2008年05月24日
第7回・第8回合併号
らくたのPOD CASTING RADIO第7回・第8回合併号です。今週も投稿時間は0:00になっていますが、今回は今までと違うことをあれこれやっているとまたまた作業が長引いたため(いやぁ……そもそも30分番組1本作るのに2時間半もかかるとは思わなかった……)ちょっと遅れての更新です……大変ご迷惑おかけいたします(汗)。今週は第2週の「教養講座」と第3週「音楽話」をしております。よろしかったらお聴き下さい。
コーナー1:「らくたの音楽話・『風の前の塵』アレンジ日記」
コーナー2:「らくたの教養講座・『更級日記』」
BGM:TONKAP WORK20030409
WORK20030408
エンディング:ろばやん 渓流ver.2 忘れ物
なお、ろばやんさんの音源はこちら
2008年05月07日
第6回
らくたのPOD CASTING RADIO第6回です。今週も投稿時間は0:00になっていますが、作業が長引いた上、ブログ設定の問題も重なってちょっと遅れての更新です……大変ご迷惑おかけいたします(汗)。今週は第1週、鉄噺をしております。なお、今週から放送時間が拡大になっております……おかげで話がいつも以上にまとまりがない気が……(滝汗)。よろしかったらお聴き下さい。
コーナー:「らくたの鉄噺・青梅線、五日市線」
BGM:TONKAP WORK20030409
WORK20030408
やんべひろゆき spring time
お詫びと訂正:
番組内の「西多摩」の説明の中で、八王子市が「西多摩」と言っていますが、八王子市は旧南多摩郡です。訂正させていただきます。大変申し訳ございません。なお、放送につきましてはこの訂正をもって修正とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2008年04月30日
第5回
らくたのPOD CASTING RADIO第5回です。今週は「らくたのフリートーク・ダイエット四方山話」について喋っております。よろしかったらお聴き下さい。
コーナー:「らくたのフリートーク・ダイエット四方山話」
BGM:TONKAP WORK20030409
WORK20030408
曲:FLIGHTREC "PICNIC"
2008年04月23日
第4回
らくたのPOD CASTING RADIO第4回です。今週は「らくたの教養講座・平安の日記文学:蜻蛉日記」について喋っております。よろしかったらお聴き下さい。
コーナー:「らくたの教養講座・平安の日記文学:蜻蛉日記」
BGM:TONKAP WORK20030409
WORK20030408
2008年04月16日
第3回
らくたのPOD CASTING RADIO第3回です。今週は「らくたの音楽話・ウスバカゲロウの新展開」について喋っております。よろしかったらお聴き下さい。
コーナー:「らくたの音楽話・ウスバカゲロウの新展開」
BGM:TONKAP WORK20030409
WORK20030408
曲:ウスバカゲロウ・風の前の塵(仮バージョン)
2008年04月09日
第2回
らくたのPOD CASTING RADIO第2回です。今週は「鉄噺、日暮里・舎人ライナーレポート」を喋っております。よろしかったらお聴き下さい。
コーナー:「ラジオレポート:日暮里・舎人ライナー乗車記」
BGM:TONKAP WORK20030409
WORK20030408
2008年04月02日
リニューアル版・第1回
らくたのPOD CASTING RADIO復活版第1回です。今後の定期更新版のご案内をしております。よろしかったらお聴き下さい。
コーナー:「定期更新版・オリエンテーション」
BGM:TONKAP WORK20030409
WORK20030408
2007年07月10日
トラブル解決
さて、今回のトラブルのは、ソフト上で動くソフトのトラブルな訳ですから、どちらのソフトに問題があるのか、一向に見当がつきません。そこで両方のソフトのサポートにメールを入れておきました。
で、EZ DRUMMERの販売元からのメールは先だって書いたとおりで、ちょっと納得のいかない回答だったんですね。そもそもEZ DRUMMERはVSTインストルメントですから、僕の使っているバージョンのSONARがVSTに対応しているかどうかが問題で、SONARのバージョンそのものが問題になるっていうのは、素人目にはちょっと考えにくい原因分析だったんですね。それでももしそれが正しいとすると、SONARをバージョンアップしなければならない。最新版のSONARを走らせるには今のパソコンはあまりにアンダーパワーですからSパソコンも買い換えなければいけない。相当な出費です。それなら諦めてEZ DRUMMERは当面お蔵入りさせるしかないか…と半ば諦めつつ、SONARの販売元であるローランド社からの回答を待ちます。
ローランド社からメールが来ました。サポートセンターの担当は2年前に出たトラブルの時と同じ方でした。前回のトラブルの時も大変詳細にトラブル原因を検討してくださってありがたかったのですが、今回も幾つかの確認事項と解決の可能性がある手段を書いたメールを下さいました。実際にそれで使えるかどうかは別として、何らかの手を尽くそうとしてくれた時点で結構満足気味の僕でしたが、サポートの担当者の方からいただいたヒントを参考にしながら幾らかいじってみたところ、きちんと使えるようになりました。
わ〜い!ありがとうございました〜。
ところで、僕が音楽環境を単体機器からパソコンベースに移行したのは2年前…相当な後発組だったんじゃないかと思います。単体機器にこだわっていたのにはそれなりの理由があります。順調に動いてくれている限りにおいてはパソコンベースはかなり快適かもしれませんが、一度トラブルが起こると、原因がソフトなのかパソコンなのか、はたまた周辺機器なのかが確定しにくい。最悪の場合、それぞれのサポートセンターの間をたらいまわしにされる可能性さえある。パソコン導入を躊躇するには十分な理由だったと、今でも思います。けれども、これまで僕が受けてきた限り、ローランドのサポートは信頼に値しますし、高く評価できます。
そのうちパソコンを買い換えたらDAWソフトも新調しようと思っています。SONAR以外に気になるソフトもいくつかはあるんですが、使い慣れてきていること、サポートの信頼度の高さで結局SONARのバージョンアップってことで落着くんだろうなぁ…。
で、EZ DRUMMERの販売元からのメールは先だって書いたとおりで、ちょっと納得のいかない回答だったんですね。そもそもEZ DRUMMERはVSTインストルメントですから、僕の使っているバージョンのSONARがVSTに対応しているかどうかが問題で、SONARのバージョンそのものが問題になるっていうのは、素人目にはちょっと考えにくい原因分析だったんですね。それでももしそれが正しいとすると、SONARをバージョンアップしなければならない。最新版のSONARを走らせるには今のパソコンはあまりにアンダーパワーですからSパソコンも買い換えなければいけない。相当な出費です。それなら諦めてEZ DRUMMERは当面お蔵入りさせるしかないか…と半ば諦めつつ、SONARの販売元であるローランド社からの回答を待ちます。
ローランド社からメールが来ました。サポートセンターの担当は2年前に出たトラブルの時と同じ方でした。前回のトラブルの時も大変詳細にトラブル原因を検討してくださってありがたかったのですが、今回も幾つかの確認事項と解決の可能性がある手段を書いたメールを下さいました。実際にそれで使えるかどうかは別として、何らかの手を尽くそうとしてくれた時点で結構満足気味の僕でしたが、サポートの担当者の方からいただいたヒントを参考にしながら幾らかいじってみたところ、きちんと使えるようになりました。
わ〜い!ありがとうございました〜。
ところで、僕が音楽環境を単体機器からパソコンベースに移行したのは2年前…相当な後発組だったんじゃないかと思います。単体機器にこだわっていたのにはそれなりの理由があります。順調に動いてくれている限りにおいてはパソコンベースはかなり快適かもしれませんが、一度トラブルが起こると、原因がソフトなのかパソコンなのか、はたまた周辺機器なのかが確定しにくい。最悪の場合、それぞれのサポートセンターの間をたらいまわしにされる可能性さえある。パソコン導入を躊躇するには十分な理由だったと、今でも思います。けれども、これまで僕が受けてきた限り、ローランドのサポートは信頼に値しますし、高く評価できます。
そのうちパソコンを買い換えたらDAWソフトも新調しようと思っています。SONAR以外に気になるソフトもいくつかはあるんですが、使い慣れてきていること、サポートの信頼度の高さで結局SONARのバージョンアップってことで落着くんだろうなぁ…。
2007年07月09日
最悪だ…
何やら微妙に「悪いこと」が連発しています。
その中では最大の話。昨日の夕方某大手量販店のソフトコーナーにて、昨日、EZ DRUMMERを購入したんですが…その「今のところ」やや悲しい顛末…。
リズムの打ち込みが大の苦手ならくた、簡単便利、音もそこそこのリズム系のソフトを探しているうちに、このソフトが引っかかってきました。箱をなめるように見回し、店員さんの説明を聞いて、VSTプラグインのリズムマシーンであることが解ります。目的にもばっちり合っていますし、僕のSONAR LEもVSTに対応していますから、使えるんだろうと(実際、説明してくれた店員さんも使える前提で説明してくれた)購入することにしました。
ところが使えないんです。インストールしても、SONARのVSTアダプターでVSTインストルメントとして認識されないんですね。
とりあえずEZ DRUMMERのアンインストール、再インストールとか、PCの再起動とか、僕の打てる手を全部打っても全然ダメ…。仕方ないのでローランドとクリプトンフューチャー社のサポートにメールをします。
今朝返ってきたのはクリプトンフューチャー社からのメール。曰く「SONAR LEには対応していません。SONAR4 PE・SE以降のバージョンでお使いください」と書いてある。
簡単に言うなよ…。
ホストアプリケーションだって高いんだよ?
「VST対応」の表示はあるけど、「対応ホストアプリケーション注意」って表示は見あたらないよ?
「VSTが使えるものの中には使えるものがあるよ」って表示なのかな?
もしそういうことで、店員さんにさえも周知されない情報を知らない限り自分の環境で使えるか分からないものを販売して、使えなかったら「対応していません」と悪びれる様子もなく…。販売店では「開封後の返品はできませんのであける前に動作環境を確認してください」ってあったけど、箱を見る限りではそんな情報はどこにもないわけで、それじゃあ体のいい詐欺行為じゃない?
ひとまずローランドからの回答を待ってみよう…。
その中では最大の話。昨日の夕方某大手量販店のソフトコーナーにて、昨日、EZ DRUMMERを購入したんですが…その「今のところ」やや悲しい顛末…。
リズムの打ち込みが大の苦手ならくた、簡単便利、音もそこそこのリズム系のソフトを探しているうちに、このソフトが引っかかってきました。箱をなめるように見回し、店員さんの説明を聞いて、VSTプラグインのリズムマシーンであることが解ります。目的にもばっちり合っていますし、僕のSONAR LEもVSTに対応していますから、使えるんだろうと(実際、説明してくれた店員さんも使える前提で説明してくれた)購入することにしました。
ところが使えないんです。インストールしても、SONARのVSTアダプターでVSTインストルメントとして認識されないんですね。
とりあえずEZ DRUMMERのアンインストール、再インストールとか、PCの再起動とか、僕の打てる手を全部打っても全然ダメ…。仕方ないのでローランドとクリプトンフューチャー社のサポートにメールをします。
今朝返ってきたのはクリプトンフューチャー社からのメール。曰く「SONAR LEには対応していません。SONAR4 PE・SE以降のバージョンでお使いください」と書いてある。
簡単に言うなよ…。
ホストアプリケーションだって高いんだよ?
「VST対応」の表示はあるけど、「対応ホストアプリケーション注意」って表示は見あたらないよ?
「VSTが使えるものの中には使えるものがあるよ」って表示なのかな?
もしそういうことで、店員さんにさえも周知されない情報を知らない限り自分の環境で使えるか分からないものを販売して、使えなかったら「対応していません」と悪びれる様子もなく…。販売店では「開封後の返品はできませんのであける前に動作環境を確認してください」ってあったけど、箱を見る限りではそんな情報はどこにもないわけで、それじゃあ体のいい詐欺行為じゃない?
ひとまずローランドからの回答を待ってみよう…。
2007年07月03日
ワンセグ
最近、今はやりの「ワンセグ携帯」に買い換えました。
電車の中でラジオやらテレビなど見られるのはなかなか快適であります。父親の血統は耳が弱いため、長く音楽を楽しむために、携帯型ヘッドフォンプレイヤーは使わないと決めていたんですが、やはりこれはこれでよい時間潰しになるんですよね(笑)。
僕は普段AMラジオしか聴かないし、所有しているCDのジャンルも限られます。新しい音楽に触れる機会は多くないんですね。ワンセグラジオは割と音楽(垂れ流し)番組が多いし、この携帯では普通のFM放送も入るので、新しい刺激を受けるにはなかなかいいわけです。
で、今日ワンセグラジオでヒュー・イルイス&ザ・ニューズとかスターシップなんかが流れていたんですね。
そこで気がついたんですが、僕の曲でよくコーラスにかけているエフェクトの感じがこれらの曲に似ている感じがするんですね。比較的シンプルなコーラスのラインにちょっと厚めにコーラスをかけてある感じ…本人の中にあるイメージは似ているんですよ(笑)。
それにしてもちょっと意外だったんですよね。僕が主に影響を受けているであろう音楽というと、アリスを中心としたいわゆるニューミュージック、イーグルスを中心とした70年代のウエストコーストロック、ブラザース・フォーを中心とした60年代モダンフォークなんかで、僕の引き出しに80年代ポップスはないと思ってたんです。
どうやらやはり多かれ少なかれ、自分が青春期に、意識するとせざるとに関わらず耳にしていた音楽に何らかの影響は受けていたっていうことなんですよね。
何を「パクリ」と言い、何を「インスパイアされた」と言うかはいざ知らず、音楽を作る作業というのは、過去に自分が耳にしたモノをトレースしている側面があるということに改めて気がついたんですね。
自分の殻を破るには、いろんな音に触れていくことがやはり必要なんだろうな…と思った出来事でした。
電車の中でラジオやらテレビなど見られるのはなかなか快適であります。父親の血統は耳が弱いため、長く音楽を楽しむために、携帯型ヘッドフォンプレイヤーは使わないと決めていたんですが、やはりこれはこれでよい時間潰しになるんですよね(笑)。
僕は普段AMラジオしか聴かないし、所有しているCDのジャンルも限られます。新しい音楽に触れる機会は多くないんですね。ワンセグラジオは割と音楽(垂れ流し)番組が多いし、この携帯では普通のFM放送も入るので、新しい刺激を受けるにはなかなかいいわけです。
で、今日ワンセグラジオでヒュー・イルイス&ザ・ニューズとかスターシップなんかが流れていたんですね。
そこで気がついたんですが、僕の曲でよくコーラスにかけているエフェクトの感じがこれらの曲に似ている感じがするんですね。比較的シンプルなコーラスのラインにちょっと厚めにコーラスをかけてある感じ…本人の中にあるイメージは似ているんですよ(笑)。
それにしてもちょっと意外だったんですよね。僕が主に影響を受けているであろう音楽というと、アリスを中心としたいわゆるニューミュージック、イーグルスを中心とした70年代のウエストコーストロック、ブラザース・フォーを中心とした60年代モダンフォークなんかで、僕の引き出しに80年代ポップスはないと思ってたんです。
どうやらやはり多かれ少なかれ、自分が青春期に、意識するとせざるとに関わらず耳にしていた音楽に何らかの影響は受けていたっていうことなんですよね。
何を「パクリ」と言い、何を「インスパイアされた」と言うかはいざ知らず、音楽を作る作業というのは、過去に自分が耳にしたモノをトレースしている側面があるということに改めて気がついたんですね。
自分の殻を破るには、いろんな音に触れていくことがやはり必要なんだろうな…と思った出来事でした。
2007年06月29日
音源更新しました
最近こちらのブログ以上に音源は更新されていませんでした…(汗)。そんなわけで久々の更新です。聴いてみてやってくださいな。
http://rakutanootogura.seesaa.net/article/46190362.html
http://rakutanootogura.seesaa.net/article/46190362.html
2007年06月08日
2007年05月08日
松戸駅で感じる違和感の正体
「松戸〜、松戸です。常磐線各駅停車、金町・亀有・綾瀬方面、新京成電鉄はお乗換えです」
駅の放送はこんな感じ。何かこれに物凄い違和感を感じていた僕。おかしな放送なわけではないけど、何か違和感がある…。
今日やっとその正体が分かりました。放送の「新京成電鉄」の部分が「新・京成電鉄」に聞こえるような気がするんです。
「京成電鉄」のイントネーションと「新京成電鉄」の「京成電鉄」の部分のイントネーションは…発音の問題を文章化するのは難しいんですが…少なくとも僕の知る限り全く違います。「京成電鉄」の「けいせい」は「低-高-高-高」となりますが、「新京成電鉄」の「京成」の部分は「高-やや高-やや低-低」と、段々下がっていくイントネーションになります。ところが松戸駅の放送では「京成電鉄」の前にそのまま「新」をつけたイントネーションで発音されているんです。そのために「新」の後に一拍空白があるように聞こえるんです。
これが単に発音の問題で済めばいいのですが、僕の中では全く違った「化学変化」みたいなものが発生します。
僕の頭の中では「新京成」は「松戸と津田沼を結ぶ路線」…もちろん京成の子会社であることは分かっているのですが、もはや「東京⇔成田を結ぶ路線」の「京成」とは全く別概念として存在しているのです。そのため「新・京成電鉄」的な発音をされると「えっ?それってどこ走ってる鉄道?」となってしまうようです。
以前このブログで「新小岩」の地名について論じた記事のコメント欄で、僕は「新小岩は小岩とは全く別概念だ」と書いたことがあります。仮に「新小岩駅」が「新・小岩駅」と発音されると、間違いなく「えっ?新しい小岩駅ってどこ?」となってしまうでしょう。それと同じことが「新京成」でも起こっていたわけです。
こう考えて来ると、二つのことに気付くわけです。一つは「新〜」というのは、最初は「〜」に従属した名称であったはずが、時が経つにつれて一つの新しい概念に昇華していくものなんだなぁ…ということ。もう一つは、僕らの使ってる言葉という媒体は、思っている以上に微妙なものなんだな…ってこと。言葉にすればこんなに面倒臭い話しになるようなことを、印象として処理している人間の頭って、やっぱりすごいもんだな…と感心しきり。
駅の放送はこんな感じ。何かこれに物凄い違和感を感じていた僕。おかしな放送なわけではないけど、何か違和感がある…。
今日やっとその正体が分かりました。放送の「新京成電鉄」の部分が「新・京成電鉄」に聞こえるような気がするんです。
「京成電鉄」のイントネーションと「新京成電鉄」の「京成電鉄」の部分のイントネーションは…発音の問題を文章化するのは難しいんですが…少なくとも僕の知る限り全く違います。「京成電鉄」の「けいせい」は「低-高-高-高」となりますが、「新京成電鉄」の「京成」の部分は「高-やや高-やや低-低」と、段々下がっていくイントネーションになります。ところが松戸駅の放送では「京成電鉄」の前にそのまま「新」をつけたイントネーションで発音されているんです。そのために「新」の後に一拍空白があるように聞こえるんです。
これが単に発音の問題で済めばいいのですが、僕の中では全く違った「化学変化」みたいなものが発生します。
僕の頭の中では「新京成」は「松戸と津田沼を結ぶ路線」…もちろん京成の子会社であることは分かっているのですが、もはや「東京⇔成田を結ぶ路線」の「京成」とは全く別概念として存在しているのです。そのため「新・京成電鉄」的な発音をされると「えっ?それってどこ走ってる鉄道?」となってしまうようです。
以前このブログで「新小岩」の地名について論じた記事のコメント欄で、僕は「新小岩は小岩とは全く別概念だ」と書いたことがあります。仮に「新小岩駅」が「新・小岩駅」と発音されると、間違いなく「えっ?新しい小岩駅ってどこ?」となってしまうでしょう。それと同じことが「新京成」でも起こっていたわけです。
こう考えて来ると、二つのことに気付くわけです。一つは「新〜」というのは、最初は「〜」に従属した名称であったはずが、時が経つにつれて一つの新しい概念に昇華していくものなんだなぁ…ということ。もう一つは、僕らの使ってる言葉という媒体は、思っている以上に微妙なものなんだな…ってこと。言葉にすればこんなに面倒臭い話しになるようなことを、印象として処理している人間の頭って、やっぱりすごいもんだな…と感心しきり。
2007年03月15日
PASMOのある東京都下
この18日から、SuicaとPASMOの「相互乗り入れ」が始まりますね。
僕はSuica定期券を利用しています。Suicaにお金をチャージしておけば、定期区間外に乗り越した場合なんかは自動精算、駅で切符売り場に並ばなくてよい、磁気定期券のように定期入れから取り出さなくてよい…などなど、なかなか便利です。
しかしその一方で、思わぬ散財を引き起こしてくれたりもします。チャージしてあると、定期券が切れていても改札が通れてしまうので、定期が切れていることにしばらく気付かないことがあります。定期の期限切れに気がつくまでは、定期区間を普通運賃で乗り続けることになったりもするわけです。僕は定期の期限切れに気付かず、何日かそのままSuicaで乗り続け、チャージ金額が切れたところで定期切れに初めて気付きました…これはかなり間抜けな例ですが…(笑)。
また、PASMOには残高が一定額を切ると、自動的にクレジット払いでチャージされる「オートチャージ機能」というのもあるそうです(Suicaにもあるよねぇ…どうだっけ?)。降車駅の自改機を通ろうとしたらSuica残額が足りず、再度精算機の長い列に並ぶ…なんていうことはよくありました。これがなくなるのはなかなか便利そうです。
ただ、僕のようなうっかり者にはオートチャージ機能は怖いかも…です。ひょっとすると半月くらい定期が切れているかもしれない気がしまして…(笑)。
今回のSuica・PASMO相互乗り入れ、僕にとっての最大のメリットは、これでやっと定期が一枚にできることです。Suicaの恩恵に浴するために、JR区間と私鉄区間を別々に持っていた人は意外に多いんじゃないでしょうか。
しかしここでまた問題が…。気がついたらJR区間の定期の方が、私鉄区間の定期よりも4日ほど期限が短いんです。期限をそろえるには4日間JR区間を普通乗車券で乗らなければなりません。1日約1000円、4日で約4000円…便利さのためにこれを払うか…僕の度量が試されている気がします(笑)。
僕はSuica定期券を利用しています。Suicaにお金をチャージしておけば、定期区間外に乗り越した場合なんかは自動精算、駅で切符売り場に並ばなくてよい、磁気定期券のように定期入れから取り出さなくてよい…などなど、なかなか便利です。
しかしその一方で、思わぬ散財を引き起こしてくれたりもします。チャージしてあると、定期券が切れていても改札が通れてしまうので、定期が切れていることにしばらく気付かないことがあります。定期の期限切れに気がつくまでは、定期区間を普通運賃で乗り続けることになったりもするわけです。僕は定期の期限切れに気付かず、何日かそのままSuicaで乗り続け、チャージ金額が切れたところで定期切れに初めて気付きました…これはかなり間抜けな例ですが…(笑)。
また、PASMOには残高が一定額を切ると、自動的にクレジット払いでチャージされる「オートチャージ機能」というのもあるそうです(Suicaにもあるよねぇ…どうだっけ?)。降車駅の自改機を通ろうとしたらSuica残額が足りず、再度精算機の長い列に並ぶ…なんていうことはよくありました。これがなくなるのはなかなか便利そうです。
ただ、僕のようなうっかり者にはオートチャージ機能は怖いかも…です。ひょっとすると半月くらい定期が切れているかもしれない気がしまして…(笑)。
今回のSuica・PASMO相互乗り入れ、僕にとっての最大のメリットは、これでやっと定期が一枚にできることです。Suicaの恩恵に浴するために、JR区間と私鉄区間を別々に持っていた人は意外に多いんじゃないでしょうか。
しかしここでまた問題が…。気がついたらJR区間の定期の方が、私鉄区間の定期よりも4日ほど期限が短いんです。期限をそろえるには4日間JR区間を普通乗車券で乗らなければなりません。1日約1000円、4日で約4000円…便利さのためにこれを払うか…僕の度量が試されている気がします(笑)。


