでいるのは「鉄道ファン」「鉄道ジャーナル」「鉄道ピクトリアル」の三誌です。らくたが小学校の頃通っていた図書館、児童室にあったのはファン誌のみだったということに起因する思い込みなんでしょうが…。
ちなみに表紙を見た感じ、今月の特集は国鉄型特急車のようでした。「L特急」世代としては結構そそられる表紙でした。
ついでに言うと僕はピクトリアル派です。どうもジャーナル誌の表紙にある「鉄道の将来を考える専門情報誌」というコピーが、どうも鬱陶しい。「趣味なんだからそんなに大上段に構えなくても…」としか思えなかったりする。そうすると適当な文字の多さと、その割には理屈っぽくない紙面がかなり心地いいんですね。
閑話休題。もちろんファン誌もきちんとしたポピュラリティーを得ている雑誌ですから、僕のもった違和感は多分に僕の思い込みによるモノだとは思いますので、ファン誌ご贔屓の方、お許し下さいね。
ただ、ここで思い至ったのですが、普通の人から見れば、そこで読んでいるのが「ファン」だろうが「ジャーナル」だろうが「ピクトリアル」だろうが「旅鉄」だろうが、所詮は同類に見えるってことです。らくた、時々ピクトリアル誌を電車の中で読んでいることがあります(笑)。
しかし、そこで「読んでる雑誌が何か」にこだわるのが、多分マニアってやつなんでしょうね(笑)。
posted by らくた at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

バスの日

9月20日はバスの日。
今年のポスターは何だかキャラクター化されたバスが三台並んだ(キャラクター名には「ビジーバス」と書いてありますが)絵のポスター。なかなか可愛いと言えば可愛い。
西武バスでは毎年この時期に「工場見学会」が実施されるのですが、「バスの日」自体がマイナーなせいか、9月20日直前直後の土日にイベントが行われるというよりは(「鉄道の日」のイベントの場合、かなり日程は厳密)まあ、大体「その頃に」毎年行われるかな、くらいの感じ。今年もやるのかは知らないけど、まだイベント告知は出ていないようですね。
そもそも「バス工場見学会」って、何が見られるの?という疑問にお答えします。普段は立ち入ることができないバスの工場に入っていくと、そこには諸々のバスが展示してあります。例えば去年の西武の展示会の場合西武の最新型の路線バス、大型観光バス、引退した旧型バス、また所沢⇔成田空港を共同運行しているリムジンバスの車両も展示されていました。
また、体験乗車と称して客を乗せて走るイベントもあります。西武の場合、一昨年はLNGバス(低公害型のバスらしい)、去年は空港連絡バスの体験乗車でした。
ちなみに、去年のイベントは所沢だったのですが、空港連絡バスの体験乗車は工場⇔航空公園駅前でした。ご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、駅前にYS11が展示してあります。車内の「間もなく空港第二ビル」の放送に合わせてYSが見えてきた時には、思わず笑ってしまいましたが(笑)。
閑話休題、バスイベントに行くといろんなオリジナルグッズも買えます。一回目は西武バスTシャツ・黒(胸には前から見たバス二種類の柄のプリント、背中側にはそのそのバスのテールの部分が描いてある)二回目は色違いのTシャツ、三回目はなぜかリムジンバスのマグカップ(笑)。このあたりを見てくるのも楽しみの一つです。
バスイベントに行く最大の目的は「廃品販売」。主にバス停のプレート、時刻表、方向幕などである。一回目の時は停留所プレートを数枚買い(5枚100円だったかな)、二回目はハンドル(日産ディーゼルのロゴ入り、100円)、三回目は整理券発券器(これも100円)でした。
西武バスのイベントでは、ノリがいいというか、マイク慣れしているというか、まぁ面白い人がいて、このトークを聴きに行くのも楽しみなんですね。「マナーを守って楽しく廃品」とかのトークは思わず吹き出しましたよ。ちなみにこのページの「お願い」のところの「マナーを守って楽しく書き込み」はこれのパクリです(汗)。
それはさておき、今年はもうちょっと予算の必要な買い物の予定です。西武バス、ものすごい勢いで方向幕のLED化が進んでいます。今現役の車でLED表示じゃないのって今年廃車予定の94年導入の車とかだけじゃないかなぁ…つまりここ数年で廃品として出品される方向幕はなくなる、もしくは激減するということですね。ゲットしておかなきゃ!!…けど、使い道はないんだよね(爆)。
posted by らくた at 13:47| Comment(9) | TrackBack(0) | 乗物人らくた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。